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<title>音楽・道楽で、ブログ</title>
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<description>- ジャズとオーディオとホームシアター -

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<title>私のスピード設定</title>
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<description>　私はほとんど動きものを撮りませんが、せっかくなのでこちらの設定も紹介しておきま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08a5a9b5.0caf7d9e.08a5a9b6.b87b882b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ffujicamera%2f485940%2f486368%2f1990853%2f%231552760&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffujicamera%2fi%2f1552760%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ffujicamera%2fimg128%2fimg10445176908.jpeg&amp;amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ffujicamera%2fimg64%2fimg10445176908.jpeg&quot; /&gt; &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0910151311n120091015131422875.jpg&quot; width=&quot;458&quot; height=&quot;596&quot; style=&quot;WIDTH: 458px; HEIGHT: 596px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0910151313n120091015131426578.jpg&quot; width=&quot;428&quot; height=&quot;321&quot; style=&quot;WIDTH: 428px; HEIGHT: 321px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私はほとんど動きものを撮りませんが、せっかくなのでこちらの設定も紹介しておきます。設定のスタートはもちろんシャッター速度優先のTvモードからです。シャッタースピードは1/400にしました。５０Ｄのころは1/250でしたが、高感度のノイズが少ない、露出補正の幅か広がっているとのことなのでより動きの止めやすい1/400にしました。あとは実際に撮影してみてその都度シャッタースピードを上げるか、下げるか決めようということです。とっさの時に明るさの状況が読めないので「高輝度・階調優先」はオンにしてあります。測光も評価測光です。この設定ではAISERVOと高速連写は当然ですね。被写体への追従性などもり速い設定にしています。私の場合は花にとまる虫とか、何かのイベントの時ぐらいしか使いませんので屋外を想定していて、ホワイトバランスは「晴天」です。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　AFは置きピンしやすい親指AFです。測距モードについてはゾーンAFもありますが、私はもう少し自分でピントを追い込みたいタイプなので、領域拡大AFにしています。先の通り、動きものをあまり撮らないので、今のところは私にはこの両者の違いが今ひとつわからないのが正直なところです。AISERVOの２コマ目の設定はレリーズ優先／撮影速度最優先で、こちらもまずシャッターを切るということを優先しています。ただ、このスピード設定から普段の操作に戻りたいという時がありますので、レンズの絞り込みボタンにAF切り替えの割り当てました。このAF切り替えでは測距モードの切り替えの他、被写体への追従速度、２コマ目からの動作などの変更もできます。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　これがおおよその私の設定ですが、この他、操作していて気がついたことにも触れておきますと、高速連写モードも５０Ｄより２枚増えただけと言えばそうですが、確かに速くなっていて今までの私のテンポでは２枚目が止められません。さらに写真の記録容量がRAWで５Ｍアップしているわけで、当然といえば当然なんですが高速連写しているとこれまでよりもずいぶんと速くＣＦカードがいっぱいになってしまいます。RAWのみだと８Ｇのカードで257枚の記録枚数ですが、単純にいうと８枚ずつ３０回シャッターを切るといっぱいになるということですね。私は普段はRAWで撮っていますが、カードの容量不足が心配なときや、イベントなどで今日の写真は他の人にすぐにあげるという場合のために、ＳＥＴボタンに記録方式の変更を割り振りました。JPEGで撮ればカード容量には不安がありませんので、高速連写も安心してできます。できれば新設された「RAW/JPEG」ボタンに記録方式変更の割り当てができればうれしかったです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このほか感想としては７Ｄは５０Ｄに比べて操作に対する反応がキビキビとしている感じがします。５０Ｄが遅いわけではないですし、新製品に対する気持ち的なものなのかもしれませんが、ピッピッと動く感じがしますね。電池の持ち具合も、５０Ｄと比べると落ちているのかもしれませんが、特に違いを感じるほどではありません。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、要望としては今回のようにカスタマイズの項目が多いのは確かなんですが、カスタマイズできるボタンと、その内容がけっこう限られていて、私としてはもっと大胆に変更させてくれればいいのになとも感じています。たとえば、RAWで撮ることの多い私はピクチャースタイルをほとんど使いませんので、このボタンが遊んでいます。今回設定変更で使ったボタンも内容が限られているので、もう少し設定を入れ替えたいのですができませんでした。AISERVO／MF時のフォーカス表示を「しない」にすると、MF時は確かにFOCUSポイント表示が消えるのですが、AISERVO時には表示されたままです。FOCUSポイントを消したい時があるので、照明ボタンかAEロックボタンに非表示設定ができるといいなと思ったり。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも、先にもあげた露出やノイズの傾向も含め、７Ｄにはキヤノンの新しい試みがいろいろ入っていることが、その魅力のひとつではないかとも思います。