携帯・デジカメ

2009年10月19日 (月)

私のスピード設定

 私はほとんど動きものを撮りませんが、せっかくなのでこちらの設定も紹介しておきます。設定のスタートはもちろんシャッター速度優先のTvモードからです。シャッタースピードは1/400にしました。50Dのころは1/250でしたが、高感度のノイズが少ない、露出補正の幅か広がっているとのことなのでより動きの止めやすい1/400にしました。あとは実際に撮影してみてその都度シャッタースピードを上げるか、下げるか決めようということです。とっさの時に明るさの状況が読めないので「高輝度・階調優先」はオンにしてあります。測光も評価測光です。この設定ではAISERVOと高速連写は当然ですね。被写体への追従性などもり速い設定にしています。私の場合は花にとまる虫とか、何かのイベントの時ぐらいしか使いませんので屋外を想定していて、ホワイトバランスは「晴天」です。

 AFは置きピンしやすい親指AFです。測距モードについてはゾーンAFもありますが、私はもう少し自分でピントを追い込みたいタイプなので、領域拡大AFにしています。先の通り、動きものをあまり撮らないので、今のところは私にはこの両者の違いが今ひとつわからないのが正直なところです。AISERVOの2コマ目の設定はレリーズ優先/撮影速度最優先で、こちらもまずシャッターを切るということを優先しています。ただ、このスピード設定から普段の操作に戻りたいという時がありますので、レンズの絞り込みボタンにAF切り替えの割り当てました。このAF切り替えでは測距モードの切り替えの他、被写体への追従速度、2コマ目からの動作などの変更もできます。

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2009年10月17日 (土)

私のマクロ設定

 7Dになってうれしかったことの1つに個人設定登録が3つになったことがありました。しかも、バルブポジションもあるので、実際には2つ増えた感じです。50Dの時はC1にマクロ設定を、C2に連写時設定をしていました。7Dでは残りの1つにマニュアル時の設定をしようかと思っています。

 今回は私のマクロ設定について。個人設定登録を行うときは、絞り優先モードの最小絞りからスタートするわけですが、現在、検討しているのはAISERVOによるのマクロ撮影がうまくいくかどうかということです。7Dになって動く被写体に対する追従性が増しているとのことで、雑誌などにもAISERVOがマクロで使えるとありました。これまではそんなことはあまり考えずにONESHOTにしていたのですが、マクロ撮影では風の影響はとっても大きいので、AISERVOがうまく使えるならありがたいと思います。なので、現在はAISERVOにしています。一応、何回か使った感じですが、AISERVOではピントが合焦したときにピッという音も点滅もありませんので、繊細なピントを確認したいマクロ撮影ではちょっと使いづらいかなという気がしています。AIFOCUSでもいいかなと思います。連写の設定は50Dのころからしています。これもブレ対策です。私はマクロでも手持ちでの撮影が多いので、連写してその中から当たりを探すことも多いのです。カメラに詳しい人の話では、シャッター時の振動ということを耳にするんですが、初心者の私にはそれが気になったことはありませんでした。それが7Dでシャッターを切ってみると、確かに手応えが違います。なるほど振動がありません。というか、50Dには振動があったのかと気がつきました。そんな安心感も感じつつ、7Dでは連写の感覚もスムーズだし、今まで通りマクロ撮影でも連写は有効にしています。ただ、高速連写にするとあっという間にシャッターが落ちて、2枚目が止められないので、1枚1枚でも止められる低速の連写にしています。また、すぐにAISERVOからONESHOTへも切り替えられるように、絞り込みボタンにその機能を割り振っています。

 AISERVOなので2枚目以降はレリーズ優先/被写体追従優先を選びました。マクロなのでピンと優先/被写体追従優先が良いようにも思いますが、ピンと優先だと怪しいピントの時にはシャッターが切れません。連写にしているのはピントが怪しくてもまずシャッターを切ろうという考えですし、マクロ撮影時は親指フォーカスかマニュアルフォーカスにして、身体を動かしながらピントを追い込みますから、レリーズ優先でシャッターを切っていく方が当たりが出やすくなると思います。測距選択特性は前ぼけを作ることもあるので連続性優先にしました。

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2009年10月15日 (木)

7Dへジャンプ

 写真を撮ること、カメラを持つことが楽しくなって、とうとう7Dまで買ってしまいました。カメラ変われど、腕は上がらずというのはわかっているんですが、物欲恐るべし。というのも、今年買った50Dからのチェンジですから、我ながらあきれるばかり。

 せっかくなので、私も少し感想を書いてみることにします。機能の変化についてはあちこちで取り上げられているとおり、視野率100パーセントのファインダーをはじめさまざまな点で従来の中級機の枠を超えるものとなっています。使ってみて最初に感じたのも素直にこのファインダーがきれいだなというものでした。クリアで抜けのいいファインダーだと感じます。50Dの時も方眼マットを使ってましたが、7Dではスイッチひとつで表示でき、ピントが合焦すると格子が赤く光る設定ができるのもわかりやすくて良いなと思います。次ぎに感じたのは持ちやすさ。これは個人差の大きいものですが、50Dに比べてグリップか少し大きめで彫りが深いので指によく引っかかって安定しやすいと思いました。50Dより重くなっているのですが、7Dの方が軽いと感じます。シャッターのすぐ横にM-Fnボタンが新設され、初期設定ではFEロックですが、私はここに電子水準器を割り当てています。ちなみに、撮影中に5種類に増えた測距エリアを変えるのもこのボタンです。撮影に際して良かったと思うのは50Dのマルチコントローラーは斜めの位置の測距ポイントへの移動がしにくかったのに対して、7Dは斜めの移動も確実でスムーズなことがうれしかった。測距ポイント自体が増えたので一発移動できない部分もあるんですが、移動そのものはスムーズです。7Dではカメラの縦横のポジションに応じて測距ポイントのスタート位置が自動的に変わるのも特徴で、これも使ってみるとおもしろいなと感じました。縦横のポジションを変えることは構図を変えることになるので、どこにピントを合わせるかというのもやはり変わるケースが多い。最初はそんな必要はないかなと思ったんですが、使ってみるとわかりやすいなと感じます。

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2009年9月15日 (火)

故郷の夏祭り

 私の出身は新潟県です。平成の大合併で新潟市と合体。もともとの街の名前も今は消えてしまいました。しかし、祭りの方はなんとか継続していて、今回の帰省では久しぶりにこの祭りの時期に帰ることができたんです。

 うちの町の祭りといっても有名な立派な祭りということはありません。でも、地元の人たちが寄り集まって実施していることもあって「祭りらしい祭り」でしょうか。以前紹介したイベント系の祭りとは雰囲気が違いますね。

 祭りの内容としては地元の各町内にある「屋台」と言われる一輪車が町中を練り歩くというのが基本ですね。昼間は子供たちが屋台を引っ張り、夜は町内の若衆を中心とした人たちが中央通りに繰り出して、各町内の屋台同志で押し合いの力比べをするのです。

 私の実家は駅前通りにありまして、この町内の分類で分けると「停車場」となります。他にも6台の屋台が街を練り歩くんですが、せっかくなので今回はこの「停車場」の屋台について一緒に街をぐるぐる回りました。実は私も小学生の頃はこの屋台に乗ってお囃子をやっていた一員でした。夏になると毎晩練習があって、夏休みはずっと祭りに明け暮れる日々でした。

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2009年9月12日 (土)

