2009年10月19日 (月)

私のスピード設定

 私はほとんど動きものを撮りませんが、せっかくなのでこちらの設定も紹介しておきます。設定のスタートはもちろんシャッター速度優先のTvモードからです。シャッタースピードは1/400にしました。50Dのころは1/250でしたが、高感度のノイズが少ない、露出補正の幅か広がっているとのことなのでより動きの止めやすい1/400にしました。あとは実際に撮影してみてその都度シャッタースピードを上げるか、下げるか決めようということです。とっさの時に明るさの状況が読めないので「高輝度・階調優先」はオンにしてあります。測光も評価測光です。この設定ではAISERVOと高速連写は当然ですね。被写体への追従性などもり速い設定にしています。私の場合は花にとまる虫とか、何かのイベントの時ぐらいしか使いませんので屋外を想定していて、ホワイトバランスは「晴天」です。

 AFは置きピンしやすい親指AFです。測距モードについてはゾーンAFもありますが、私はもう少し自分でピントを追い込みたいタイプなので、領域拡大AFにしています。先の通り、動きものをあまり撮らないので、今のところは私にはこの両者の違いが今ひとつわからないのが正直なところです。AISERVOの2コマ目の設定はレリーズ優先/撮影速度最優先で、こちらもまずシャッターを切るということを優先しています。ただ、このスピード設定から普段の操作に戻りたいという時がありますので、レンズの絞り込みボタンにAF切り替えの割り当てました。このAF切り替えでは測距モードの切り替えの他、被写体への追従速度、2コマ目からの動作などの変更もできます。

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2009年10月17日 (土)

私のマクロ設定

 7Dになってうれしかったことの1つに個人設定登録が3つになったことがありました。しかも、バルブポジションもあるので、実際には2つ増えた感じです。50Dの時はC1にマクロ設定を、C2に連写時設定をしていました。7Dでは残りの1つにマニュアル時の設定をしようかと思っています。

 今回は私のマクロ設定について。個人設定登録を行うときは、絞り優先モードの最小絞りからスタートするわけですが、現在、検討しているのはAISERVOによるのマクロ撮影がうまくいくかどうかということです。7Dになって動く被写体に対する追従性が増しているとのことで、雑誌などにもAISERVOがマクロで使えるとありました。これまではそんなことはあまり考えずにONESHOTにしていたのですが、マクロ撮影では風の影響はとっても大きいので、AISERVOがうまく使えるならありがたいと思います。なので、現在はAISERVOにしています。一応、何回か使った感じですが、AISERVOではピントが合焦したときにピッという音も点滅もありませんので、繊細なピントを確認したいマクロ撮影ではちょっと使いづらいかなという気がしています。AIFOCUSでもいいかなと思います。連写の設定は50Dのころからしています。これもブレ対策です。私はマクロでも手持ちでの撮影が多いので、連写してその中から当たりを探すことも多いのです。カメラに詳しい人の話では、シャッター時の振動ということを耳にするんですが、初心者の私にはそれが気になったことはありませんでした。それが7Dでシャッターを切ってみると、確かに手応えが違います。なるほど振動がありません。というか、50Dには振動があったのかと気がつきました。そんな安心感も感じつつ、7Dでは連写の感覚もスムーズだし、今まで通りマクロ撮影でも連写は有効にしています。ただ、高速連写にするとあっという間にシャッターが落ちて、2枚目が止められないので、1枚1枚でも止められる低速の連写にしています。また、すぐにAISERVOからONESHOTへも切り替えられるように、絞り込みボタンにその機能を割り振っています。

 AISERVOなので2枚目以降はレリーズ優先/被写体追従優先を選びました。マクロなのでピンと優先/被写体追従優先が良いようにも思いますが、ピンと優先だと怪しいピントの時にはシャッターが切れません。連写にしているのはピントが怪しくてもまずシャッターを切ろうという考えですし、マクロ撮影時は親指フォーカスかマニュアルフォーカスにして、身体を動かしながらピントを追い込みますから、レリーズ優先でシャッターを切っていく方が当たりが出やすくなると思います。測距選択特性は前ぼけを作ることもあるので連続性優先にしました。

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2009年10月15日 (木)

7Dへジャンプ

 写真を撮ること、カメラを持つことが楽しくなって、とうとう7Dまで買ってしまいました。カメラ変われど、腕は上がらずというのはわかっているんですが、物欲恐るべし。というのも、今年買った50Dからのチェンジですから、我ながらあきれるばかり。