キヤノンのチャレンジが私たちの写真生活をさらに楽しいものにしてくれることを期待しています。 &lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0910151310n120091015131429046.jpg&quot; width=&quot;458&quot; height=&quot;306&quot; style=&quot;WIDTH: 458px; HEIGHT: 306px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで紹介した私の設定 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・シャッタースピード優先 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・領域拡大AF &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・評価測光 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・AISERVO &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・高速連写 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・高輝度・階調優先：する &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・シャッター半押し：測光開始orAEロック &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・AF-ON：測光・AF開始（親指AF設定） &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・絞り込みボタン：AF切り替え（通常撮影時の設定） &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・AISERVO時の２枚目以降：レリーズ優先／撮影速度最優先 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・AISERVO／MF時のフォーカス表示：しない &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・測距選択特性：連続性優先 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・AFエリア登録：１点AF、領域拡大AF、ゾーンAF &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・SET：記録方式変更 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T18:59:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2009/10/post-c0d5.html">
<title>私のマクロ設定</title>
<link>http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2009/10/post-c0d5.html</link>
<description>　７Ｄになってうれしかったことの１つに個人設定登録が３つになったことがありました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　７Ｄになってうれしかったことの１つに個人設定登録が３つになったことがありました。しかも、バルブポジションもあるので、実際には２つ増えた感じです。５０Ｄの時はＣ１にマクロ設定を、Ｃ２に連写時設定をしていました。７Ｄでは残りの１つにマニュアル時の設定をしようかと思っています。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08a5a9b5.0caf7d9e.08a5a9b6.b87b882b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ffujicamera%2f485940%2f486368%2f1990853%2f%231552760&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffujicamera%2fi%2f1552760%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ffujicamera%2fimg128%2fimg10445176908.jpeg&amp;amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ffujicamera%2fimg64%2fimg10445176908.jpeg&quot; /&gt; &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回は私のマクロ設定について。個人設定登録を行うときは、絞り優先モードの最小絞りからスタートするわけですが、現在、検討しているのはAISERVOによるのマクロ撮影がうまくいくかどうかということです。７Ｄになって動く被写体に対する追従性が増しているとのことで、雑誌などにもAISERVOがマクロで使えるとありました。これまではそんなことはあまり考えずにONESHOTにしていたのですが、マクロ撮影では風の影響はとっても大きいので、AISERVOがうまく使えるならありがたいと思います。なので、現在はAISERVOにしています。一応、何回か使った感じですが、AISERVOではピントが合焦したときにピッという音も点滅もありませんので、繊細なピントを確認したいマクロ撮影ではちょっと使いづらいかなという気がしています。AIFOCUSでもいいかなと思います。連写の設定は５０Ｄのころからしています。これもブレ対策です。私はマクロでも手持ちでの撮影が多いので、連写してその中から当たりを探すことも多いのです。カメラに詳しい人の話では、シャッター時の振動ということを耳にするんですが、初心者の私にはそれが気になったことはありませんでした。それが７Ｄでシャッターを切ってみると、確かに手応えが違います。なるほど振動がありません。というか、５０Ｄには振動があったのかと気がつきました。そんな安心感も感じつつ、７Ｄでは連写の感覚もスムーズだし、今まで通りマクロ撮影でも連写は有効にしています。ただ、高速連写にするとあっという間にシャッターが落ちて、２枚目が止められないので、１枚１枚でも止められる低速の連写にしています。また、すぐにAISERVOからONESHOTへも切り替えられるように、絞り込みボタンにその機能を割り振っています。