横浜を歩く

 今回の夏休みでは野球の合間に横浜観光に行きました。横浜は現在開港150周年の記念行事をやっているとのことで、観光の街がよりにぎやかな状況のようです。私ははじめての横浜。右も左もわからないので、ネットでおすすめ観光ルートをゲットして回ることに。順路としては桜木町駅を降りて、日本丸のある場所から馬車道を進み、赤レンガ倉庫へ。この間に開港150周年のイベントがあるというので、おもしろそうなら寄ってみる。赤レンガ倉庫から歩いて大さん橋へ。ここには「クジラの背中」という変わった場所があります。そこらか足を伸ばすと山下公園。さらに進むと中華街にでて、元町を回って帰ってくる。これが全部歩いていけるようなんです。まあ、この特別イベントの間は観光地を回る無料パスが15分ごとに運行されているようなので、疲れたらそれにのればよいという気安さもありました。

これが日本丸。ビルの間に浮かんでいる変わった風景。

横浜開港150周年のイベントに登場した機械仕掛けのクモ。クモの足で歩いているわけではなくて、クモ自体は大きなクレーンで支えているようです。できれば自力で歩いて欲しかった。核イベントコーナーに入るには入場券がいるんですが、ちょっと高めだったので今回は入りませんでした。これは近くの歩道橋から600mmの望遠で狙ったところ。

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2009年9月10日 (木)

野球に行こう

 普段四国で生活している私ですが、今年の夏休みは実家の新潟に帰るついでに東京で過ごす時間も多く作りました。今回は東京で巨人戦を観戦すること、東京から一足伸ばして横浜を巡ること、そして実家のある地元の祭りを見に行くことと3つの大きな楽しみがありました。

 まず巨人戦の観戦ですが行きと帰りの行程でそれぞれで見れるようにチケットを購入。というか、このチケットの取れた日程にあわせて今回の夏休みを取ったというのが正しいんですが。まず行きの道で2試合、阪神戦と横浜戦を東京ドームで観戦。帰りの道では神宮球場でヤクルト戦の観戦です。1週間の夏休みで3試合を入れました。なんとも豪華な連休です。

 最初の阪神戦はデイゲーム。四国を朝一番に出発し、荷物を駅のコインロッカーに滑りこませて東京ドームに向かいます。今回の旅は長いので荷物もかなり多め。キャスター付きの大型バックもあるんですが、今回は東京観光でコインロッカーを使いたいのと、東京-新潟間では新幹線にも乗ることを考慮してリュックに荷物を詰めてやってきました。キャスター付きの大型バックだとコインロッカーも探すのが大変。この選択は結果としてよかったです。この東京ドームに直行しなければ行けない行程では大きな荷物を無事にあずらけられるかも大事なことでしたから。リュックなら300円の普通サイズのコインロッカーでも入りますからね。あずけるときにもちょうどこのサイズのロッカーが1つ開いていたので非常にスムーズに東京ドームに迎えたんです。

 お盆最後の日曜日は東京ドームでもまだイベントをやってました。ちょうどついたときには女性のグループが祭り太鼓を叩いているところで、これも華やか。子供たちも大勢いるし、遊園地のジェットコースーたーの歓声も響き渡るし、にぎやかな東京ドームです。座席はなんとか取れたんですが、S席の一番後ろ。柱の陰でライトフライなんか身体を乗り出さないと見れないという部分だったんですが、これも抽選ですから、取れただけでもありがたいところです。

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2009年9月 8日 (火)

7D、現る

 去る9月1日に キヤノンは今秋の新型カメラの7D の発売を発表しました。私のカメラは1年前に発売された50Dというものですが、これをかなり上回るというか、これまでのバージョンアップ路線からはずれた新路線のカメラとして注目されるのが7Dとなるのです。

 では、これまでの「バージョンアップ路線との違う」というのはどういうことか。まず、注目されるのが視野率100パーセントのファインダーを採用したこと。これまで視野率100パーセントはキヤノンの最高級機のみの特権といえる特徴でした。90パーセント、95パーセント、98パーセントなどと微妙ですが、わずかにファインダーから見切れる部分を残すことで、最高級機と、通常の普及期の差別化を図ってきたと言われています。先日発売されたペンタックスのK-7が先に100パーセントファインダーを投入していますが、今週はニコン、キヤノン共に普及期帯での100パーセントファインダー時代に突入したことになりますね。

 次ぎに思い切ったのはファインダー内で焦点を定める測距センサーをこれまでの9点から一気に19点に増やしたこと。しかも、全てがクロスセンサー。デジカメでオートフォーカス機能を発揮させるにはいくつかの測距ポイントを基準にしてフォーカス(ピント)調整をしています。マニュアルフォーカスなら画面のどこにでもピントを合わせることはできるのですが、オートを使う場合は、この測距ポイントが基準です。これが増えれば、画面の中でピントの合わせられる場所が増えるわけですから、撮影者の意図に添った撮影がより行いやすくなります。これはこれまでニコンの高級機が一歩リード(51点)していたのですが、キヤノンもそこに追いついてきたと言えるでしょう。光を測る測光ポイントも63か所となり、センサー自体に大きな見直しがあったことを示しています。キヤノンでは現在この7Dのシステムが最も進んだシステムになるはずです。7DはAPS-C機で、価格も定価19万円。いわゆる中級機ベースなのですが、システムとしては最も進んだ形になるわけです。

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2009年8月15日 (土)

ヒロシマ

  「10,000人の写真展」 を目的に行ったヒロシマですが、やはり原爆ドームや平和記念公園、原爆資料館には行かなければと思います。朝からの豪雨もやみ、なんとか傘なしで歩けるようになった平和記念公園を歩きました。

 雨もやむとやはり観光地。外国の方も本当にたくさんいるのですが徐々に人出も増えてきました。平和記念公園に入るとすぐに目に飛び込んでくるのが原爆ドーム。旧広島市民球場のすぐ前にあたります。市電の駅からもすぐ近く。こんな町の真ん中に原爆ドームはあるんです。敷地は柵で囲まれていますが、鳥たちにとってはこんな柵なんか意味はなし。見上げるとドームには灰色のサギが1羽とまっていて、その横には鳩たちも行ったり来たり。原爆ドームの下の芝生の上にはカラスたちもちらほら。ここに原爆というものが落ちたことなど知るよしもない鳥たちにとって、この場所はいったいどういう場所なのかなぁと思います。

 平和記念公園に入れば、朝からの雨にも関わらず、多くの観光客が見られます。雨もあがってきたせいか、時間の経過と共に徐々にその数も増えていきました。昨年行った大阪城やお正月に行った浅草などでは韓国・中国などアジアからの観光客が多く見られたのですが、この平和記念公園の中ではアメリカ・ヨーロッパからと思われる白人・黒人の観光の方がたくさんおられるようでした。その雰囲気からしても「ヒロシマ」というものの意味というものは、より世界から注目されるものであることを感じますし、そうした人たちがまた関心を持って来てくれるということで平和の意味も考えさせられます。今年はオバマ大統領の核軍縮についての話もあり、一方では北朝鮮の核拡大の怖いニュースもあります。多くの外国の方と、原爆ドームの姿が重なるとそうしたことを思い出さずにはいられないものですね。

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2009年8月13日 (木)

Photo is 10,000人の写真展

 今年も8月6日に64回目の原爆の日を迎えたヒロシマ。私はこれより少し早く、富士フイルム主催の 「Photo is 10,000人の写真展」 を見に行くためにヒロシマに行って来ました。当日は朝から強い雨が降り続けていて、四国からの高速バスも遅れに遅れて、早朝出発したものの到着はお昼を過ぎるという状態。それでも無事についてくれたのはよかった。途中通行止めなどもあったとのことで、これをよけて、よけて遠回りしてようやくたどり着いたわけです。しかし、これも不幸中の幸いというのか、これだけ時間をかけてたどり着くと、ヒロシマの雨は何とか上がり、曇り空ではあるものの傘も必要のないお天気になっておりました。まあ、手元の傘は仕方がないのですが、雨さえなければヒロシマの写真もまた撮れる。そう思い直しつつ、まずは肝心の「Photo is 10,000人の写真展」の会場となっている地下街へ向かうことにしました。

