私のスピード設定
私はほとんど動きものを撮りませんが、せっかくなのでこちらの設定も紹介しておきます。設定のスタートはもちろんシャッター速度優先のTvモードからです。シャッタースピードは1/400にしました。50Dのころは1/250でしたが、高感度のノイズが少ない、露出補正の幅か広がっているとのことなのでより動きの止めやすい1/400にしました。あとは実際に撮影してみてその都度シャッタースピードを上げるか、下げるか決めようということです。とっさの時に明るさの状況が読めないので「高輝度・階調優先」はオンにしてあります。測光も評価測光です。この設定ではAISERVOと高速連写は当然ですね。被写体への追従性などもり速い設定にしています。私の場合は花にとまる虫とか、何かのイベントの時ぐらいしか使いませんので屋外を想定していて、ホワイトバランスは「晴天」です。
AFは置きピンしやすい親指AFです。測距モードについてはゾーンAFもありますが、私はもう少し自分でピントを追い込みたいタイプなので、領域拡大AFにしています。先の通り、動きものをあまり撮らないので、今のところは私にはこの両者の違いが今ひとつわからないのが正直なところです。AISERVOの2コマ目の設定はレリーズ優先/撮影速度最優先で、こちらもまずシャッターを切るということを優先しています。ただ、このスピード設定から普段の操作に戻りたいという時がありますので、レンズの絞り込みボタンにAF切り替えの割り当てました。このAF切り替えでは測距モードの切り替えの他、被写体への追従速度、2コマ目からの動作などの変更もできます。
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写真に写っているのが「継ぎ獅子」と言われるものです。1番土台の人の上に、人が乗り、さらに上に人が乗ってつないでいく。一番上には子供が乗って、獅子の頭をかぶるというものです。基本は3人乗る3段。ちょっと多いところでは4段。最も多いところは5段というのがあります。5段なら1人の土台の上に4人が肩の上に立つということになりますね。5段はさすがになかなか見れません。この日は連日の雨もありましたし、風が強めで継ぎ獅子には好ましい環境ではありませんでした。今回は5段はありませんでした。それでもそもそもが各町ごとに行われている継ぎ獅子ですので、それがこうして一堂に会して行われるというのもなかなかありません。町の大通りの端から端まで、この継ぎ獅子が並ぶわけです。並んでみると各町内にも個性があって、上に上に伸ばすことを考えるところもあれば、曲芸のように上の子供が片足立ちやセンスを広げるところもある。獅子たちがそろってくるくる歩き回ったり、傾いて見せたりするところもある。なかなかよくできたものです。


千光寺は尾道を代表する赤いお寺で、町の方からも見上げることができます。麓からはロープウェイで上がるのが楽。ロープウェイ乗り場の横には、これも有名な「コモン」という喫茶店もあります。上がってしまえば尾道を見渡す展望台もあるし、下りは「文学の小道」という道をたどってゆっくりと歩いて降りてくることもできます。「文学の小道」は途中にはさまざまな小説家の方の代表的な一節が石に彫られていたり、尾道で暮らしたことのある作家の旧宅があったり見所もあります。私は展望台の売店からサクラソフトクリームを食べつつ、降りてきました。その後も古寺巡りのルートをたどって、尾道の端まで。最後のお寺には赤い三重の塔が待っているのですが、みなさんそこまで来るのは大変なようで、千光寺を降りたら商店街巡りに切り替える方も多いようです。
「尾道」といえば音楽・道楽を訪れる映画ファンにはすっかりおなじみの地。古くは小津安二郎監督に始まってさまざまな映画の舞台になりました。私としては個人的に最も好きな邦画の1つに大林宣彦監督の「ふたり」があります。大林宣彦監督の尾道三部作といわれる作品の1つですね。主人公は石田ひかりさん。優等生で美人で、学校でも一目置かれる姉(中島智子さん)とは対照的に、のんびりで、頼りなく、いつも何か一歩遅れている妹。そんなふたりがいつものように学校へ向かう途中、姉が交通事故にあって亡くなってしまう。物語はそんな悲劇から始まります。輝く姉を失った家族。そんなある日、夜道で暴漢に襲われた妹の耳に、突如亡くなったはずの姉の声が聞こえます。その声の言うとおりに暴漢を撃退。のんびり屋の妹の大活躍にビックリする周囲の人たち。それ以来、彼女の耳にはいつも姉の声が届くようになりました。姉の声に従い、時にケンカをしつつ、ふたりの学生生活が始まります。そして、起こるさまざまな事件。母親は心の病気に倒れ、父親は浮気し、親友の父親が突然亡くなり・・・。妹はそうした出来事を乗り越え、やがて本当に自分らしい生き方を見つけていくのです。
で、そんな人たちが言うには、子供を撮るためだから、
そんな私の撮影タイムは朝なんです。私はバス通勤ですので、バスから降りて始業までに15分~20分の合間があります。この時間が毎朝の撮影タイム。なんで、こんな時間にと思うでしょうけど、10月後半から1月くらいまでは仕事が終わる頃にはすっかり日も沈んで、暗くなりますから、なかなか撮影なんかできない。夜景好きの人は、これからが撮影タイムなんでしょうけど、私の田舎町は夜景がきれいな町というわけでもないですし、夜景をちゃんと撮るには三脚も用意する必要があるので仕事帰りに一枚という雰囲気じゃないんですよね。かといって、週末を待つのもつまらない。なんか、カメラを抱えてウロウロしたいんです。そうすると写真の撮れる日射しがある朝が撮影タイムとなるんです。
去年の暮れ、がんばった自分にプレゼントを購入しました。
そんなことを考えたのももちろん写真の影響です。私はKiss2で撮影したRowデータをパソコンで現像しているんですが、そのときに使っているソフトがAdobeのLightroom2というやつです。付属のDPPでもよいんですが、Lightroom2は現像作業中にいろいろな作業が行えて、よりきれいな仕上がりが期待できるというのでお試し版を使い始め、結局そのまま購入に至ったわけです。で、このLightroom2がマルチモニター対応だったんですね。モニター1つでも作業ができないわけではないんですが、写真をモニターに映したときにかなり小さくなってしまいます。せっかくの写真なのだから、大きく写して作業したい。それにはより広いモニター環境をとまず考えました。
もう1ヶ月たってしまうのに相も変わらず大阪ハイエンドショウの話題でつないでいますが、今回泊まったホテルがたまたま大阪城公園の真ん前だったんです。着いてビックリ。これはカメラチャンスと思って、翌日の朝は早めにホテルを出てカメラ散歩に行ってきました。大阪城公園には入り口がいくつかあるようなんですが、どこから入っても公園をグルッと回って大阪城にたどりつくようです。私もグルッと回って大阪城に向かいますが、初秋の景色が気持ちよく広がっていて公園散歩も楽しかった。
EOS Kiss X2 で初めて撮ったのはもちろんDS-8000Nでした。
リコー GX200 


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