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　AISERVOなので２枚目以降はレリーズ優先／被写体追従優先を選びました。マクロなのでピンと優先／被写体追従優先が良いようにも思いますが、ピンと優先だと怪しいピントの時にはシャッターが切れません。連写にしているのはピントが怪しくてもまずシャッターを切ろうという考えですし、マクロ撮影時は親指フォーカスかマニュアルフォーカスにして、身体を動かしながらピントを追い込みますから、レリーズ優先でシャッターを切っていく方が当たりが出やすくなると思います。測距選択特性は前ぼけを作ることもあるので連続性優先にしました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0910151256n120091015125721531.jpg&quot; width=&quot;477&quot; height=&quot;318&quot; style=&quot;WIDTH: 477px; HEIGHT: 318px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0910151315n120091015131606484.jpg&quot; width=&quot;450&quot; height=&quot;599&quot; style=&quot;WIDTH: 450px; HEIGHT: 599px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0910151315n220091015131610109.jpg&quot; width=&quot;413&quot; height=&quot;310&quot; style=&quot;WIDTH: 413px; HEIGHT: 310px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　測光についてはスポット測光を基本にしています。被写体が明るいときには評価測光でもスポット測光でもほとんど違いがありません。逆にマクロで小さな世界を撮る時には案外影になっていたり、奥まって暗い部分に迫ります。このときに評価測光だと肝心なところが黒くつぶれたり、周囲が白く飛びやすいように思います。また、スポット測光にするとコントラストが立ちやすくて、マクロの部位を強調した感じで撮れるようにも思います。なので、測光はまずスポット測光にしておいて、写真を確認してから状況に合わせて評価測光に変えるのが私のパターンです。高輝度・階調優先はオンです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　測距エリアモードについても現在検討中です。新しく設定されたスポット１点ＡＦで良いように思いますが、スポット１点ＡＦはかなりシビアなようなのです。マクロで迫っているときはセンサー上の被写体は十分拡大されているわけなので通常のＡＦでも良いかなと思うからです。ライブビューが使える状況なら５倍・１０倍で拡大してマニュアルで合わせる方がより確実で、スムーズです。７Ｄでは測距モードが増えたので、あらかじめ測距モードを登録しておけるのですが、マクロではスポット１点AF、１点AF、領域拡大AFの３つを登録しています。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という設定で撮ったものが３枚目。ハチとテントウムシの両方にピントがしっかりあってくれれば良かったんですが、このあと両者の接触があって、パッと離れてしまって間に合いませんでした。(;^_^A アセアセ…　青と黄色と赤。前回書いた７Ｄの色の強さが生きる組み合わせではないかと思ってこの１枚を選びました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで紹介した私の設定 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・絞り開放 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・スポット１点ＡＦ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・スポット測光 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・AISERVO　or　AIFOCUS &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・低速連写 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・高輝度・階調優先：する &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・シャッター半押し：測光開始orAEロック &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・AF-ON：測光・AF開始（親指AF設定） &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・絞り込みボタン：ONESHOT/AISERVO &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・AISERVO／MF時のフォーカス表示：しない &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・測距選択特性：連続性優先 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・AFエリア登録：スポット１点AF、１点AF、領域拡大AF &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T18:52:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2009/10/post-5381.html">
<title>７Ｄへジャンプ</title>
<link>http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2009/10/post-5381.html</link>