「Photo is 10,000人の写真展」は写真のコンテストではなくて、純粋に展示のためのイベントです。富士フイルムが企画して全国の主要13都市をはじめ、他に7つの町を含めた計20会場で、誰でも自分の写真を展示してもらえるという共同展示会なのです。今年はすでに締め切られましたが、応募は富士フイルムか町の写真店で500円の台紙を購入。これがそのまま展示用の台紙になっているので、写真のタイトルや自分の名前、そして「Photo is」をテーマにした一言を記入して、希望の展示会場を指定して送ります。近くに写真店があればそこで頼んでもOK。これが1会場分ですから、他の会場でも展示を希望する場合はそれぞれの会場ごとに同じように台紙を購入して送ればよいわけです。私は今回、東京、大阪、名古屋、広島、新潟の5会場に展示を希望しました。展示について特に審査などはないので、応募者全員が、各県ごと、五十音順に展示されることになっているのです。

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初めての花火撮影は、汗だくの体験

 花火を撮るのは難しい。なにせ夜です。普通に夜景を撮るのもけっこう難しいんです。わずかな明かりをいかにカメラに取り込んで、写真としての形に残るようにするかが課題なわけです。そのためにはシャッターを開いておく時間を長くとる必要がある。花火は火の粉が散った一瞬を撮ろうとしても、火が散っただけの明かりしか撮れない。しかも、夜空ですからピントも合いにくい。携帯カメラなどで撮った写真は、携帯カメラの小さい画像で見るから気になりませんが、ある程度大きなパソコンのモニターに表示したり、印刷するとブレやボケや火の粉の汚さで悲しい写真になってしまうんです。このため花火(夜景も)を撮るときにはどうしてもブレ対策が必要です。シャッターを開いている時間は数秒です。この数秒間じっとしていることは人間にはできません。結果、どうしても必要なのは三脚ということになるんですね。シャッターが開いている間は少しでも何かが動けば、それもみんなブレて写るわけですから、三脚にカメラを固定して、できればシャッターを押すのもレリーズというシャッターコードを利用し、さらにはカメラの中で動くミラーを固定してカメラを少しでも動かさないようにする。ミラーはレンズから入る光(映像)をファインダーに送る役目をしているんですが、通常はシャッターを押すと同時にミラーが上がって映像が映像センサーに届いて写るという順番なんですが、このミラーが上がるときにどうしても振動が起こります。そのためあらかじめ構図が決まったら、シャッターを押す前にミラーをあげてファインダーを切ってしまうという撮影方法があるんです。デジタルカメラでは液晶で画像を見ることができるので、ファインダーが見えなくても困らなくなりました。

 花火会場に着いたのは5時過ぎ。本番までは3時間あります。この時間だとまだ周囲にもスペースがあって、ちょうどよかったなと感じました。周りには同様に場所取りシートがグルッと一周してますが、思ったよりはゆとりがある。と、安心していたら、この3時間の間にそのすき間すき間に人が入る入る。もうそこには座れないだろうというところにも親子連れが入り込んだりする。しかも、騒ぐ。みんな昼過ぎから場所取りしているのに、1時間前くらいに来て、すき間に座る根性ですからねぇ。ただ者ではない。そうしてどんどん周囲も囲まれていきました。それでも自分のスペースは確保していたので、何とか三脚も立てられたのでひと安心。

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2009年8月 8日 (土)

ハプニング続出の祭り撮影

 お祭り2日目の狙いは特設ステージで行われる「ダンス大会」を撮ってみることと、夜の花火を撮ることです。花火を撮るのは準備が大事。夜間の特殊な撮影ですが、いろいろと設定などもあるんですが、それは「撮影編」でお話しすることにするとして、実は花火撮影で最も大事だと言われるのが場所取りらしいんです。

 私は花火の撮影がまったく初めてだし、撮影するつもりで花火を見たこともなかったので、肝心の撮影場所がよくわからない。花火は人気の催し物なので、よい場所の場所取り合戦も大変なようですし、三脚を立てるとなるとまた困る。ということで、ネットを確認して一応撮影できる準備はしたものの、実際に撮れるかどうかは、会場に行ってみて決めることにしました。

 花火大会は夜8時からですが、場所取りの規定は当日になってからということになっています。でも、もちろん深夜の12時には一斉に場所取りはスタートしているわけです。私が会場に行ったのは午後2時過ぎ。すでに最前列の場所はありませんでした。さて、どうしようかなと周辺を歩き回ると公園の方ではまだ場所が取れそうです。花火の上がる位置はよくわかりませんが、できるだけ花火の上がる海側に向かって視界の開けた場所を探しました。目の前には左側に木が2、3本。右側に記念碑のポールが並んでいるんですが、その間が調度開いている。あとは花火ですから上にあがればこれらは見切れるんじゃないかと計算しました。カバンからシートを出して、1人と三脚分のポジションをキープ。このあとにはまず「ダンス大会」があるので、シートの上にタオルや本などをおいて押さえておきます。これでは軽いので、自動販売機でお茶なども買って置きました。他の人を見ると慣れた人はガムテープで地面に貼り付けているんですが、これには気がつかなかった。カバンの中の差し障りのない物を並べておくしかありません。これでひとまず「ダンス大会」の方へ移動しました。

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2009年8月 4日 (火)

お祭りに行ってきました

 8月の1日、2日にかけて私の住む町でもお祭りがありました。しかし、祭りといってもこの町のお祭りは昔ながらの神事としてのお祭りとはちょっと違います。もともとこの町の祭りはそれぞれ小さな町内の神社で開かれていたものだったようです。それを10年ほど前に1つに統合して、より大きな祭りにして町おこしの一環にしようというのが大本なんだそうです。なので、この祭りの歴史は10年ほど。だから、中身の方も祭りというよりは、いろんなイベントの寄せ集めという雰囲気になっています。盆踊りの曲も新しい曲、踊りも地場産業の「タオル」を使った新しい踊りだし、みこしや屋台などがでるわけでもありません。変わりにあるのは子供のための「手づかみ魚取り大会」や「ラジコン大会」、若者のための「ダンス大会」、各地域から集められた太鼓の打ち合いやジャズのステージ。あとは花火大会。伝統的に行われている神事と言えるのは各神社で行われている「継ぎ獅子」といわれるものくらいです。この町に来て6年ほどになりますが、祭りらしい雰囲気のないサバサバとしたこの祭りはもうひとつおもしろさがないなぁと思っていて、これまで足を運ぶこともあまりありませんでした。それでも今年はカメラがある。らしくない祭りでも、らしい写真は撮っておこうというのでカメラを抱えて行ってみることにしました。

 写真に写っているのが「継ぎ獅子」と言われるものです。1番土台の人の上に、人が乗り、さらに上に人が乗ってつないでいく。一番上には子供が乗って、獅子の頭をかぶるというものです。基本は3人乗る3段。ちょっと多いところでは4段。最も多いところは5段というのがあります。5段なら1人の土台の上に4人が肩の上に立つということになりますね。5段はさすがになかなか見れません。この日は連日の雨もありましたし、風が強めで継ぎ獅子には好ましい環境ではありませんでした。今回は5段はありませんでした。それでもそもそもが各町ごとに行われている継ぎ獅子ですので、それがこうして一堂に会して行われるというのもなかなかありません。町の大通りの端から端まで、この継ぎ獅子が並ぶわけです。並んでみると各町内にも個性があって、上に上に伸ばすことを考えるところもあれば、曲芸のように上の子供が片足立ちやセンスを広げるところもある。獅子たちがそろってくるくる歩き回ったり、傾いて見せたりするところもある。なかなかよくできたものです。

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2009年7月20日 (月)

