夏のボーナスでマクロレンズを買いました
我が家も無事にボーナスが出ることがわかり、今年はカメラグッズに投資することになりました。
買ったのは タムロン というレンズメーカーから新発売された SP AF60mm F/2 Di II LD というマクロレンズと、
この梅雨時期にどうしようかと迷いつつも結局雨負けて東京リビングというメーカーの防湿庫 ED-80CDBです。
マクロレンズというのはこのブログでもよく紹介しているのですが、
花のおしべめしべなどの小さいところを撮影するためのレンズです。
小さなところをアップで撮れる。
タムロンというのは、代表的なレンズメーカーですが、
もちろんライバルは本家のキヤノンやニコンとなります。
すると、そうしたカメラメーカー純正のレンズと比較した時に何かしらのメリットがないと負けてしまいますね。
タムロンはキヤノンなどよりも、ひとまわり小型のレンズで低価格を武器にしているようです。
最近は、高倍率ズームという広角から望遠までを一本でフォローするレンズブームの先鞭をつけたメーカーでもあります。
私も AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical という高倍率ズームレンズを常用してます。
私のような初心者には十分に美しい画質だし、
何よりいつでもどこでも思う画角で写真が撮れることは本当に便利で、ありがたい。
そして、タムロンといえばもう1つ代表的なのは SP AF90mm F/2.8 Di というマクロレンズです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)



書こう、書こうとは思いながら、ズルズルと来てしまいました。「音楽、道楽でブログ」でも触れなければいけないなぁと思っていたのはオーディオ評論家 柳沢功力先生が選曲、構成したディスク
千光寺は尾道を代表する赤いお寺で、町の方からも見上げることができます。麓からはロープウェイで上がるのが楽。ロープウェイ乗り場の横には、これも有名な「コモン」という喫茶店もあります。上がってしまえば尾道を見渡す展望台もあるし、下りは「文学の小道」という道をたどってゆっくりと歩いて降りてくることもできます。「文学の小道」は途中にはさまざまな小説家の方の代表的な一節が石に彫られていたり、尾道で暮らしたことのある作家の旧宅があったり見所もあります。私は展望台の売店からサクラソフトクリームを食べつつ、降りてきました。その後も古寺巡りのルートをたどって、尾道の端まで。最後のお寺には赤い三重の塔が待っているのですが、みなさんそこまで来るのは大変なようで、千光寺を降りたら商店街巡りに切り替える方も多いようです。
「尾道」といえば音楽・道楽を訪れる映画ファンにはすっかりおなじみの地。古くは小津安二郎監督に始まってさまざまな映画の舞台になりました。私としては個人的に最も好きな邦画の1つに大林宣彦監督の「ふたり」があります。大林宣彦監督の尾道三部作といわれる作品の1つですね。主人公は石田ひかりさん。優等生で美人で、学校でも一目置かれる姉(中島智子さん)とは対照的に、のんびりで、頼りなく、いつも何か一歩遅れている妹。そんなふたりがいつものように学校へ向かう途中、姉が交通事故にあって亡くなってしまう。物語はそんな悲劇から始まります。輝く姉を失った家族。そんなある日、夜道で暴漢に襲われた妹の耳に、突如亡くなったはずの姉の声が聞こえます。その声の言うとおりに暴漢を撃退。のんびり屋の妹の大活躍にビックリする周囲の人たち。それ以来、彼女の耳にはいつも姉の声が届くようになりました。姉の声に従い、時にケンカをしつつ、ふたりの学生生活が始まります。そして、起こるさまざまな事件。母親は心の病気に倒れ、父親は浮気し、親友の父親が突然亡くなり・・・。妹はそうした出来事を乗り越え、やがて本当に自分らしい生き方を見つけていくのです。 


最近のコメント