<description>　写真を撮ること、カメラを持つことが楽しくなって、とうとう７Ｄまで買ってしまいま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　写真を撮ること、カメラを持つことが楽しくなって、とうとう７Ｄまで買ってしまいました。カメラ変われど、腕は上がらずというのはわかっているんですが、物欲恐るべし。というのも、今年買った５０Ｄからのチェンジですから、我ながらあきれるばかり。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08a5a9b5.0caf7d9e.08a5a9b6.b87b882b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ffujicamera%2f485940%2f486368%2f1990853%2f%231552760&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffujicamera%2fi%2f1552760%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ffujicamera%2fimg128%2fimg10445176908.jpeg&amp;amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ffujicamera%2fimg64%2fimg10445176908.jpeg&quot; /&gt; &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　せっかくなので、私も少し感想を書いてみることにします。機能の変化についてはあちこちで取り上げられているとおり、視野率１００パーセントのファインダーをはじめさまざまな点で従来の中級機の枠を超えるものとなっています。使ってみて最初に感じたのも素直にこのファインダーがきれいだなというものでした。クリアで抜けのいいファインダーだと感じます。５０Ｄの時も方眼マットを使ってましたが、７Ｄではスイッチひとつで表示でき、ピントが合焦すると格子が赤く光る設定ができるのもわかりやすくて良いなと思います。次ぎに感じたのは持ちやすさ。これは個人差の大きいものですが、５０Ｄに比べてグリップか少し大きめで彫りが深いので指によく引っかかって安定しやすいと思いました。５０Ｄより重くなっているのですが、７Ｄの方が軽いと感じます。シャッターのすぐ横にM-Fnボタンが新設され、初期設定ではFEロックですが、私はここに電子水準器を割り当てています。ちなみに、撮影中に５種類に増えた測距エリアを変えるのもこのボタンです。撮影に際して良かったと思うのは５０Ｄのマルチコントローラーは斜めの位置の測距ポイントへの移動がしにくかったのに対して、７Ｄは斜めの移動も確実でスムーズなことがうれしかった。測距ポイント自体が増えたので一発移動できない部分もあるんですが、移動そのものはスムーズです。７Ｄではカメラの縦横のポジションに応じて測距ポイントのスタート位置が自動的に変わるのも特徴で、これも使ってみるとおもしろいなと感じました。縦横のポジションを変えることは構図を変えることになるので、どこにピントを合わせるかというのもやはり変わるケースが多い。最初はそんな必要はないかなと思ったんですが、使ってみるとわかりやすいなと感じます。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　で、実際の写真について。正直、私はビックリしました。できあがった写真が５０Ｄとまったく印象が違ったからです。最初は何が起こったのかと思いました。掲載した写真は両者の設定を同じにして並べたものです。現像にはAdobe　LightRoom２を使ってますが、キヤノンのＤＰＰでも印象は変わりません。７Ｄの写真は明らかにコントラストが強めで、色彩感も非常に濃い。私はＲＡＷで撮りますから、ピクチャースタイルは常にオフになっているわけですが、「風景」の設定をして、さらにコントラストをあげたような強さ。５０Ｄの評判はいろいろですが、個人的にはそんなに悪いと思ったことはありません。ＫｉｓｓＸ２も使ってましたが、画は素直にその延長線上にあって、よりすっきりとして画素数が増えた分だけ繊細さのある画質と思いました。７Ｄは最初の一枚から濃い色とやや太い線を感じる力強い画質。７Ｄの話題というと1800万画素に増えたことがよく注目されていますが、私はこの色にまず驚きました。どちらの色が本当に近いかというということですが、正直私はどちらも本当らしく思えるんです。５０Ｄの方は少しあっさりめと感じることも多々ありました。なので、最後にほんの少しばかり彩度を調整することもありました（ある意味レタッチしやすい）。しかし、７Ｄほど実際の色が強いかというとちょっと強すぎる気がしないでもない。強いていえば、いわゆる記憶色というものに近いのが７Ｄかも。だから、７Ｄの絵はとても美しく見える。解像度にしてもメリハリのあるキリッとコントラストの立った画質で立体感を感じます。「IMAGE MONSTER」というのが７Ｄのキャッチフレーズだそうですが、写真が単に現実をコピーしたものではないということであれば、確かにその通りなのかもしれません。IMAGEが創造になるという主張が７Ｄには込められている気がします。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0910151224n120091015122729953.jpg&quot; width=&quot;395&quot; height=&quot;529&quot; style=&quot;WIDTH: 395px; HEIGHT: 529px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　撮影してもう１つ思ったことはホワイトバランスにしても、露出にしてもオートの設定でとてもきれいに仕上がるなということ。LightRoom２であとから確認してもホワイトバランスはとても繊細に動いていることがわかります。これは先の色の問題とも関係があるわけですが、本当にちゃんとバランスのよい写真になることに感心しました。露出補正の問題はあとでも触れたいんですけど、明暗の混在する場面でも５０Ｄ以上に的確に写ります。７Ｄでは「高輝度側・階調優先」と「オートライティングオプティマイザ」が併用できないようになっていますが、「オートライティングオプティマイザ」を使わなくても、コントラストの強い場面での黒つぶれがとても緩和されていると思います。私は空が入った写真が好きなんです。空が入るとどうしてもメインの被写体が黒つぶれしていくんですが、７Ｄではその率がかなり減りました。また、室内や白色灯の下での写真もとても自然になりました。７ＤではiFCL測光システムというものがはいって赤・青の色を検知しながら調整しているそうですが、これが大きく効いている気がします。７Ｄは空が非常に青くきれいに写る気がします。ＰＬフィルターがいつも全開という感じです。いずれにしても７Ｄは非常に「きれいな」写真を写すカメラだというのが、私の全般的な感想です。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0910151246n120091015124721218.jpg&quot; width=&quot;467&quot; height=&quot;312&quot; style=&quot;WIDTH: 467px; HEIGHT: 312px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　では、問題点はないかというと、もしかしたらこれは上記の良さの裏返しになっている気がしないでもないんですが、２つあげておきます。