携帯・デジカメ

2009年12月20日 (日)

ハードディスク クラッシュッッッッッッッッ

紅葉の京都をアップしていたんですが、突如として写真データを保管していたハードディスクがクラッシュしてしまいました。

急にカチカチという音がしたかと思ったら、そのままパソコンから認識できなくなったんです。電源を入れ直しても、USBをつなぎ直しても効果無し。なんとか認識をしてもアクセス段階で止まってしまいます。今まで聞いたことのないカチカチ音なので、機械的な故障の可能性が高いです。

このハードディスクはこの一年間の写真データをコツコツと貯めていたものなんです。この京都シリーズも、そのあとの沖縄旅行シリーズも、夏のお祭りも、春の桜も、すべてが消えてしまうなんて。かなりショックです。

仕方ないので高額費用を覚悟でハードディスク復旧サービスに依頼することにしました。選んだ会社はデータセキュリティーセンターというところなんですが、週明けには状態を連絡してくれるようです。すべてとは言わないけれど、半分くらいは回復しないかなぁ。でも、費用が高すぎると泣くしなぁ。本当に年末のこんなところまで来て、最後の最後にやられるなんて。最悪です。

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2009年12月 9日 (水)

初日の最後は天龍寺から二尊院まで

大河内山荘から竹の道を通って山を下っていくとそこにあるのは天龍寺。

天龍寺も大きなお寺で、広い敷地に広がる庭もありますが、

目玉は曹源池を見渡す日本庭園。

観覧料金を払って本堂に入ると、さらに本堂の中からこの落ち着いた庭の風景を見ることができます。

当日は観光客ラッシュで、落ち着いた景色とはいかなかったのですが、

一団高い本堂から眺めるこの庭の眺めは何とも言えないですね。

本堂をぐるりとまわると庭と反対側の廊下に出ますが、

本堂の戸が開け放してあるので、そこから本堂を抜けて、

向こう側の庭をのぞくことができるのです。

これがまた楽しい。

本堂の影と、庭を望む人の影、その向こうにはえるもみじの美しさ。

これも素敵なコントラストを生んでいました。

実はこの頃から雨が降り出してきました。

ちょうど天龍寺の本堂に入ったあとだったので、

しばらく天龍寺で雨宿りさせていただきました。

雨の方は小雨程度だったので、しばらくすると上がっていったのですが、

雲は残ったまま。空もどんどん暗くなって来たようです。

今日の予定は、さらに落柿舎~二尊院~厭離庵~化野念仏寺とめぐるはずなんですが、

どうもこの天気だととても日暮れに間に合いそうもありません。

残念ですが、予定短縮で目標を二尊院に定めました。

嵯峨野の街を抜けて、大急ぎで二尊院に向かうのですが、

どんどんと日は暮れていきます。

正直言うとさすがにカメラには厳しい明るさ。

さすがにダメかなぁとあきらめつつも、せっかくの京都ですからね。

写真はダメでも、観光はしていこうと足を早めました。

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2009年12月 7日 (月)

昭和の大スターをしのぶ 大河内山荘

宝厳院を出て、地図を見ると天龍寺に向かうより、

このまま大河内山荘に向かう方が順路がいいようです。

実は嵐山の観光客の多くに中国の方が混ざっていることが

話し声からわかるんですが、こちらには周恩来元主席が訪れた記念碑があるんですね。

なので、この山道も大勢の人が登っていきます。

大河内山荘に向かう山道のもう一つの名物は、

途中から広がる竹の道。

これまでの紅葉の道から打って変わって、左右を青い竹に挟まれて、

日差しも暗くなり、静けさの漂う竹林に突入していくんです。

この道も有名で、いろいろなところで写真を見かけます。

ただやはり違うのは、この日は観光客も大勢で、

竹藪を抜けて届く青い日差しのひっそりとした小道とは、

全くイメージが変わってしまっているということでしょうか。

たぶん平日なら本当に美しい道を歩けるんでしょうね。

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2009年12月 5日 (土)