マクロの撮影風景です

アジサイって、よく見ると小さな花が集まって大きな花になっていますね。

写真に写してみるとこれがおもしろくもあり、

また、難しくもあったりしました。

アジサイといえば雨ですが、カメラという精密機械がもっとも苦手なのも雨。

中には雨の中でも使えるカメラ、レンズというのもあるんですが、

我が家のカメラはそこまでは行きません。

なので、雨上がりのアジサイを待って撮るしかありません。

本当は傘を差した親子がバックなら美しいと思うんですけどねぇ。

で、アジサイ撮りの図がこれ。

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2009年7月 9日 (木)

タムロンのSP AF60mm F/2 Di II LDで撮る 

前置きが長くなりましたが、では実写。

と言っても私は素人なので、特別な評価や撮り比べはできません。

なので、素直に撮った写真を掲載しましょう。

本当は90mmマクロとの比較が良いんでしょうが、

先にも説明したように同じ位置では画角が変わります。

比較するには同じ被写体が同じ大きさに同じようにそろえた方が良いわけですが、

なかなか難しいんですよね (;^_^A アセアセ…

それに今年は雨も続いていて、撮りに出かけられた日がまだ少ないんです。

とりあえず、私のブログでは実写の様子だけでもということで。

     

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2009年7月 7日 (火)

タムロンの60mmマクロを買ってしまいました。

さて、 SP AF90mm マクロを持っているのに、なぜ SP AF60mm F/2 Di II LD が欲しくなるか。

まあ、簡単にいえば、物欲で、レンズの泥沼にはまったということなんですが、

それらしい理由を挙げてみれば、いくつか興味のあることがありました。

まず、60mmという焦点距離です。

これはカメラのイメージセンサー位置に対してどれくらいの距離で焦点が合うかということなんですが、

90mmよりも単に30mm短いというだけでなく、その分だけ画角が広がるということでもあります。

私の使っているカメラはAPS-Cというイメージセンサーサイズですので、

35mmカメラの換算でいうと、90mmという焦点距離は実は1.6倍されて

144mmの焦点距離、画角に相当するようになっています。

先回解説したとおりにSP AF90mmマクロはベストセラーレンズですが、

そもそもはフルサイズカメラの画角が得られるレンズとして価値があったわけです。

APS-Cでも画質のメリットは同じですが、画角は異なって映ります。

簡単にいうと写真に写る範囲が少し狭く写るんですね。

一般にフルサイズのカメラで50mmが人間の目に近い範囲の画角が得られるんだそうですが、

実際に私も試してみて本当にそう感じます。

普段、ズーム幅の大きいレンズをしているので、あまり焦点距離に対する認識がなかったんですが、

改めて50mmの画角を見ると本当にその通りでびっくりしたんです。

私は特別に凝った写真を撮りたいタイプではなく、

身近にある当たり前の景色の中から、心に残るシーンを切り取りたいタイプなんです。

だから、50mmの画角を見たときには「ああ、画角というのはこういうことなんだ」と改めて認識しました。

60mmマクロはAPS-Cでは96mmの画角にあたります。

つまり、フルサイズカメラで使う90mmと、APS-Cカメラで使う60mmがちょうど重なるわけです。

このことがまずとても気持ちを惹きました。

90mmマクロは花や虫を撮るだけでなく、人間を撮る時のポートレートとしても評判がよかったのです。

それもこの画角が人物撮影にもちょうどよかったといえます。

まあ、画角というのはちょっと前に出たり、下がったりすれば調整もできるわけですから、

大したことないといえば、大したことではないんですけど気になり出すと気になるんですね。

     

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2009年7月 5日 (日)

夏のボーナスでマクロレンズを買いました

我が家も無事にボーナスが出ることがわかり、今年はカメラグッズに投資することになりました。

買ったのは タムロン というレンズメーカーから新発売された SP AF60mm F/2 Di II LD というマクロレンズと、

この梅雨時期にどうしようかと迷いつつも結局雨負けて東京リビングというメーカーの防湿庫 ED-80CDBです。

マクロレンズというのはこのブログでもよく紹介しているのですが、

花のおしべめしべなどの小さいところを撮影するためのレンズです。

小さなところをアップで撮れる。

タムロンというのは、代表的なレンズメーカーですが、

もちろんライバルは本家のキヤノンやニコンとなります。

すると、そうしたカメラメーカー純正のレンズと比較した時に何かしらのメリットがないと負けてしまいますね。

タムロンはキヤノンなどよりも、ひとまわり小型のレンズで低価格を武器にしているようです。

最近は、高倍率ズームという広角から望遠までを一本でフォローするレンズブームの先鞭をつけたメーカーでもあります。

私も AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical という高倍率ズームレンズを常用してます。

私のような初心者には十分に美しい画質だし、

何よりいつでもどこでも思う画角で写真が撮れることは本当に便利で、ありがたい。

そして、タムロンといえばもう1つ代表的なのは SP AF90mm F/2.8 Di というマクロレンズです。

     

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2009年6月26日 (金)

ペンタックス K-7 と オリンパス E-P1 その2

期待される機能は全部入れてみたというペンタックス K-7に対し、

機能をじっくりと選んで作り上げたのがオリンパスのE-P1

こちらは昨年、発売されて話題になったパナソニックのG1と同じタイプの「一眼カメラ」。

おもしろいのは「一眼レフカメラ」ではなくて、「一眼カメラ」だということ。

「一眼レフカメラ」はレンズから取り込んだ映像をファインダーに映すために、

カメラの内部にミラーをおいて、それに反射させて映像をファインダーに送ります。

シャッターを切るとこのミラーが自動的に上がって、

今度は映像素子側に映像が届いて、これをデジタルに変換する。

パナソニックやオリンパスが挑戦したのは、このミラーをなくすことです。

ミラーなくすと写す機能についてはこれまでと同じカメラ構造保ったまま、ずっと小型化できる。

それにミラーというアナログ構造をなくすことは、

素直にデジタル技術を反映しやすくなるというメリットもあります。

パナソニックのG1は小型化とデジタルファインダー、動く液晶など

従来の一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラを合体させたカメラに仕上がりました。

で、同じ形のカメラを、オリンパスが作ったというのがE-P1となるわけです。

    

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2009年6月23日 (火)

ペンタックス K-7 と オリンパス E-P1 その1

この夏、2つのカメラが登場します。

写真を撮るようになって半年の私ですが、どんどん写真にはまって、

いまや機械や小道具にもはまる始末です。

まあ、オーディオ好きも同じで、「物」に惹かれるのが質なんでしょうなぁ。

で、タイトルにあげた2つのカメラは、まだ発売前なんですが、

カメラ好きの方にはすでに注目が集まっている2機種なんです。

これまでのカメラと比較してなにがそんなに違うのか。

なぜ、このカメラが今注目されているのかということなんです。

お金あれば私も2機種とも欲しい。そう思うんです。

まず、ペンタックス K-7

先の通り、カメラをはじめて半年ほどの私なので、

「ペンタックス」というメーカーの評判はよくわかりません。

もちろん、かつては有名なメーカーであることは知ってますが、

デジタル時代になって、ペンタックスの名は徐々に小さくなった気がします。

そのペンタックスがいきなりびっくりするようなスペックのカメラを発表したんです。

注目点は、みんなが望む機能が全部は入っているということにつきます。

・100%の視野率を確保したファインダー。

・雨の日でも大丈夫な防塵防滴機能。

・どんなレンズでも補正可能なボディー内手ぶれ補正機構

・撮影時の傾きをチェックできるデジタル水準器

・さらには撮影時にもわずかながら傾きを修正する機能付き。

・ローパスフィルターのゴミ除去機能に、

 ゴミ位置センサーで万が一の場合でも自分で行うゴミ取りがしやすくなりました(自己責任)。

・レンズのゆがみ補正機能とコントラストの強い被写体をデジタル的に補正するHDR機能

・撮った写真にいろいろな味付けができるアートフィルター。

・最近注目されている動画機能も搭載。液晶は3インチ、90万画素。

・1400万画素で、毎秒5枚の連写機能。

などなど、もう「特製ラーメン全部入り」状態と言っても過言ではありません。

     