いずれもネットで話題になってますが私も同じ経験をしています。まず、露出がやや明るめ、オーバー気味の設定になりやすいこと。これは５０Ｄの頃からありましたが、さらに強くなりました。露出が繊細に上がり下がりしすぎるのかもしれません。このため白飛びが起こりやすい傾向を感じます。５０Ｄでは手動で露出を落とすことはあまりありませんでしたが、７Ｄでは落とした方が良いなと思う場面があります。太陽などが出て十分な光がある場合でも、色の濃いところを測光するのか、露出が上がる場合があるようです。また、評価測光とスポット測光の差も今まで以上に明確に感じます。これに付随してiso感度があっという間に3200まであがっていきます。キヤノンはブレ防止のためにシャッタースピードをあげることを優先しているようで、オートにしているとiso感度がどんどん上がります。７Ｄではiso3200までを常用感度に設定されているのですが、気になるのはiso3200では場面によって非常にノイジーな画が出てくることです。「常にノイジー」ではないんです。でも、出るときはかなりはっきりと出るんです。実は最初の撮影の時の写真の一枚が非常にノイジーでLightRoom２でもＤＰＰでも歯が立たなくて、ビックリした一枚が３枚目の写真です。isoの上限が1600で止まる５０Ｄでは見たことがないものでした。もしかしたら測光システムに得意不得意がかなりあるのではないかと思ったりしています。DISIC４をダブルで使っているんですから、なんとかファームウェアで改善できないだろうかと期待しているところです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0910151247n120091015124724593.jpg&quot; width=&quot;446&quot; height=&quot;298&quot; style=&quot;WIDTH: 446px; HEIGHT: 298px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで紹介した設定 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;M-Fn：電子水準器 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファインダー内グリット表示：する &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;AFポイントの常時表示：しない &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マルチコントローラー：測距ポイントの移動 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;縦位置／横位置のAFフレーム設定：別々に設定 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T22:17:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2009/09/post-88b6.html">
<title>故郷の夏祭り</title>
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<description>　私の出身は新潟県です。平成の大合併で新潟市と合体。もともとの街の名前も今は消え...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　私の出身は新潟県です。平成の大合併で新潟市と合体。もともとの街の名前も今は消えてしまいました。しかし、祭りの方はなんとか継続していて、今回の帰省では久しぶりにこの祭りの時期に帰ることができたんです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　うちの町の祭りといっても有名な立派な祭りということはありません。でも、地元の人たちが寄り集まって実施していることもあって「祭りらしい祭り」でしょうか。以前紹介したイベント系の祭りとは雰囲気が違いますね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080742n120090908075330484.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;160&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　祭りの内容としては地元の各町内にある「屋台」と言われる一輪車が町中を練り歩くというのが基本ですね。昼間は子供たちが屋台を引っ張り、夜は町内の若衆を中心とした人たちが中央通りに繰り出して、各町内の屋台同志で押し合いの力比べをするのです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080743n120090908075334765.jpg&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;313&quot; style=&quot;WIDTH: 468px; HEIGHT: 313px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の実家は駅前通りにありまして、この町内の分類で分けると「停車場」となります。他にも６台の屋台が街を練り歩くんですが、せっかくなので今回はこの「停車場」の屋台について一緒に街をぐるぐる回りました。実は私も小学生の頃はこの屋台に乗ってお囃子をやっていた一員でした。夏になると毎晩練習があって、夏休みはずっと祭りに明け暮れる日々でした。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080745n120090908075339000.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;160&quot; /&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080746n120090908075342593.jpg&quot; width=&quot;292&quot; height=&quot;438&quot; style=&quot;WIDTH: 292px; HEIGHT: 438px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080748n120090908075344937.