「嵯峨野パスポート」で宝厳院へ

鹿王院を出て渡月橋に向かいます。

その頃には残念ながら空も少し曇りがち。

嵐山の紅葉も曇り空の下では何かパッとしませんね。

渡月橋に向かう道は駅からのお客さんに加え、

観光バスから降りたお客さんも混ざってすごい人数になってました。

渡月橋は行きも帰りも左側通行の一方通行ですが、

ざわざわとした雰囲気の中で、行って帰るという道のりで終わってしまったのが正直なところです。

渡月橋を戻ってきたので、ルートとしてはそのまま川沿いに進みました。

次の目的地は大河内山荘です。

大河内山荘というのはかの名俳優大河内傳次郎さんのお宅ということです。

京都を見下ろす嵐山の上に、広大な敷地を持って作られたお宅。

そこが今は解放されて、敷地に広がる広い庭を見て歩くことができるのです。

大河内山荘を目指して進んでいるのですが、

途中にもいくつかお寺や名所が点在しています。

ふと見ると、なかなか長い行列があるじゃないですか。

これは何だろうと行ってみると、宝厳院の庭に入るための行列でした。

ここはそんなに人気があるのかと思っていると、

行列の先頭に嵯峨野嵐山駅で買った「嵯峨野パスポート」をお持ちの方用の、

特別入り口というのがあるじゃないですか。

パスポートを持って行くと「どうぞ、どうぞ」と、

行列を尻目に優先的に中に入れてくれました。しかも、100円安い。

なんとありがたいことでしょうか。

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2009年12月 3日 (木)

京都の紅葉を撮りに行ってきました

少し遅くなりましたが、11月の3連休に京都に出かけてきたんです。

目的はもちろん京都の紅葉を撮ること。

私の近所はもみじも少なく、紅葉を撮ろうと思ったらどこかに出かけないといけないので、

それなら思い切って京都まで行こうじゃないかということです。

しかししかし、、ホテルをとるのが10月の後半ということもあって、

この時期に京都市内のホテルはまったく部屋が取れないんですね。驚きました。

日本一宿泊施設がある街も、この3連休はもう満杯。

結局、大阪までもどってホテルをとることにしました。

それでもネットで検索できるホテル件数は少なく、

大阪駅からはかなり離れたところしかありません。

来年はもっと早くから準備しないといけませんね。

今回、京都観光の参考にさせていただいたのは成美堂出版さんの「京都お散歩マップ」。

写真の旅ですから、歩くということが基本です。

お散歩コースがわかりやすい高低差付きマップと所要時間、

スタート地点、ゴール地点から京都駅までの交通手段が書いてあることがうれしい。

京都紹介などの観光案内は必要充分な量におさめて、

本当にお散歩コース紹介にまとめてあることに好感を持ちました。

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2009年10月19日 (月)

私のスピード設定

 私はほとんど動きものを撮りませんが、せっかくなのでこちらの設定も紹介しておきます。設定のスタートはもちろんシャッター速度優先のTvモードからです。シャッタースピードは1/400にしました。50Dのころは1/250でしたが、高感度のノイズが少ない、露出補正の幅か広がっているとのことなのでより動きの止めやすい1/400にしました。あとは実際に撮影してみてその都度シャッタースピードを上げるか、下げるか決めようということです。とっさの時に明るさの状況が読めないので「高輝度・階調優先」はオンにしてあります。測光も評価測光です。この設定ではAISERVOと高速連写は当然ですね。被写体への追従性などもり速い設定にしています。私の場合は花にとまる虫とか、何かのイベントの時ぐらいしか使いませんので屋外を想定していて、ホワイトバランスは「晴天」です。

