2010年12月24日 (金)

各放送も分けてみました

 というようなことで、いろいろ調べました。結局、我が家では東芝のテレビを活かしつつ、ブルーレイレコーダーを導入したいということで、パナソニックのブルーレイレコーダー890とアイオーデータのREC BOXを追加することにしました。せっかくなので、この際スカパーもHDに変更。WOWOWにも加入しました。

 ここでちょっと工夫したのはスカパーHDでもWOWOWの視聴枠があり、チャンネルセットパックと同時にWOWOWに加入すれば多少の割引が適用されるのですが、スカパーHDチューナーは2番組を同時に見たり、裏番組録画をしたりする機能がありません。11月末にようやくにダブルチューナーとハードディスクを持った専用チューナーが出てきたのですが、このチューナーでダブル録画や裏番組録画をするには衛生アンテナから2回線のアンテナ出力を得ないといけないんだそうです。1本のケーブルを分岐してもダメで、衛星アンテナがダブル出力していないと対応できないそうです。うちの衛星アンテナはシングル出力なので、この録画機能着きチューナーが使えないのです。このためスカパーHDチューナーをシングルチューナーとしました。
 WOWOWはテレビやブルーレイレコーダー内蔵のBSチューナーでも受信できるので、今回はWOWOWを東芝のテレビで受信することにしました。東芝のZS1はBSがダブル受信なので、WOWOWを撮りながら別のBS番組や地デジ番組を録画できます。スカパーHDチューナーはREC BOXの方に録画をすることにしました。ブルーレイレコーダーはハードディスク容量が1Tで、ブルーレイに焼く時にはどうしてもここに録画番組をムーブしてこなければならないわけですから、番組をあまりため込まないようにしつつ、ブルーレイの視聴などにも使うゆとりを持てるようにしました。またうちは野球放送を見たいので、ブルーレイレコーダーのBSチューナーを使ってスカパーe2のプロ野球セットを契約しました。話をまとめるとWOWOWとBS、地デジの録画を東芝のテレビ。スカパーe2のプロ野球セットとBS、地デジの録画をブルーレイレコーダー、スカパーHDの録画をREC BOXという振り分けになったわけです。テレビとブルーレイレコーダーは共にダブル録画対応なので、全部を使えば計5チャンネルの同時録画とブルーレイディスクの視聴が可能ということになります。これらの機器はすべてがLANのスイッチングハブでつなげています。とりあえず、5回線のスイッチングハブにしたので、残りの2つはルータとPS3が埋める形になっています。ルータにはさらにパソコンが二台と、今後もう1台のテレビもLANでつながる予定です。

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2010年12月22日 (水)

我が家のテレビネットワーク

 このように我が家で他の部屋でも録画した番組が見たいと思うと、ネットワーク機能が大事ということがわかりました。パソコンではDLANというネットワークを使うことで、比較的容易にこれが実現でき、それをAVサーバー、メディアサーバーといったりする。しかし、今回の話では保存先や出力先がパソコンではなく、テレビやブルーレイレコーダーだというところが味噌です。各社DLAN対応と言っているものの、実際には自社製品同士のネットワークしか対応していないというのが基本的な状況ということですね。
 東芝がテレビでもブルーレイレコーダーでも外付けのLAN型ハードディスクを認識するので、ここにパソコンからデータを移せば写真や音楽データなどをテレビやブルーレイレコーダーで視聴する子は可能です。ただし、ここにテレビやブルーレイレコーダーから直接録画したデータとなると、それは独自形式となるためそのままでは他のパソコンやPS3では視聴できません。もちろん、東芝製だからといっても他のテレビやレコーダーでは再生はできません。録画データを標準形式のデータに改めて書き出さないと(同じハードディスク内でもよいので標準形式にして移動させないと)、他の機器では使えないのです。標準形式にさえなっていれば、それに対応した再生ソフトを使用して、パソコンでも見ることもできますし、PS3で見ることもできます。LAN回線が他の部屋まで伸びていれば、パソコンやPS3を使って外付けハードディスクの中のデータを扱うことができるわけです。
 パナソニックはテレビもブルーレイディスクレコーダーも基本的には外部の記憶装置を認識できません。ただし、例外的にアイオーデータのREC BOXがパナソニックのブルーレイレコーダーを認識するのでREC BOXに録画された標準形式のデータを、パソコンを使ってブルーレイレコーダー内に移動させることができます。逆の認識はできませんから、ブルーレイレコーダーからのデータ移行はできません。REC BOXからの一方通行になります。
 日立もテレビもカセット型のハードディスクとネットワークに対応しているので、東芝同様にREC BOXへのデータ移行が可能というのが特殊な例として存在するということになります。