 せっかくなので、私も少し感想を書いてみることにします。機能の変化についてはあちこちで取り上げられているとおり、視野率100パーセントのファインダーをはじめさまざまな点で従来の中級機の枠を超えるものとなっています。使ってみて最初に感じたのも素直にこのファインダーがきれいだなというものでした。クリアで抜けのいいファインダーだと感じます。50Dの時も方眼マットを使ってましたが、7Dではスイッチひとつで表示でき、ピントが合焦すると格子が赤く光る設定ができるのもわかりやすくて良いなと思います。次ぎに感じたのは持ちやすさ。これは個人差の大きいものですが、50Dに比べてグリップか少し大きめで彫りが深いので指によく引っかかって安定しやすいと思いました。50Dより重くなっているのですが、7Dの方が軽いと感じます。シャッターのすぐ横にM-Fnボタンが新設され、初期設定ではFEロックですが、私はここに電子水準器を割り当てています。ちなみに、撮影中に5種類に増えた測距エリアを変えるのもこのボタンです。撮影に際して良かったと思うのは50Dのマルチコントローラーは斜めの位置の測距ポイントへの移動がしにくかったのに対して、7Dは斜めの移動も確実でスムーズなことがうれしかった。測距ポイント自体が増えたので一発移動できない部分もあるんですが、移動そのものはスムーズです。7Dではカメラの縦横のポジションに応じて測距ポイントのスタート位置が自動的に変わるのも特徴で、これも使ってみるとおもしろいなと感じました。縦横のポジションを変えることは構図を変えることになるので、どこにピントを合わせるかというのもやはり変わるケースが多い。最初はそんな必要はないかなと思ったんですが、使ってみるとわかりやすいなと感じます。

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2009年9月15日 (火)

故郷の夏祭り

 私の出身は新潟県です。平成の大合併で新潟市と合体。もともとの街の名前も今は消えてしまいました。しかし、祭りの方はなんとか継続していて、今回の帰省では久しぶりにこの祭りの時期に帰ることができたんです。

 うちの町の祭りといっても有名な立派な祭りということはありません。でも、地元の人たちが寄り集まって実施していることもあって「祭りらしい祭り」でしょうか。以前紹介したイベント系の祭りとは雰囲気が違いますね。

 祭りの内容としては地元の各町内にある「屋台」と言われる一輪車が町中を練り歩くというのが基本ですね。昼間は子供たちが屋台を引っ張り、夜は町内の若衆を中心とした人たちが中央通りに繰り出して、各町内の屋台同志で押し合いの力比べをするのです。

 私の実家は駅前通りにありまして、この町内の分類で分けると「停車場」となります。他にも6台の屋台が街を練り歩くんですが、せっかくなので今回はこの「停車場」の屋台について一緒に街をぐるぐる回りました。実は私も小学生の頃はこの屋台に乗ってお囃子をやっていた一員でした。夏になると毎晩練習があって、夏休みはずっと祭りに明け暮れる日々でした。

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2009年9月12日 (土)

横浜を歩く

 今回の夏休みでは野球の合間に横浜観光に行きました。横浜は現在開港150周年の記念行事をやっているとのことで、観光の街がよりにぎやかな状況のようです。私ははじめての横浜。右も左もわからないので、ネットでおすすめ観光ルートをゲットして回ることに。順路としては桜木町駅を降りて、日本丸のある場所から馬車道を進み、赤レンガ倉庫へ。この間に開港150周年のイベントがあるというので、おもしろそうなら寄ってみる。赤レンガ倉庫から歩いて大さん橋へ。ここには「クジラの背中」という変わった場所があります。そこらか足を伸ばすと山下公園。さらに進むと中華街にでて、元町を回って帰ってくる。これが全部歩いていけるようなんです。まあ、この特別イベントの間は観光地を回る無料パスが15分ごとに運行されているようなので、疲れたらそれにのればよいという気安さもありました。

これが日本丸。ビルの間に浮かんでいる変わった風景。

横浜開港150周年のイベントに登場した機械仕掛けのクモ。クモの足で歩いているわけではなくて、クモ自体は大きなクレーンで支えているようです。できれば自力で歩いて欲しかった。核イベントコーナーに入るには入場券がいるんですが、ちょっと高めだったので今回は入りませんでした。これは近くの歩道橋から600mmの望遠で狙ったところ。

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2009年9月10日 (木)

野球に行こう

 普段四国で生活している私ですが、今年の夏休みは実家の新潟に帰るついでに東京で過ごす時間も多く作りました。今回は東京で巨人戦を観戦すること、東京から一足伸ばして横浜を巡ること、そして実家のある地元の祭りを見に行くことと3つの大きな楽しみがありました。

 まず巨人戦の観戦ですが行きと帰りの行程でそれぞれで見れるようにチケットを購入。というか、このチケットの取れた日程にあわせて今回の夏休みを取ったというのが正しいんですが。まず行きの道で2試合、阪神戦と横浜戦を東京ドームで観戦。帰りの道では神宮球場でヤクルト戦の観戦です。1週間の夏休みで3試合を入れました。なんとも豪華な連休です。