 AFは置きピンしやすい親指AFです。測距モードについてはゾーンAFもありますが、私はもう少し自分でピントを追い込みたいタイプなので、領域拡大AFにしています。先の通り、動きものをあまり撮らないので、今のところは私にはこの両者の違いが今ひとつわからないのが正直なところです。AISERVOの2コマ目の設定はレリーズ優先/撮影速度最優先で、こちらもまずシャッターを切るということを優先しています。ただ、このスピード設定から普段の操作に戻りたいという時がありますので、レンズの絞り込みボタンにAF切り替えの割り当てました。このAF切り替えでは測距モードの切り替えの他、被写体への追従速度、2コマ目からの動作などの変更もできます。

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2009年10月17日 (土)

私のマクロ設定

 7Dになってうれしかったことの1つに個人設定登録が3つになったことがありました。しかも、バルブポジションもあるので、実際には2つ増えた感じです。50Dの時はC1にマクロ設定を、C2に連写時設定をしていました。7Dでは残りの1つにマニュアル時の設定をしようかと思っています。

 今回は私のマクロ設定について。個人設定登録を行うときは、絞り優先モードの最小絞りからスタートするわけですが、現在、検討しているのはAISERVOによるのマクロ撮影がうまくいくかどうかということです。7Dになって動く被写体に対する追従性が増しているとのことで、雑誌などにもAISERVOがマクロで使えるとありました。これまではそんなことはあまり考えずにONESHOTにしていたのですが、マクロ撮影では風の影響はとっても大きいので、AISERVOがうまく使えるならありがたいと思います。なので、現在はAISERVOにしています。一応、何回か使った感じですが、AISERVOではピントが合焦したときにピッという音も点滅もありませんので、繊細なピントを確認したいマクロ撮影ではちょっと使いづらいかなという気がしています。AIFOCUSでもいいかなと思います。連写の設定は50Dのころからしています。これもブレ対策です。私はマクロでも手持ちでの撮影が多いので、連写してその中から当たりを探すことも多いのです。カメラに詳しい人の話では、シャッター時の振動ということを耳にするんですが、初心者の私にはそれが気になったことはありませんでした。それが7Dでシャッターを切ってみると、確かに手応えが違います。なるほど振動がありません。というか、50Dには振動があったのかと気がつきました。そんな安心感も感じつつ、7Dでは連写の感覚もスムーズだし、今まで通りマクロ撮影でも連写は有効にしています。ただ、高速連写にするとあっという間にシャッターが落ちて、2枚目が止められないので、1枚1枚でも止められる低速の連写にしています。また、すぐにAISERVOからONESHOTへも切り替えられるように、絞り込みボタンにその機能を割り振っています。

 AISERVOなので2枚目以降はレリーズ優先/被写体追従優先を選びました。マクロなのでピンと優先/被写体追従優先が良いようにも思いますが、ピンと優先だと怪しいピントの時にはシャッターが切れません。連写にしているのはピントが怪しくてもまずシャッターを切ろうという考えですし、マクロ撮影時は親指フォーカスかマニュアルフォーカスにして、身体を動かしながらピントを追い込みますから、レリーズ優先でシャッターを切っていく方が当たりが出やすくなると思います。測距選択特性は前ぼけを作ることもあるので連続性優先にしました。

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2009年10月15日 (木)

7Dへジャンプ

 写真を撮ること、カメラを持つことが楽しくなって、とうとう7Dまで買ってしまいました。カメラ変われど、腕は上がらずというのはわかっているんですが、物欲恐るべし。というのも、今年買った50Dからのチェンジですから、我ながらあきれるばかり。

