300対ベオウルフ
300対ベオウルフ
今やCGのない映画は皆無と言っていいほどで、どこかには必ずCGによる補正が行われています。そんな当たり前のことを知っていながらも、ここまでCGにこだわると、映画というのはいったいどこに行くものなのかと不思議に思うのもまた正直なところかも。
「300」は伝説の都市「スパルタ」を描くスペクタクル映画。戦えないものは生きる資格がないという伝統に従い、幼少の頃から鍛えられ、有能な戦士として育てられるスパルタの町。しかし、ある日、この小国にもペルシア帝国の軍隊が押し寄せ、降伏を迫る。しかし、力に屈することを良しとしないスパルタの国王は、わずか300の兵を連れ100万のペルシア軍隊との戦いに望む。
一方の「ベオウルフ」は伝説の英雄「ベオウルフ」の伝記。ギリシア神話の時代、数々のものを倒してきたベオウルフは、次に巨大な魔物グレンデルに苦しむ小国を訪れる。誰もが絶望を抱く中、ベオウルフは大格闘の果てに見事に魔物グレンデルを退ける。しかし、グレンデルには美しき母がおり、死んだグレンデルの代わりにベオウルフにある取引を持ちかけるが・・・。
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