今年の我が家のナンバーワンディスクは・・・ 映像編
映像の方も今年は盛りだくさんでした。Blu-rayの登場も話題。我が家も今年は買うのはBlu-rayばかり。DVDで買ったのはBlu-rayでは出ないと分かったものだけという具合。それで今年購入したBlu-rayディスクも20枚を超えました。特に後半は話題のボックスセットも目白押し。ということで、映像のナンバーワンを上げるとすれば、こちらも文句なしで「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」。今やストーリーを説明する必要もありませんね。クラーケンに飲み込まれたジャック・スパロウ船長を助けるために、世界の果てに向かうエリザベスとウィリアム。世界を覆い尽くそうとする東インド会社の脅威。追い詰められ集まる海賊たち。そこで繰り広げられる取引に次ぐ取引き。裏切り裏切られの複雑な人間関係の中、とうとう海賊たちと英国海軍による嵐の中の大海戦が始まる。もう全編が飛んで、はじけて、走りっぱなし怒濤の169分。全てがてんこ盛りで、何を考える間もなく、圧倒されるままに終わるという素晴らしい体験ができました。本当にこれはすごい。やっぱりBlu-rayの華やかな映像と派手なサラウンドを体験しなければもったいない。それにはこれ以上ふさわしいディスクはないでしょう。映像はさすがに最新映画だけあって緻密で立体感のある画像。時にCGがCGっぽく見えたりするのは、もう全てCGですから仕方がないところですが、まあ、何を見てもよくここまで作り込んだなぁと思うシーンばかりですね。音の方も盛大。細かいところでは風と波の音がいつもあるのですが、世界の果てのシーンでは一転して静寂の中。ラストの嵐のシーンは飲み込まれるんじゃないかというほどすさまじさ。
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AH-C700は耳栓タイプのカナル式といわれる形式ですが、耳の外側に来る方にも円錐形に長く飛び出ているのが特徴でしょうか。円錐形の頂点は穴が空いていて、ここから空気が少し抜ける形になっています。これをアコースティックオプティマイザー構造とかいって、音の出方のバランスが取れるんだとデノンはいっているようです。まあ、細かいことはよく変わりません。他のカナル式のヘッドフォンから比べるとちょっと大きいかなぁというのがむしろ素直な感想ですね。付けた感じとしては、耳の形の個人差があるので、あくまで感想なんですが、Mだとちょっと大きくて、とSだとちょっと小さい。細かくいうと、左はMで良しなんですが、右が少し合わないんですよねぇ。右の耳がちょっと小さいようで。といっていてもはじまらないし、実際使いながら選んでいこうと思います。

大阪ハイエンドショウシリーズももうちょっと。最後を前にチラチラと見て回ったお部屋も紹介しておきます。こちらは
こちらはより目のスピーカー。写真では分かりづらいでしょうか。ツィーターがちょっと内側によってるんですよね。珍しい配置です。


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