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;600&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080751n120090908075347640.jpg&quot; width=&quot;466&quot; height=&quot;311&quot; style=&quot;WIDTH: 466px; HEIGHT: 311px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こうして二日間、昼夜と屋台について歩き、またたくさんの写真も撮らせていただきました。地元の子供たちや若い人のエネルギーも感じました。二日もつきあうとみんなの何気ない笑顔や疲れた表情、流れる汗にも実感できて、わずか二日間だけ一緒にいただけの私にも感慨深い気持ちが沸いてきました。祭りが終わればまたそれぞれの生活、学校に帰るわけですが、名残惜しい夏の一夜になったと思いました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080753n120090908075351078.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;160&quot; /&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>
<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2009-09-15T19:39:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2009/09/post-ce8d.html">
<title>横浜を歩く</title>
<link>http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2009/09/post-ce8d.html</link>
<description>　今回の夏休みでは野球の合間に横浜観光に行きました。横浜は現在開港150周年の記...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今回の夏休みでは野球の合間に横浜観光に行きました。横浜は現在開港150周年の記念行事をやっているとのことで、観光の街がよりにぎやかな状況のようです。私ははじめての横浜。右も左もわからないので、ネットでおすすめ観光ルートをゲットして回ることに。順路としては桜木町駅を降りて、日本丸のある場所から馬車道を進み、赤レンガ倉庫へ。この間に開港150周年のイベントがあるというので、おもしろそうなら寄ってみる。赤レンガ倉庫から歩いて大さん橋へ。ここには「クジラの背中」という変わった場所があります。そこらか足を伸ばすと山下公園。さらに進むと中華街にでて、元町を回って帰ってくる。これが全部歩いていけるようなんです。まあ、この特別イベントの間は観光地を回る無料パスが１５分ごとに運行されているようなので、疲れたらそれにのればよいという気安さもありました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080734n120090908073854906.jpg&quot; width=&quot;275&quot; height=&quot;412&quot; style=&quot;WIDTH: 275px; HEIGHT: 412px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが日本丸。ビルの間に浮かんでいる変わった風景。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;横浜開港150周年のイベントに登場した機械仕掛けのクモ。クモの足で歩いているわけではなくて、クモ自体は大きなクレーンで支えているようです。できれば自力で歩いて欲しかった。核イベントコーナーに入るには入場券がいるんですが、ちょっと高めだったので今回は入りませんでした。これは近くの歩道橋から600mmの望遠で狙ったところ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080735n120090908073857437.jpg&quot; width=&quot;437&quot; height=&quot;292&quot; style=&quot;WIDTH: 437px; HEIGHT: 292px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;初めて行った赤レンガ倉庫ですが、これはショッピングモールになっているんですね。知らなかった。赤レンガ倉庫の外でもイベント開催中。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080736n120090908073901625.jpg&quot; width=&quot;434&quot; height=&quot;290&quot; style=&quot;WIDTH: 434px; HEIGHT: 290px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山下公園から中華街へ向かう道筋にあるのがマリンタワー。記念に昇ってきました。下に見えるのが山下公園から続く横浜の街。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080737n120090908073905921.jpg&quot; width=&quot;452&quot; height=&quot;303&quot; style=&quot;WIDTH: 452px; HEIGHT: 303px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昼食はちょっと遅めでしたが中華街で。平日なのに昼間から観光客がいっぱい。通りの一番奥にある「西遊記」というお店で酢豚ランチをいただきました。基本的にはフカヒレが自慢のお店らしいんですが、ランチメニューの酢豚も本当においしい。私の好みにバッチリの味。日本風にアレンジしてあるんでしょうが、酢豚も酢豚らしいし、一緒に頼んだ麻婆豆腐も山椒の香りが効いてまた格別。これで杏仁豆腐もついて１０００円のランチ価格は大満足です。近くに周富徳さんのお店などもあります。ランチ価格は倍以上でしたが、次回はそちらにも行ってみたい。他にもグルッと回るとテレビや雑誌で紹介されたというお店がいっぱいあります。ちょっと入った裏通りにもそんなお店がありますから、悩んでいたらどのお店にも入れないですね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080737n220090908073908828.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;240&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このあと元町を回って帰りましたが、最後のイタリア庭園が改装中でお休みなのが残念でした。朝から出かけて夕方までのルート。さすがによく歩きましたね。先の周回バスに乗っていればもっと楽に回れると思いますが、カメラ片手の写真散歩ですから、こういう１日もまた楽しい機会になりました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080738n120090908073911718.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;160&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>