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2009年5月20日 (水)

尾道といえば、何となくネコ

 さらに足をすすめ、このルートのメインである千光寺に向かいます。すると、ここで驚くべき出会いが。ふと見ると壊れた塀の向こうで遊んでいる子猫たちの姿が飛び込んできました。なかなか子猫たちに合うことなんてありませんから、ここぞとばかりにシャッターを切りました。狭い道で、後ろからは親子連れの方も降りてきましたので、数枚の写真を撮るくらいでしたが、これも旅の出会いの1つ。

 千光寺は尾道を代表する赤いお寺で、町の方からも見上げることができます。麓からはロープウェイで上がるのが楽。ロープウェイ乗り場の横には、これも有名な「コモン」という喫茶店もあります。上がってしまえば尾道を見渡す展望台もあるし、下りは「文学の小道」という道をたどってゆっくりと歩いて降りてくることもできます。「文学の小道」は途中にはさまざまな小説家の方の代表的な一節が石に彫られていたり、尾道で暮らしたことのある作家の旧宅があったり見所もあります。私は展望台の売店からサクラソフトクリームを食べつつ、降りてきました。その後も古寺巡りのルートをたどって、尾道の端まで。最後のお寺には赤い三重の塔が待っているのですが、みなさんそこまで来るのは大変なようで、千光寺を降りたら商店街巡りに切り替える方も多いようです。

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2009年5月17日 (日)

尾道に行ってきたんです

 ゴールデンウィークも終わってしまいましたが、今年はその前がずっと忙しかったので、何の予定も立てることなく休みに突入。しかも中盤からは曇りの続くお天気でした。でも、せっかくだからと私も四国からちょっと出かけられるところを考えてみたんです。いくつか候補はあったんですが、天気のこともあるし、できるだけ簡単に行けて、日帰りできる場所ということで「尾道」に行ってみることにしました。

 「尾道」といえば音楽・道楽を訪れる映画ファンにはすっかりおなじみの地。古くは小津安二郎監督に始まってさまざまな映画の舞台になりました。私としては個人的に最も好きな邦画の1つに大林宣彦監督の「ふたり」があります。大林宣彦監督の尾道三部作といわれる作品の1つですね。主人公は石田ひかりさん。優等生で美人で、学校でも一目置かれる姉(中島智子さん)とは対照的に、のんびりで、頼りなく、いつも何か一歩遅れている妹。そんなふたりがいつものように学校へ向かう途中、姉が交通事故にあって亡くなってしまう。物語はそんな悲劇から始まります。輝く姉を失った家族。そんなある日、夜道で暴漢に襲われた妹の耳に、突如亡くなったはずの姉の声が聞こえます。その声の言うとおりに暴漢を撃退。のんびり屋の妹の大活躍にビックリする周囲の人たち。それ以来、彼女の耳にはいつも姉の声が届くようになりました。姉の声に従い、時にケンカをしつつ、ふたりの学生生活が始まります。そして、起こるさまざまな事件。母親は心の病気に倒れ、父親は浮気し、親友の父親が突然亡くなり・・・。妹はそうした出来事を乗り越え、やがて本当に自分らしい生き方を見つけていくのです。

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2009年5月11日 (月)

2009年春の家庭用おすすめデジカメ

ということで、前回の話と合わせると、画質や写り方の細かいところを追求しなければ、

高級コンデジはとんでもなく進化している状態だと言えるんですね。

もちろん、カメラの魅力は写真の写りそのものですから、

カメラとして優位にあるのは圧倒的に一眼レフなんですが、

普通の家庭で、運動会や発表会を撮るのに、

高級コンデジは必要充分すぎるくらいの高機能を実現しているということです。

写真の写りもせいぜいはがき大か2L版程度の大きさなら見分ける方が難しいくらい。

話もだいぶ長くなりましたが、そうしたことも含めて、

平成21年5月現在、「音楽、道楽」でおすすめの機種も紹介しましょう。

一眼レフなら、やはりこの春の新商品の中から

キヤノンのEOS Kiss X3、

ニコンのD5000、

パナソニックのGH1 の3つ。

EOS Kiss X3は、軽くて写りの良い万能タイプの入門一眼レフです。

春からは上級機と同じ1500万画素の高画素イメージセンサー搭載が話題です。

D5000はニコンの入門機の新世代機。動く液晶を搭載してX3との差別化を図りました。

GH1は新タイプの一眼カメラ。詳しくは述べませんが、この新機構のおかげで

他社の動画も撮れるカメラとは、別次元のちゃんと写せる動画を持ったカメラです。

サイズも圧倒的な小ささに動く液晶、コンデジ並の親切な自動撮影機能と

カメラ初心者の女性でも誰でも撮れる一眼としても優れています。

        

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2009年5月 6日 (水)

コンデジの話 その2

前回はデジタル一眼レフとコンパクトデジカメ(コンデジ)ではセンサーサイズが、

全然違うんだということを書きした。

そのために、画質にも写り方にも違うが生まれる。

これが望遠にしても連射にしても大きく影響しています。

望遠を得意としているのは実はコンデジ。

望遠写真を撮るにはレンズとセンサーの距離を離していく必要があるからです。

コンデジはカメラ機能全体にサイズが小さいわけですから、

実際には離す距離が小さくても、相対的には大きく離れた関係を作りやすい。

一眼レフは逆に望遠距離を稼ごうと思えば、

レンズそのものが長く大きくならざるを得ない。

一眼レフの望遠は日常的なサイズのレンズで12倍程度。

焦点距離では200mmからせいぜい400mmぐらいです。

それ以上を求める場合は、三脚を立てて使うような大型のレンズになってしまいます。

それに対してコンデジは、薄型タイプのコンパクトサイズではさすがに難しいんですが、

最近続々登場している大型の高級タイプとなると、

焦点距離で500㎜を超えるのも出てきました。

コンデジといっても大きさは小型の一眼レフと変わらないくらいになっていますが、

レンズサイズも含めてのことなので、そう思えばだいぶ小さい。

コンデジなら薄型タイプでも、焦点距離200mm近くまでなら結構あるんです。

一般に500㎜越えのレンズとなれば、野鳥を撮るか、航空機などの近くに寄れないもの、

あとはプロのスポーツ競技用というものになりますから、普通の家庭では十分過ぎるでしょう。

ただし、問題がないわけでもありません。

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2009年5月 3日 (日)

デジカメの話

3月、4月となんか忙しくて、記事の更新ができなくて残念です。

映画の方もこのところあまり見れていない。

どうも「音楽道楽」としてはちょっと停滞気味ですね。

そんなこんなの4月なんですが、

最近、私の身の回りでもにわかなカメラブームというか、

今年新入学を迎えた子供を持つ同僚がこぞって良いカメラはないかと聞きに来るんです。

私のカメラ好きが少しずつ回りに広まっているわけですね。

で、そんな人たちが言うには、子供を撮るためだから、

望遠が効いて、連射の早いものがいいというんです。

どうせなら一眼レフにしようかという人もちらほら。

聞くと、最近はイベントでもビデオと同時にカメラを持っているお母さんが増えているらしい。

若い女性の間では「女子カメラ」なんていって、これもちょっとしたカメラブームですが、

「ママカメラ」もあるようなんです。

ビデオは見始めたらある程度ずっと見なきゃいけない。

家族で見ても長いのに、人に見せることになるとまた大変。

見せる方も、見せられる方も、この間延びしやすい時間をもてあます。

で、やはり写真の良さというのも見直されているんだとか。

子供の写真を撮って配ることで、新たなコミュニケーションも拡がる。

この辺に「ママカメラ」の人気もあるようです。

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2009年3月29日 (日)