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2010年12月19日 (日)

我が家の新テレビ環境を作る その2

 ということで、三者三様の認識状態になりました。「移動」ということが何度も出てきて面倒なんですが、テレビのハードディスクに録画したものはコピー制限上その録画した機種でしか見ることができないというのが基本です。パナソニックの「お部屋ジャンプリンク」も制限がかかるのは、録画したものを他の部屋のテレビで見るとしても、データの再生自体は録画した機種で行われるということです。同時操作ができる機種以外は、再生動作中は他の動作が受け付けられない。あるいは、その機種が録画中の場合は、他の部屋のために再生することはできないということになりますね。テレビで録画したものを、ブルーレイレコーダーでブルーレイに焼く場合でも、必ず一度はそのレコーダーに移動させて、それをディスクに再移動させるという手順になります。このため録画機能を持つテレビで、そのデータをディスクに焼いてずっと残したいと考えるなら、テレビ側にネットワーク機能がついていることは必須条件となります。LAN端子からデータ移行ができなければ、元も子もないわけです。ネットワーク機能がないテレビは、そのテレビ内だけでしかデータを利用できません。どうしてもブルーレイレコーダーに移したい場合は、これまで通り「赤、白、黄色」のアナログ出力を利用するしかありません。ZS1はネットワーク機能があるので東芝のブルーレイレコーダーになら出力することは可能だと考えられますが、相手がパナソニックだと難しくなります。メーカーまたぎが問題になるわけです。ただ、東芝のおもしろいところは、ここにLAN型のハードディスクを介入することでパナソニックのブルーレイレコーダーにデータを移動させることができる可能性はあるようです

  

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2010年12月17日 (金)

我が家の新テレビ環境を作る

 エコポイント減額直前に我が家で購入したテレビは結局東芝のREGZA ZS1ということになりました。サイズは32型。我が家では32型以上を置くにはスペース的にちょっと無理があったんです。なので、東芝のネットワーク機能を内蔵したテレビで、かつ32型がある機種ということになります。ネットワーク内蔵型はやっぱり高機能型に入るようで、37型までサイズをあげると対象機種が増えるんですが、32型以下ではではZS1かREシリーズしかありませんでした。当面はテレビで録画を行うので、2チャンネル同時録画や2画面再生など機能的に充実しているZS1シリーズしか選択の余地はありません。購入価格は8万円にエコポイントが1万2千円。ここに2TBのUSBハードディスクを付けると、ちょうどエコポイント分が相殺される計算になりました。
 同じ構成をパナソニックで考えるとハードディスク内蔵型でお部屋ジャンプ機能が搭載されているのはViyella 32R2で、内蔵ハードディスクは500GB。価格は9万8千円にエコポイントが1万2千円つきます。比較すると価格的には6000円ほど東芝が安く、ハードディスク容量も4倍になりますね。機能的にREGZA ZS1の方がトリプルチューナーがあったり少し豊富なようです。
 ブルーレイの比較で見ると東芝の1TB搭載の機種は700Dとなって65000円前後。パナソニックなら890が9万2千円程になります。ただ、ブルーレイの方はパナソニックの方が数段優れているのでこの価格差は妥当かもしれません。同一メーカーでそろえるなら、東芝のセットが15万円を切るのに対して、パナソニックのセットは20万円近くになるということですね。

       

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2010年12月15日 (水)

テレビネットワーク機能を整理すると

 さて、いろいろ書きましたが、話を整理すると、ネットワーク接続の課題としては、
相互の機器の認識がしっかりできることと、、
デジタル放送のコピー制限を確実にできること、が重要なわけです。

東芝は相互の機器の認識をパソコン同様のシステムにすることで自由度を上げましたが、
コピー制限からは逃れられないので、移動のたびにコピーワンスやコピー10の影響を受ける。
パナソニックは機器認識を基本的にはパナソニックの「お部屋ジャンプリンク」対応機種に絞ることで、データの相互利用や視聴を確実にしている。ただ、外部機器は受け付けない。
他のメーカーはネットワーク対応と言っているものの、自社同士の機器に限っていて、相互利用も制限事項が多くなる。
といった感じでしょうか。
いずれにしても基本的には自社製品同士のネットワークが安全なことに変わりはありません。
もともと、デジタルデータは画質や音質の劣化がほとんどないので、デジタルでの外部出力が制限されてきました。アナログ画質に落とすならかまわないが、デジタルデータでやり取りをするならこれをしっかり管理できるようにと制限事項が増えたということなんですね。なので、レコーダーにしてもテレビにしても、外部出力端子が減っていて、簡単にあちこちにつなぐことはできないんです。便利なようで、実は何かと不便になったデジタル時代です。家電メーカーもそれぞれが○○リンクなどとして、テレビ環境の囲い込みが非常に進んでいるんだなとも感じました。