<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2009-09-12T19:33:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2009/09/post-088c.html">
<title>野球に行こう</title>
<link>http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2009/09/post-088c.html</link>
<description>　普段四国で生活している私ですが、今年の夏休みは実家の新潟に帰るついでに東京で過...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　普段四国で生活している私ですが、今年の夏休みは実家の新潟に帰るついでに東京で過ごす時間も多く作りました。今回は東京で巨人戦を観戦すること、東京から一足伸ばして横浜を巡ること、そして実家のある地元の祭りを見に行くことと３つの大きな楽しみがありました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず巨人戦の観戦ですが行きと帰りの行程でそれぞれで見れるようにチケットを購入。というか、このチケットの取れた日程にあわせて今回の夏休みを取ったというのが正しいんですが。まず行きの道で２試合、阪神戦と横浜戦を東京ドームで観戦。帰りの道では神宮球場でヤクルト戦の観戦です。１週間の夏休みで３試合を入れました。なんとも豪華な連休です。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080730n120090908073236250.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;240&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最初の阪神戦はデイゲーム。四国を朝一番に出発し、荷物を駅のコインロッカーに滑りこませて東京ドームに向かいます。今回の旅は長いので荷物もかなり多め。キャスター付きの大型バックもあるんですが、今回は東京観光でコインロッカーを使いたいのと、東京－新潟間では新幹線にも乗ることを考慮してリュックに荷物を詰めてやってきました。キャスター付きの大型バックだとコインロッカーも探すのが大変。この選択は結果としてよかったです。この東京ドームに直行しなければ行けない行程では大きな荷物を無事にあずらけられるかも大事なことでしたから。リュックなら３００円の普通サイズのコインロッカーでも入りますからね。あずけるときにもちょうどこのサイズのロッカーが１つ開いていたので非常にスムーズに東京ドームに迎えたんです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お盆最後の日曜日は東京ドームでもまだイベントをやってました。ちょうどついたときには女性のグループが祭り太鼓を叩いているところで、これも華やか。子供たちも大勢いるし、遊園地のジェットコースーたーの歓声も響き渡るし、にぎやかな東京ドームです。座席はなんとか取れたんですが、Ｓ席の一番後ろ。柱の陰でライトフライなんか身体を乗り出さないと見れないという部分だったんですが、これも抽選ですから、取れただけでもありがたいところです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080730n220090908073239140.jpg&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;312&quot; style=&quot;WIDTH: 468px; HEIGHT: 312px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　東京ドームでもカメラは持参。私のカメラはキヤノンのＥＯＳ５０ＤというＡＰＳーＣ機ですが、タムロンの18-270mmのレンズを装着すると35mm換算で28.8-432mmの焦点距離になります。しかし、一番後ろの席ですからそれでもまだ遠い。今回はここにケンコーの1.4倍のテレプラスを付けて40.3-604.8mmの望遠にしました。このセットにするとさすがに明るさが落ちるためにオートフォーカスは使えません。しょうがないのでマニュアルフォーカスにセットして、ＩＳＯ感度も1600まであげてできる限りシャッタースピードを稼ぎます。それでも1/30か1/60がやっと。あとはレンズの手ぶれ補正機能に期待しつつ、がんばってぶれないようにカメラとレンズを構えるしかありません。右目でフォーカスを除き、左目で試合の進行を見ながらの撮影ですね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と、いろいろと準備をしながら試合が始まったんですが、この試合阪神が初回から元気で巨人はあっという間に劣勢。このところ東京に出るときには野球を見に来ているので、この試合の前までの観戦結果は４勝２敗。この試合は結局いいところなく、巨人は負けで４勝３敗となりました。よかったところといえば、阪神の勝ち試合ですから、最後は藤川球児が登場したことくらいでしょうか。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１日はさんで２試合目は横浜戦。到着したときにはすでに試合は始まっていて１回の裏巨人の攻撃中。まずトイレにと入っていると、１回の裏なのに「バッター、亀井」のコールが。ということは５番までは打順が回っているということです。今回も座席は一番後ろの席。しかも、柱の隣で、たった１席のみしかないという変な座席。座席に座ると、すでに巨人の猛攻撃はスタートしていて亀井もヒット。その後もヒットが続いて一気に４点を取りました。いやー、爽快ですねぇ。こういう試合は見る方もゆとりがあります。今回も同じカメラセットで落ち着いて試合を撮ってみました。中盤には追加点、だめ押しと得点を重ねて理想的なゲーム展開です。横浜のサービスとしては途中工藤公康投手が登板したこと。うれしいですねぇ。まさか、工藤投手のピッチングが見れるなんて。また、この試合は先の阪神戦の大敗もあって、３番には小笠原選手が復帰しました。試合経過で途中には交代しましまたが、よかった、よかった。東京ドームに足を運んだかいがあるというものです。ただ、カメラにとってはこの後ろの席はきつかった。