写真アップしました。

昨年から始めた写真ですが、ネットに貼るとなるとなかなか面倒なんですよね。

ココログさんは1回のアップロード時の合計が1Mを超えてはいけないという制約がありまして、

1回アップするのにせいぜい3枚。時には2枚ずつしかアップできません。

それでも写真にはまってしまって、毎月けっこうな枚数を撮るようになりました。

今回はその中から適当にチョイスして、

15枚程度ずつで、昨年の11月から、今年の2月までの写真をいろいろとアップしております。

私の住んでいる四国は冬といっても雪景色もなく、

どちらかというと淡々とした彩りの乏しい季節になってしまいますが、

年末には大阪城や東京の浅草などにも出かける機会がありました。

また、私の住む町の近くに河津桜という早咲きの桜と

そのバックに大きな橋が見える場所がありますので、

そちらの写真も合わせて掲載しています。

ソメイヨシノの開花宣言が各地で出されていますが、

一足先の桜の風景を楽しんでいただければ幸いです。

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2009年3月16日 (月)

河津桜を撮ってきました。

このところ更新できなかったんですが、実を言うと我が家のメインパソコンが急に故障してしまって、何もできない状態になっていたのでした。症状は電源が入らないというもの。だから、BIOSさえも表示されない。 これではどうしようもないのでメーカー修理に出しました。メーカーは安い組み立てパソコンで有名なマウスコンピューターですが、発送してから約1週間ほどで戻ってきました。故障ヶ所は電源ユニットだったそうで、交換だけ修理は済んだようです。メーカー保障が一年ついていしまたが、ぎりぎりで無料修理になりました。電源ユニットのほかに、使えなくなっていたマルチカードリーダーも修理してくれていました。メールなどで連絡しても対応が遅いというか、ほとんどないような状態でしたが、修理のほうは予想以上に早かった。一流メーカーは逆だったりしますね。メールの返事が遅いのでいらいらするところも正直あるんですが、終わってみればすんなりと修理が終わってよかったなというのが正直な感想です。

というようなことがあって、2週間は何もできず。書こうと思っていたネタもたまってしまいました。おいおい書いていきます。

パソ復旧のあいさつ代わりということで、今日は「きれいな桜」の写真をアップしましょう。桜は文句なしにきれいだったんですが、写真のできは、ご覧のとおりということで。

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2009年2月23日 (月)

マクロって難しい その2

いやいや、言うは安し、行うは難し。こうして理屈はわかりました。何度も何度も失敗してますから。風のない日だと思っても、小さな花にとっては空気の流れがすでに風なんです。人間には無風じゃんと思えても、そうじゃない。三脚だって立てられる環境ならともかく、お散歩フォトグラファーのように町歩き中心では案外難しい。週末で広い公園に出かけられるときは三脚を持って行けますが、普段はカメラ手持ちでの撮影にならざるをえませんね。

では、手持ち状態ではどうするかということなんですが、前回の話通り、まず風のない日か風のない場所でないとダメだというのは、もう仕方がありません。こればっかりは神さまにお願いするしかないんですよね。風のない日。カメラを構える。すると、やっぱりどうしたって揺れます。人間ですから。この時にまずピントを合わせるにはオートフォーカス機能(AF)を切ってマニュアルフォーカス(MF)に変えます。ある程度オートであわせて、マニュアルに切り替えてもかまいません。これでおおよそピントの感じ、どこに合わせるかを決めていきます。で、ピントを合わせても身体が揺れたり、花が揺れたりしてますから、実際はすぐにピントはずれてしまいます。大事なのはシャッターを切ったときにピントが合っているかどうかですね。

まず呼吸を整えて、落ち着いて、狙いを定めます。止まろうとしても人間は止まれません。そうなんだと割り切ってしまえば、あとは身体の揺れを意識しつつ、ピントが合うように身体の方をズラしていくんですね。止まろうとするんじゃなくて、身体をピントの位置に合わせようとする。人間というのはおもしろいもので、止まろうとコントロールするよりはその位置に動こうとする方がコントロール出来るんです。もちろん、これも微妙です。ちょっとの揺れでピントがはずれるんですから、かすかな揺れで狙いをつけていくわけです。それで、ピントの合う位置に身体垣田と思ったら、優しくシャッターを押す。「優しく」というのがこれまた肝心で、こうして緊張して狙ってますからついついシャッターを押す指に力が入るんです。すると、その力に押されてカメラがちょっと揺れる。下に押されるわけですよね。だから、「キターーッ」と思って強く押すとぶれる。気持ちをおつけて、ピントがあったときにも優しくシャッターを切る。あとはこの繰り返し。

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2009年2月20日 (金)

マクロって難しい。

先日紹介したマクロレンズですが、いざ撮ってみるとこれがなかなか難しい。何が難しい買っていうと単純なことで、ピントがなかなか合わないんです。なぜか、といえばこれも単純で、撮ろうとしているものがとっても小さいから。

カメラはレンズに映し出された映像から、被写体までのおおよその距離を推測して、それにあわせてピントの位置を決めます。通常オートでピントを合わせると基本的にはより手前の物からピントが合うように設定されています。カメラには、画像のどの辺の位置にピントを合わせるかという調整機能がついていますが、そこの位置でより手前の物にピントが合うということです。通常ならこれで十分きれいな写真が撮れるんですが、マクロの世界はこのピントの指定位置が小さい。だから、さすがに一眼レフの高機能なカメラでも「え、どこなの?」て状態になるわけです。まあ、考えれば単純なことです。だって、カメラをもつ手がすでにぶるぶる震えているのがわかるんです。人間というのはそんなに簡単にじっとしていられない。カメラを手に持って、きちんと構えていてもわずかに震える。わずかなんですが被写体が小さいですから、おのずと震えは大きく影響する。だから、震える度にピントの位置が「ここ? どこ?」て行ったり来たりするんですよね。

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2009年2月16日 (月)

マクロは楽しい

 マクロって知ってますか。本来は人間の目で見ると小さな、小さな世界なのに、そこをアップで撮って、普段とはまったく違う世界を見せてくれる写真のことなんです。一般に花のめしべやおしべがなどをアップにして花の神秘さや構造の美しさをとらえたり、虫などの小さな生き物の世界をアップにして見せたりなんて写真ありますよね。あれです。

 でも、これ実はふつうのレンズでは撮れないんです。一眼レフカメラにセット販売されるレンズはふつうに人間を撮ったり野山の風景を撮るためのレンズ。被写体から1メートル程度離れて撮れば、人物だけじゃなくて周囲背景なども入りやすくなっているものです。このレンズで小さな物によって、よって近づいていこうとしても途中からピントが合わなくなってしまいます。ファインダーの中では巨大なぼやけた花が見えるだけ。で、ピントの合うギリギリまで下がって撮るとどうかというと、今度は肝心の花が思ったより小さく写ってしまいます。周囲の背景とバランスよく撮るためのレンズだからです。画面いっぱいの花を撮りたいのにって思っても、小さな花だとそうはなりません。まして、虫の世界となるともっと難しい。

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2009年2月 8日 (日)

毎日のように写真を撮っています。

 カメラを買って、すっかりはまってしまった私は、毎日のように写真を撮っています。何をとってもとりあえずかっこよく撮れるデジカメ。いつもの風景が、何か違う風景に変わることが本当に楽しい。

 そんな私の撮影タイムは朝なんです。私はバス通勤ですので、バスから降りて始業までに15分~20分の合間があります。この時間が毎朝の撮影タイム。なんで、こんな時間にと思うでしょうけど、10月後半から1月くらいまでは仕事が終わる頃にはすっかり日も沈んで、暗くなりますから、なかなか撮影なんかできない。夜景好きの人は、これからが撮影タイムなんでしょうけど、私の田舎町は夜景がきれいな町というわけでもないですし、夜景をちゃんと撮るには三脚も用意する必要があるので仕事帰りに一枚という雰囲気じゃないんですよね。かといって、週末を待つのもつまらない。なんか、カメラを抱えてウロウロしたいんです。そうすると写真の撮れる日射しがある朝が撮影タイムとなるんです。