 最初の阪神戦はデイゲーム。四国を朝一番に出発し、荷物を駅のコインロッカーに滑りこませて東京ドームに向かいます。今回の旅は長いので荷物もかなり多め。キャスター付きの大型バックもあるんですが、今回は東京観光でコインロッカーを使いたいのと、東京-新潟間では新幹線にも乗ることを考慮してリュックに荷物を詰めてやってきました。キャスター付きの大型バックだとコインロッカーも探すのが大変。この選択は結果としてよかったです。この東京ドームに直行しなければ行けない行程では大きな荷物を無事にあずらけられるかも大事なことでしたから。リュックなら300円の普通サイズのコインロッカーでも入りますからね。あずけるときにもちょうどこのサイズのロッカーが1つ開いていたので非常にスムーズに東京ドームに迎えたんです。

 お盆最後の日曜日は東京ドームでもまだイベントをやってました。ちょうどついたときには女性のグループが祭り太鼓を叩いているところで、これも華やか。子供たちも大勢いるし、遊園地のジェットコースーたーの歓声も響き渡るし、にぎやかな東京ドームです。座席はなんとか取れたんですが、S席の一番後ろ。柱の陰でライトフライなんか身体を乗り出さないと見れないという部分だったんですが、これも抽選ですから、取れただけでもありがたいところです。

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2009年9月 8日 (火)

7D、現る

 去る9月1日に キヤノンは今秋の新型カメラの7D の発売を発表しました。私のカメラは1年前に発売された50Dというものですが、これをかなり上回るというか、これまでのバージョンアップ路線からはずれた新路線のカメラとして注目されるのが7Dとなるのです。

 では、これまでの「バージョンアップ路線との違う」というのはどういうことか。まず、注目されるのが視野率100パーセントのファインダーを採用したこと。これまで視野率100パーセントはキヤノンの最高級機のみの特権といえる特徴でした。90パーセント、95パーセント、98パーセントなどと微妙ですが、わずかにファインダーから見切れる部分を残すことで、最高級機と、通常の普及期の差別化を図ってきたと言われています。先日発売されたペンタックスのK-7が先に100パーセントファインダーを投入していますが、今週はニコン、キヤノン共に普及期帯での100パーセントファインダー時代に突入したことになりますね。

 次ぎに思い切ったのはファインダー内で焦点を定める測距センサーをこれまでの9点から一気に19点に増やしたこと。しかも、全てがクロスセンサー。デジカメでオートフォーカス機能を発揮させるにはいくつかの測距ポイントを基準にしてフォーカス(ピント)調整をしています。マニュアルフォーカスなら画面のどこにでもピントを合わせることはできるのですが、オートを使う場合は、この測距ポイントが基準です。これが増えれば、画面の中でピントの合わせられる場所が増えるわけですから、撮影者の意図に添った撮影がより行いやすくなります。これはこれまでニコンの高級機が一歩リード(51点)していたのですが、キヤノンもそこに追いついてきたと言えるでしょう。光を測る測光ポイントも63か所となり、センサー自体に大きな見直しがあったことを示しています。キヤノンでは現在この7Dのシステムが最も進んだシステムになるはずです。7DはAPS-C機で、価格も定価19万円。いわゆる中級機ベースなのですが、システムとしては最も進んだ形になるわけです。

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2009年8月15日 (土)

ヒロシマ

  「10,000人の写真展」 を目的に行ったヒロシマですが、やはり原爆ドームや平和記念公園、原爆資料館には行かなければと思います。朝からの豪雨もやみ、なんとか傘なしで歩けるようになった平和記念公園を歩きました。

 雨もやむとやはり観光地。外国の方も本当にたくさんいるのですが徐々に人出も増えてきました。平和記念公園に入るとすぐに目に飛び込んでくるのが原爆ドーム。旧広島市民球場のすぐ前にあたります。市電の駅からもすぐ近く。こんな町の真ん中に原爆ドームはあるんです。敷地は柵で囲まれていますが、鳥たちにとってはこんな柵なんか意味はなし。見上げるとドームには灰色のサギが1羽とまっていて、その横には鳩たちも行ったり来たり。原爆ドームの下の芝生の上にはカラスたちもちらほら。ここに原爆というものが落ちたことなど知るよしもない鳥たちにとって、この場所はいったいどういう場所なのかなぁと思います。