 せっかくなので、私も少し感想を書いてみることにします。機能の変化についてはあちこちで取り上げられているとおり、視野率100パーセントのファインダーをはじめさまざまな点で従来の中級機の枠を超えるものとなっています。使ってみて最初に感じたのも素直にこのファインダーがきれいだなというものでした。クリアで抜けのいいファインダーだと感じます。50Dの時も方眼マットを使ってましたが、7Dではスイッチひとつで表示でき、ピントが合焦すると格子が赤く光る設定ができるのもわかりやすくて良いなと思います。次ぎに感じたのは持ちやすさ。これは個人差の大きいものですが、50Dに比べてグリップか少し大きめで彫りが深いので指によく引っかかって安定しやすいと思いました。50Dより重くなっているのですが、7Dの方が軽いと感じます。シャッターのすぐ横にM-Fnボタンが新設され、初期設定ではFEロックですが、私はここに電子水準器を割り当てています。ちなみに、撮影中に5種類に増えた測距エリアを変えるのもこのボタンです。撮影に際して良かったと思うのは50Dのマルチコントローラーは斜めの位置の測距ポイントへの移動がしにくかったのに対して、7Dは斜めの移動も確実でスムーズなことがうれしかった。測距ポイント自体が増えたので一発移動できない部分もあるんですが、移動そのものはスムーズです。7Dではカメラの縦横のポジションに応じて測距ポイントのスタート位置が自動的に変わるのも特徴で、これも使ってみるとおもしろいなと感じました。縦横のポジションを変えることは構図を変えることになるので、どこにピントを合わせるかというのもやはり変わるケースが多い。最初はそんな必要はないかなと思ったんですが、使ってみるとわかりやすいなと感じます。

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2009年9月15日 (火)

故郷の夏祭り

 私の出身は新潟県です。平成の大合併で新潟市と合体。もともとの街の名前も今は消えてしまいました。しかし、祭りの方はなんとか継続していて、今回の帰省では久しぶりにこの祭りの時期に帰ることができたんです。

 うちの町の祭りといっても有名な立派な祭りということはありません。でも、地元の人たちが寄り集まって実施していることもあって「祭りらしい祭り」でしょうか。以前紹介したイベント系の祭りとは雰囲気が違いますね。

 祭りの内容としては地元の各町内にある「屋台」と言われる一輪車が町中を練り歩くというのが基本ですね。昼間は子供たちが屋台を引っ張り、夜は町内の若衆を中心とした人たちが中央通りに繰り出して、各町内の屋台同志で押し合いの力比べをするのです。

 私の実家は駅前通りにありまして、この町内の分類で分けると「停車場」となります。他にも6台の屋台が街を練り歩くんですが、せっかくなので今回はこの「停車場」の屋台について一緒に街をぐるぐる回りました。実は私も小学生の頃はこの屋台に乗ってお囃子をやっていた一員でした。夏になると毎晩練習があって、夏休みはずっと祭りに明け暮れる日々でした。

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2009年9月12日 (土)

横浜を歩く

 今回の夏休みでは野球の合間に横浜観光に行きました。横浜は現在開港150周年の記念行事をやっているとのことで、観光の街がよりにぎやかな状況のようです。私ははじめての横浜。右も左もわからないので、ネットでおすすめ観光ルートをゲットして回ることに。順路としては桜木町駅を降りて、日本丸のある場所から馬車道を進み、赤レンガ倉庫へ。この間に開港150周年のイベントがあるというので、おもしろそうなら寄ってみる。赤レンガ倉庫から歩いて大さん橋へ。ここには「クジラの背中」という変わった場所があります。そこらか足を伸ばすと山下公園。さらに進むと中華街にでて、元町を回って帰ってくる。これが全部歩いていけるようなんです。まあ、この特別イベントの間は観光地を回る無料パスが15分ごとに運行されているようなので、疲れたらそれにのればよいという気安さもありました。

これが日本丸。ビルの間に浮かんでいる変わった風景。

横浜開港150周年のイベントに登場した機械仕掛けのクモ。クモの足で歩いているわけではなくて、クモ自体は大きなクレーンで支えているようです。できれば自力で歩いて欲しかった。核イベントコーナーに入るには入場券がいるんですが、ちょっと高めだったので今回は入りませんでした。これは近くの歩道橋から600mmの望遠で狙ったところ。

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