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2009年1月16日 (金)

実は去年の暮れにこんなものを買いました。

去年の暮れ、がんばった自分にプレゼントを購入しました。

買ったのはカメラ用の肩掛けストラップ。 去年はすっかりカメラにはまってしまいましたから。

カメラに付属していたストラップは「CANON」と大きなロゴが入っていて、どうも持ち歩くにはカッコイイとは言えない感じ。

最近、カメラを毎日のように持ち歩いているんです。カメラ用に小さなバックも買っていて、どこにでもぶら下げています。撮るときはバッグからカメラを出して、ストラップを手首か首にかけて撮ります。そうすることで落下防止になるんですよね。だから、ストラップも必需品。

それならできるだけカッコイイストラップをつけてあげたい。

せっかくなら持ち歩くときにも自分らしい個性を出したい。

ということで、買ったのは Acruというメーカー のこれです。

しっかりした皮を使った渋いデザインに惹かれました。

ちょっと値が張るんですが、手持ちアイテムですから、気に入ったものがいいですよね。

注文から手元に届くまで約1ヶ月もかかったんですよぉ。

装着した姿を見せられないのが残念ですが、

いやー、カメラにつけてみるとさらにカッコイイ。

大満足のプレゼントになりました。

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2009年1月13日 (火)

浅草からお台場へ 水上バスの移動です。

 浅草から出かけるには都営や地下鉄、バスなどいろいろなルートがあるんですが、水上バスというのもありますね。これまで乗ったことはなかったんですが、せっかくの機会なので、一度乗ってみようと思いまして足を伸ばしました。

 水上バスは浅草を出て、浜離宮、日の出桟橋と停泊して、乗り換えでお台場に向かうルートです。お台場直通便もありますが、予約でいっぱいで、乗れなかったんですね。でも、まあ急ぐ日程ではなかったので、ゆっくり行くルートでも良いかとこのルートにしました。日の出桟橋では40分ほどの乗り継ぎ時間があったんですが、これもカメラ片手で散歩しているうちに過ぎました。お急ぎの方は日の出桟橋からゆりかもめに乗ってしまう方法もあるようです。

 日の出桟橋までの水上バスは1番後ろの席が窓も開いていて、つまり写真用の席ということになっているんですね。通常の席は2階建てになっていて、どちらもビールやおつまみが頼めたりするようです。私も最初は後ろの席が取れずに、何となく立ち見で後ろの窓の外を見てました。それがたまたま先に座っていた韓国人観光客の方が途中で席を立って、前方の方に移動したので、これ幸いということで後ろの席がゲットできました。

 水上バスのコースはいくつかの橋をくぐり抜けて進みます。もう少し東京らしい風景が見えればいいなぁと思うんですが、こればかりはしょうがないところでしょうか。風景の変化としてはこの橋の下をくぐるときですね。シャッターチャンスも橋の下がメインとなりました。他にも撮ったんですが、目立つポイントがなくて・・・。それでもくぐり抜ける橋は青、黄、赤、緑と色もそれぞれ形も違いますし、最後はレインボーブリッジが待ってます。日の出桟橋から乗り換えた水上バスは2階の天井ループにもでれるので、こちらは360度の視界です。お正月は混んでいたので、見渡すという感じにはなりませんでしたがお客さんが少ないときならきれいに全部が見渡せるでしょうね。時間はかかりますが、なかなか楽しい旅でした。

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2009年1月11日 (日)

お正月は浅草に行きました 街のスナップを撮りたい

今年のお正月は帰省のついでに東京・浅草によってきましたんです。

 特に浅草が好きということではないんですが、目的はやっぱり浅草のお正月をパチリと写すこと。今どき町中でカメラを出せば警戒される、怪しまれるのが当たり前なんですが、お正月、しかも観光的にも名所となれば話は違いますよね。気軽に写真を撮っても不思議じゃないし、またこの街の風景が絵になるのもお正月かなと思います。ということで、本当の目的は別なところにあったんですが、せっかく泊まるなら浅草に泊まろうと計画して、朝、晩と浅草寺に足を運びました。

 お正月の浅草はにぎやかでしたね。本当に楽しかったです。たくさん写真も撮りました。人中で撮る街のスナップ写真はおもしろいですが、人の流れ、時間の流れがあるのでやっぱり難しい。ブレた写真もたくさんありました。でも、このブレやぼんやり感にもまた味があったりして、おもしろいものです。

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2008年12月25日 (木)

写真がもっと好きになる。 菅原 一

 

 カメラをはじめて3ヶ月になろうとしています。この3ヶ月でどんどんカメラがおもしろくなってきました。最初はコンパクトカメラでいいやと思っていたのに、今では一眼レフの交換レンズも買い足すほどにはまってしまいました。

 写真を撮ることの何がそんなに楽しいのか。そう聞かれてもなかなか上手く答えることができません。ただ、最近思うのは、写真というのは「光をとらえること」なんだなぁということです。光と影が重なって、そこに何かが生まれる。そこが楽しいと思うんです。この光を残したいなぁと思いながらシャッターを切っている感じがします。

 そうしたことを教えてくれたのは菅原一さんの「写真がもっと好きになる。」という本です。糸井重里さんの「ほぼ日」から生まれた一冊。私はもともとは写真好きではなかったので、写真集とか、カメラマンというものをまったく知りません。菅原さんのことも知りませんでした。ただ、紹介記事を見るとここでも紹介したことのあるアニメ版「蟲師」のオープニングディレクターを務めた方らしいです。

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2008年12月17日 (水)

マルチモニターにしました

 大阪ハイエンドショウの記事をアップしている間に、我が家のパソコン環境はとうとうマルチモニターなるものに変わりました。マルチモニターというのは、2つのモニターを使って画面のスペースを広くとるというものですね。

 そんなことを考えたのももちろん写真の影響です。私はKiss2で撮影したRowデータをパソコンで現像しているんですが、そのときに使っているソフトがAdobeのLightroom2というやつです。付属のDPPでもよいんですが、Lightroom2は現像作業中にいろいろな作業が行えて、よりきれいな仕上がりが期待できるというのでお試し版を使い始め、結局そのまま購入に至ったわけです。で、このLightroom2がマルチモニター対応だったんですね。モニター1つでも作業ができないわけではないんですが、写真をモニターに映したときにかなり小さくなってしまいます。せっかくの写真なのだから、大きく写して作業したい。それにはより広いモニター環境をとまず考えました。

 我が家はステレオがメインですので、パソコンもステレオ再生に邪魔にならないものということで、低めの位置に置いています。今までの4:3のモニターであれば17インチの高さが限界。しかし、調べてみると今と同じ高さであれば、ワイド型の24インチまでは置けることがわかりました。

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2008年12月 2日 (火)

大阪城で撮ってきました

 もう1ヶ月たってしまうのに相も変わらず大阪ハイエンドショウの話題でつないでいますが、今回泊まったホテルがたまたま大阪城公園の真ん前だったんです。着いてビックリ。これはカメラチャンスと思って、翌日の朝は早めにホテルを出てカメラ散歩に行ってきました。大阪城公園には入り口がいくつかあるようなんですが、どこから入っても公園をグルッと回って大阪城にたどりつくようです。私もグルッと回って大阪城に向かいますが、初秋の景色が気持ちよく広がっていて公園散歩も楽しかった。

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2008年11月 8日 (土)

コスモスを見つめる秋

待望の望遠ズーム付きレンズ AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical B003 が届いた事だし、お昼前には天気も日が差してきたので、カメラを持って出かけました。