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2010年12月 5日 (日)

各社のテレビネットワーク機能を見てみました

 そこで各メーカーの状況を確認してみました。すると、やはりどうも少しずつ状況が違うようです。
まずチェックしたのが東芝。我が家は春にテレビデオが壊れて東芝のテレビに買い変えました。このテレビの売りは外付けのハードディスクで、すぐに録画ができるというもの。メーカー製の高価なハードディスクではなく、市販のUSB接続のものもでよいというのです。これは確かにその通りで、パソコン用の外付けハードディスクでもちゃんと録画できました。1TBでも今や1万円を切っているから確かに安い。テレビデオの買い換えなので、録画機能重視で東芝製を買いました。ただ、このテレビは今になって調べてみると、録画データを移行させるネットワーク機能がなかったんです。ちょっと残念ですが、そこまで考えてませんでした。このテレビで録画したものをディスクに残したり、他の部屋で見ようとするならこれまで同様の「赤・白・黄色」のアナログ端子から出力して、これをデジタル化して保存するかディスクに焼くようにしないといけないのです。ネットワークを使ってのデータの移動に対応していないテレビ録画データは、そのテレビと同じメーカーのブルーレイレコーダーにつなぐか、アナログ端子で出力するかのどちらかの方法でしか他に移すことができませんし、別なテレビで見ることもできません。東芝はもう少し上位の機種になればDLAN対応でネットワーク接続が可能になります。それならLAN回線を通じてテレビやブルーレイレコーダーに録画した番組データを受け渡すことができるようになります。東芝の場合、さらに外付けのLAN型ハードディスクを仲介させることで、そこにデータを移して、他の部屋のテレビで共有することができるようになるというのが特徴です。東芝はこうした外付けハードディスクやネットワーク機能が充実しているようで、バッファローやIOデータなどのパソコン用のメーカーでも「東芝REGZA対応」と表示のあるのものが多くありました。ただ注意としては外付けのハードディスクに直接録画したものはコピーガードのかかった独自規格の録画データとなることです。これを他のテレビやブルーレイで直接活用することはできません。これはコピーガードの制限のためです。他の部屋のテレビと共有するには、テレビやブルーレイ側のハードディスクに一度録画し、それをコピーかムーブでLAN型ハードディスクに移動させる必要があります。他に書き出すことで、始めて共有できることになるわけです。この時にはコピーワンスやコピー10の影響がもちろん働きます。つまり、ブルーレイに焼くのと同じように、外付けのハートディスクに焼き出すという考え方ですね。そうするとデータとしての制限がなくなって、ネット対応したテレビならどのメーカーのテレビでも、さらにはパソコンやPS3でも共通データとして使用できるようになるのです。
 東芝の難点は録画に重要なブルーレイが弱いこと。ご存じの通り東芝は当初ブルーレイに賛同せずに別な規格で動いていました。なので、ブルーレイの機能がどうしても弱い。ビデオ時代は録画編集機能で人気があった東芝も、ブルーレイではどうも旗色が悪いようです。

  

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2010年12月 4日 (土)

我が家のテレビ環境は進歩するのか

 エコポイントが12月になると半減されるということで、我が家も急遽テレビを買うことになりました。我が家は借家で、アンテナは目の前にアパートが建っているために、そのアパートの上に建ててある共同アンテナを使っています。このアンテナを直さないと地デジも受信できない状況なんですが、エコポイントの減額と聞いて、まずはテレビだけでもそろえておこうと思い立ちました。

 しかし、いま、我が家のテレビ視聴率はそんなに高くありません。私がテレビで見るのは巨人戦を中心としたスポーツ中継くらいです。あとは時々おもしろそうだと思う特番を見るぐらいなんです。そのためスポーツ中継以外は、一度録画してそれを自分の都合のよい時に見ています。こんな生活スタイルでお世話になっているのはビデオと、テレビ放送をダイニングキッチンまで飛ばすトランスミッターでした。録画したものはカセットを持ってそのまま別の部屋へ移動すればよいですし、衛星放送の野球中継はトランスミッターでダイニングに飛ばします。トランスミッターの電波は弱いんですが、我が家の居間とダイニングはベランダを挟んで向かい合っている構造なので、これでも無事に視聴することができました。これでBSもCSもチューナー1台で居間とダイニングの両方で見ることができたのです。CSは有料放送なので受信機を増やすごとに費用がかかりますし、我が家は借家でアンテナ配線をあちこちの部屋にするというわけにも行きません。それでこんな工夫で対処してきたわけです。