 平和記念公園に入れば、朝からの雨にも関わらず、多くの観光客が見られます。雨もあがってきたせいか、時間の経過と共に徐々にその数も増えていきました。昨年行った大阪城やお正月に行った浅草などでは韓国・中国などアジアからの観光客が多く見られたのですが、この平和記念公園の中ではアメリカ・ヨーロッパからと思われる白人・黒人の観光の方がたくさんおられるようでした。その雰囲気からしても「ヒロシマ」というものの意味というものは、より世界から注目されるものであることを感じますし、そうした人たちがまた関心を持って来てくれるということで平和の意味も考えさせられます。今年はオバマ大統領の核軍縮についての話もあり、一方では北朝鮮の核拡大の怖いニュースもあります。多くの外国の方と、原爆ドームの姿が重なるとそうしたことを思い出さずにはいられないものですね。

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2009年8月13日 (木)

Photo is 10,000人の写真展

 今年も8月6日に64回目の原爆の日を迎えたヒロシマ。私はこれより少し早く、富士フイルム主催の 「Photo is 10,000人の写真展」 を見に行くためにヒロシマに行って来ました。当日は朝から強い雨が降り続けていて、四国からの高速バスも遅れに遅れて、早朝出発したものの到着はお昼を過ぎるという状態。それでも無事についてくれたのはよかった。途中通行止めなどもあったとのことで、これをよけて、よけて遠回りしてようやくたどり着いたわけです。しかし、これも不幸中の幸いというのか、これだけ時間をかけてたどり着くと、ヒロシマの雨は何とか上がり、曇り空ではあるものの傘も必要のないお天気になっておりました。まあ、手元の傘は仕方がないのですが、雨さえなければヒロシマの写真もまた撮れる。そう思い直しつつ、まずは肝心の「Photo is 10,000人の写真展」の会場となっている地下街へ向かうことにしました。

「Photo is 10,000人の写真展」は写真のコンテストではなくて、純粋に展示のためのイベントです。富士フイルムが企画して全国の主要13都市をはじめ、他に7つの町を含めた計20会場で、誰でも自分の写真を展示してもらえるという共同展示会なのです。今年はすでに締め切られましたが、応募は富士フイルムか町の写真店で500円の台紙を購入。これがそのまま展示用の台紙になっているので、写真のタイトルや自分の名前、そして「Photo is」をテーマにした一言を記入して、希望の展示会場を指定して送ります。近くに写真店があればそこで頼んでもOK。これが1会場分ですから、他の会場でも展示を希望する場合はそれぞれの会場ごとに同じように台紙を購入して送ればよいわけです。私は今回、東京、大阪、名古屋、広島、新潟の5会場に展示を希望しました。展示について特に審査などはないので、応募者全員が、各県ごと、五十音順に展示されることになっているのです。

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初めての花火撮影は、汗だくの体験

 花火を撮るのは難しい。なにせ夜です。普通に夜景を撮るのもけっこう難しいんです。わずかな明かりをいかにカメラに取り込んで、写真としての形に残るようにするかが課題なわけです。そのためにはシャッターを開いておく時間を長くとる必要がある。花火は火の粉が散った一瞬を撮ろうとしても、火が散っただけの明かりしか撮れない。しかも、夜空ですからピントも合いにくい。携帯カメラなどで撮った写真は、携帯カメラの小さい画像で見るから気になりませんが、ある程度大きなパソコンのモニターに表示したり、印刷するとブレやボケや火の粉の汚さで悲しい写真になってしまうんです。このため花火(夜景も)を撮るときにはどうしてもブレ対策が必要です。シャッターを開いている時間は数秒です。この数秒間じっとしていることは人間にはできません。結果、どうしても必要なのは三脚ということになるんですね。シャッターが開いている間は少しでも何かが動けば、それもみんなブレて写るわけですから、三脚にカメラを固定して、できればシャッターを押すのもレリーズというシャッターコードを利用し、さらにはカメラの中で動くミラーを固定してカメラを少しでも動かさないようにする。ミラーはレンズから入る光(映像)をファインダーに送る役目をしているんですが、通常はシャッターを押すと同時にミラーが上がって映像が映像センサーに届いて写るという順番なんですが、このミラーが上がるときにどうしても振動が起こります。そのためあらかじめ構図が決まったら、シャッターを押す前にミラーをあげてファインダーを切ってしまうという撮影方法があるんです。デジタルカメラでは液晶で画像を見ることができるので、ファインダーが見えなくても困らなくなりました。

 花火会場に着いたのは5時過ぎ。本番までは3時間あります。この時間だとまだ周囲にもスペースがあって、ちょうどよかったなと感じました。周りには同様に場所取りシートがグルッと一周してますが、思ったよりはゆとりがある。と、安心していたら、この3時間の間にそのすき間すき間に人が入る入る。もうそこには座れないだろうというところにも親子連れが入り込んだりする。しかも、騒ぐ。みんな昼過ぎから場所取りしているのに、1時間前くらいに来て、すき間に座る根性ですからねぇ。ただ者ではない。そうしてどんどん周囲も囲まれていきました。それでも自分のスペースは確保していたので、何とか三脚も立てられたのでひと安心。

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