まあ、すっかりカメラにはまっていて、すでにカメラとレンズだけではなくて、持ち運び用のバックと、レンズの保護や光の反射を抑えるというフィルターなども購入しました。これでレンズがそろって、ようやく我が家の「カメラセット」が完成したわけです。

で、このところ狙っているのが、青空バックのコスモス。mixiの皆さんの写真は本当にきれいなんですよね。私も正面からの写真を撮ってみたんですが、ちょっとひねって、空を仰ぐような構図のコスモスというのがまたきれいなんです。なので、ぜひそうしたものを撮ってみたいと思っているんですが、このところの秋の天気は気まぐれで、週末はいつも雨か曇り空。平日は仕事ですから撮れないし、なかなかチャンスがまわってこない。そうこうしているうちにコスモスの花もちょっとずつ散ってきています。それで今日こそははなんとか撮れないかと出かけてみました。

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2008年10月18日 (土)

写真道楽も始めてしまいました。

20080920_stereo_0041 EOS Kiss X2 で初めて撮ったのはもちろんDS-8000Nでした。
正直に言うと、他の部分はゴチャゴチャしてて撮れないんです。
オーディオにはまっている人の部屋なんて、みんなそんものですよね。
我が家もあちこちにコードが這いずり回って見苦しいし、すぐに足に絡むし、掃除もしにくいし、本当に住人には厳しいです。

このときに使ったレンズはCANONのEF 50mm F1.8 Ⅱです。
デジカメ一眼レフデビューですから、レンズキットを買うのが一般的なんでしょうけど、
そこはやっぱりこだわりを見せたいところで、レンズは別に買いました。
なんといっても一眼レフはレンズ交換こそが魅力。
オーディオの世界と同じで、パーツやアクセサリーにこだわりたいのも性格なんでしょうね。

音楽・道楽でもこれまで写真をたくさん載せてきましたが、今までは携帯電話のカメラでした。一応高画質モードに設定はしていましたが、やっぱり「カメラ」となると写りも本格的ですよね。ダイヤトーンの美しいエンクロージャーが一段と栄えて見えます。引っ越しなどもしているので、よく見ると擦り傷もあるのですが、それもまた味でしょうか。かれこれ10年以上使ってきました。円熟期のスピーカーです。

これからは写真散歩に出かけたときの写真など、幅広く、いろんなものをアルバムに載せていきたいと思います。

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2008年10月 7日 (火)

2本目のレンズを買いました

デジタル一眼レフの EOS Kiss X2 を購入してからすっかりと写真にはまっています。僕の方は全くのカメラ初心者ですから、もちろん技術なんて何もないわけですが、もうデジタル恐るべしで、たいして考えずに撮っても、背景はきれいにぼけるし、ピントもきちんとあってくれるし、至れり尽くせりです。一応、初心者用のバカチョンモードもあるんですが、そんなものを使わなくても、バカチョンレベルとあまり変わらない状態なので、積極的にマニュアルで撮っています。

しかし、ひとつ気がかりなのは肝心のメインレンズがなかなか到着してくれないこと。当初9月末発売の予定だったのに、10月2日に発売延期となって、さらに生産数が少ないということで、僕の手元にはまだレンズが届かないのです。それで安く購入できた EF 50mm F1.8 Ⅱ というレンズを使っていろいろ撮ってきました。先の通りこれがなかなかよく録れるわけですが、いかんせん単焦点で、ピントの合う距離が決まっていて、近くに寄ろうとしても寄り切れないし、離れれば被写体が小さくなるし、撮影の幅がなんとも狭いわけです。

  

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2008年9月23日 (火)

やっぱり一眼レフ EOS Kiss X2

 最後に選んだのは キヤノンの一眼レフ EOS Kiss X2 でした。一眼レフの入門機として人気が高く、手堅い実力機でもあります。上を見ればキリがないのですが、初心者は初心者ですから、この辺は堅実に行くのがよいかということです。ただ、せっかくなので、おきまりのレンズキットはではなく、レンズに少しお金をかけることにしました。カメラ本体はいつものオークションで探しつつ、レンズは9月末に発売予定の タムロンのAF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO を選択。これは簡単にいえばWズームレンズキットに入っている2本のレンズを、1本にしたようなレンズということです。持ち運びも1本でもいいし、レンズの付け替えも気にしなくていい。初心者としてはレンズの付け替え、持ち替えなんてことをできるだけ減らしたいということも強くありました。Wレンズキットと比べると、価格的には1万から2万円くらい高くなるんですが、便利さをとりました。ただ、本体の方はオークションで予想よりも1万円くらい安く落札できたので、価格的にはあまり変わらないことになったのですけどね。その分気持ちがよかったので、おまけとして、 EF50mm F1.8 II というレンズも追加したりしたのでした。

これは本体のみ。レンズがないと撮れません。

ということで、他に標準レンズキットと、

さらに望遠ズームレンズを追加したWズームレンズキットもあります。

タムロンのAF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO

キヤノン EF50mm F1.8 II

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2008年9月21日 (日)

カメラが欲しい

 オーディオ好きには、カメラ好きの方もけっこういるようですね。メカ好きのようなところが共通するんでしょうか。私はそもそもは写真嫌いで、撮られることがたいそう苦手。それにアルバムを開いて、昔話に興じるのも実はあまり楽しくない。どうも過ぎちゃった過去を振り返って見ても、仕方がないじゃないかという気持ちが先にあったりするわけです。しかし、そうした懐古的な発想とはまったく異なる視点で写真を見るという世界があるということに今まで気がつきませんでした。いやー、お恥ずかしい。一瞬の何かを切り取ることで、そこに誰の心にも伝わるような美しさやメッセージを読み取ることもできるわけですね。それは音楽や映画でも実は同じことで、私が聴くクラシックも60年代のジャズも、確かに時代を超えた何かがあるわけです。

 まあ、そんな小難しい話は本当はどうでもよくて、ブログなどをやっていると写真を撮る機会というのが増えてきて、単純におもしろいなと思い始めたというのが本当ですね。どうせ撮るならきれいに撮りたい。構図もこだわってみようか。カッコイイだろうかとどんどん欲が出てくるのが人情というやつなのでした。で、これまで携帯カメラというもっとも手近なカメラで撮っていたわけですが、やっぱりそろそろちゃんとしたカメラを買おうと、この夏前から情報収集に余念がなかったのです。

 最初に狙っていたのは キヤノンの高級コンパクトカメラの代名詞と言える「PowerShot G9」 。お店で形を見て手にとって、本当に「楽しそうだっ」と思ったのがこのカメラ。確かに、このカメラは「コンパクト」とは言い難いような厚みと重さのカメラなんです。今はもう極薄・多機能なカメラが当たり前で、本当にカード型というものもありますね。それとは対照的にG9は、まさに「カメラ」。「カメラ」を絵に描いてくれといえば100人が100人書きそうな、昭和的な風情タップの「カメラ」。でも、このカメラっぽさがかっこよかった。もう、他のチャラチャラしたカード型のカメラなんて、子供のオモチャじゃないか・・・。と、思っちゃうんですね。姿形にそういうメッセージがある。もちろん、デジタルの進化はすごいわけで、本当はそういうわけではないんですが、G9に込めたキャノンのこびない姿が気に入ったわけです。買うなら、カメラらしいカメラを買ってやろうと。しかし、このG9はそろそろ新型への切り替えが行われるんじゃないかというウワサがネットで持ちきり。一方、同じ高級コンパクトカメラといわれる製品の中では一歩早く リコーがGX200 を発売し、続いて パナソニックも思い切った戦略製品と言えるLUMIX DMC-LX3 を出しきて、ネットの世界でも人気急上昇。肝心のキヤノンは9月にな

っても沈黙を守るばかりという状況が続いてきたわけです。

とうとうG9に変わり10月末からG10が発売と発表されました。

 リコー GX200

Panasonic LX3

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