 それがテレビの一斉買い換えという事態になって困ることが出てきました。まずビデオ。今までならカセット1つであちらの部屋からこちらの部屋へと移動すれば済んだのに、ハードディスク録画になるとこれができない。録画したそのテレビでしか見れないことになる。そうするとトランスミッターで飛ばすしか方法はなくなるわけですが、トランスミッターはアナログ専用で、画質もよくはない。せっかくデジタル放送に移行するのに、何とも悲しい話です。BSはテレビに内蔵のチューナーはあるものの、全てで視聴するにはそれぞれにアンテナの配線が必要となります。野球中継を見るならCSですが、CSは有料です。この事情はやっぱり同じ。なんかとっても不便な話ですよね。大枚はたいて、デジタルに移行するのに、現実にはちっとも進歩しないということに気がつきました。

 どうしてこういうことってあんまり話題にならないんでしょう。みなさん困らないんでしょうか。今やテレビなんて、一家に一台ではなくて、一部屋一台、場合によっては一人一台の時代なのに。そこでいろいろ調べてみるとDLANというネットワーク回線でテレビ同士をつないでしまうという方法があるというのです。LANタイプのハードディスクを中継役として置くと、このハードディスクにある全ての録画データを各部屋のテレビで共有することもできるらしい。無線LANでも可能だという。これはとてもうれしい情報です。ただ、果たして、これが本当に可能なのかどうか。コンピュータのネットワークを作る場合も無線だとなかなかうまく行きません。テレビでそんなことが本当にできるのか。大いに気になりますね。

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2010年9月26日 (日)

新潟 にいつ夏祭りに帰ってきました その4

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今回の撮影では、EOS 7DではISO3200、EOS 50DではISO1600を中心に設定しています。

動きもの撮影ではTvモードがですが、私はAvモードで撮影するときもあります。

Tvモードだと決めたシャッタースピードに対して

明るさの設定をカメラが自動的に行うわけですが、こういう夜間の撮影では実際上開放は絞り全開、ISOも上限まで上がるでしょう。後はシャッタースピードに応じて、写真が少し明るくなったり、暗くなったりするだけです。動きもこの一定のスピードに合わせて止まるので、写真の感覚も似てきます。

Avモードを使うと、当然絞り開放、ISO高感度は当たり前ですが、ピントを合わせたときの光の加減で、シャッタースピードが変わりますね。これによってブレが大きくなったり、小さくなったりと変化するので、いろいろな写真が生まれます。

タムロンの18-270mmを使うもう一つの理由は絞りの開放が小さくなりすぎないというのもあります。暗い状況を撮るので、F2.8とかF1.4とかの明るいレンズを使うのが常套手段ですが、絞りが開放に近づけば被写界深度が浅くなってピントの難しさが上がります。祭りの撮影だと、それほどのぼけ身はいりません。むしろ、少し絞りたいくらい。この「少し」がちょうど良かったりするんです。

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2010年9月24日 (金)

新潟 にいつ夏祭りに帰ってきました その3

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せっかくなので、夏祭りの写真をいろいろ載せていきたいと思います。

タムロンの18-270mmで撮っていますが、これくらいの画質では撮れます。こうしてネットで見たりA4、四切程度で印刷する程度なら、画質が悪いうんぬんという批評は、一般的ではないと思います。

パソコンで等倍にアップして、画像の周辺の問題箇所を探し出すような見方は写真を見るには楽しくないですよね。こうした一瞬を撮るには望遠が必要です。

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上の写真はストロボを使っています。

獅子が横を向いてわかりにくいのがちょっと残念。でも、

こんな暗い状況でみんなの笑顔が撮れるのはうれしい限りです。

ストロボの調光は後幕シンクロでマイナス補正してます。

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2010年9月22日 (水)

にいつ夏祭りに帰ってきました その2

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こうした2回目の故郷の夏祭りを迎えました。
カメラは2台体制となり、
昨年よりも顔がしれて、皆さんの近くで撮ることもできました

祭りというと当然、夜の撮影がメインですよね。
昼間に子供たちと町を練り歩いているときはそれほどではなかったんですが、
夜になるとカメラマンさんも増えてきます。
小さな町の小さな祭りなんですが、
昨年と比べて、今年はずいぶんとカメラマンさんが増えたなぁと思いました。
小さな祭りなので、主催側の警戒が緩くて、
近くによって撮影しても怒られにくいというのが要因かもしれません。

私は自分の町内の屋台にずっとくっついて専属のように歩いてます。
2日間この調子なので、祭りの様子を取材に来たテレビ局の人から、
逆に「ずっとこの屋台について歩いてるんですね」と声をかけられるほどです。
張り付き取材のカメラマンさんと間違えられたのかも。

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