マウンドまでが遠いというのもそうですが、いろんな人が前をウロウロ、行ったり来たり。序盤から盛り上がったせいかお客さんも気楽ムードたっぷりなのか、行ったり来たりする人が多かった。結局カメラで狙うことはできたんですが、失敗作も多かったです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080731n120090908073243796.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;160&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　帰りの道で寄ることができた３試合目は神宮球場。こちらはヤクルト主催ゲームなので３塁側内野席でしたが、中段の一番前の席。先の２試合が一番後ろの席だったのに対して、中段といっても一番前の席ですから、試合はとても見やすい位置でした。カメラにとってはマウンドにも近いし、前は通路だから誰もいないし絶好の位置と思いきや、今度は内野ネットが目の前にあってこの太いつなぎ目が邪魔。バッターボックスをうまく撮るには縦位置の構図で狭く撮るしかない状況でした。観戦にしても前の座席がないので、飲み物をを置くカップホルダーがない。物を下に置かなければならないので、カメラもあるし、これも面倒でした。なかなか思うようにならないのが野球撮影です。それでも選手の写真は東京ドームよりは大きく撮れますね。この試合も巨人優位の展開。ドームと違う夜空の下の野球もまた楽しい。５回終了後には夏恒例の花火も上がるし、夜風もさわやかで気持ちよかったです。後半巨人の越智投手が連打を浴びる場面もありましたが、最後はクルーンも登場して巨人の勝利。これで私の観戦成績も６勝３敗になりました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0909080732n120090908073247328.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;160&quot; /&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2009-09-10T19:28:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2009/09/post-f7ce.html">
<title>７Ｄ、現る</title>
<link>http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2009/09/post-f7ce.html</link>
<description>　去る９月１日に キヤノンは今秋の新型カメラの７Ｄ の発売を発表しました。私のカ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　去る９月１日に &lt;a href=&quot;http://cweb.canon.jp/camera/eosd/7d/index.html&quot;&gt;キヤノンは今秋の新型カメラの７Ｄ &lt;/a&gt;の発売を発表しました。私のカメラは１年前に発売された５０Ｄというものですが、これをかなり上回るというか、これまでのバージョンアップ路線からはずれた新路線のカメラとして注目されるのが７Ｄとなるのです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08a5b01b.af426dd5.08a5b01c.7af49723/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2femedama%2f2240480046497%2f&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2femedama%2fi%2f10008133%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2femedama%2fimg%2f2240480046497.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2femedama%2fimg%2f2240480046497.jpg%3f_ex%3d80x80&quot; /&gt; &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　では、これまでの「バージョンアップ路線との違う」というのはどういうことか。まず、注目されるのが視野率100パーセントのファインダーを採用したこと。これまで視野率100パーセントはキヤノンの最高級機のみの特権といえる特徴でした。90パーセント、95パーセント、98パーセントなどと微妙ですが、わずかにファインダーから見切れる部分を残すことで、最高級機と、通常の普及期の差別化を図ってきたと言われています。先日発売されたペンタックスのK-7が先に100パーセントファインダーを投入していますが、今週はニコン、キヤノン共に普及期帯での100パーセントファインダー時代に突入したことになりますね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次ぎに思い切ったのはファインダー内で焦点を定める測距センサーをこれまでの９点から一気に１９点に増やしたこと。しかも、全てがクロスセンサー。デジカメでオートフォーカス機能を発揮させるにはいくつかの測距ポイントを基準にしてフォーカス（ピント）調整をしています。マニュアルフォーカスなら画面のどこにでもピントを合わせることはできるのですが、オートを使う場合は、この測距ポイントが基準です。これが増えれば、画面の中でピントの合わせられる場所が増えるわけですから、撮影者の意図に添った撮影がより行いやすくなります。これはこれまでニコンの高級機が一歩リード（51点）していたのですが、キヤノンもそこに追いついてきたと言えるでしょう。光を測る測光ポイントも63か所となり、センサー自体に大きな見直しがあったことを示しています。キヤノンでは現在この７Ｄのシステムが最も進んだシステムになるはずです。７ＤはＡＰＳ－Ｃ機で、価格も定価１９万円。いわゆる中級機ベースなのですが、システムとしては最も進んだ形になるわけです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　映像の処理システムとしてはキヤノン独自のDIGICがありますが昨年バージョン４に進化し、５ＤMark２で高い評価を得ているのですが、これをデュアル使用するという新しい使い方を提案してきました。映像処理チップを２つ使うというのは簡単なようですが、カメラのサイズは決まっています。そうすると大きさの制約、さらに使う電力の制約とダブルの制約を受けることになるのです。だから各社が映像処理チップを一生懸命作り込んでいるわけですが、これをデュアル使用で処理能力をアップさせることにしたわけです。このおかげでセンサー画素数が1800万画素とさらにアップさせたにもかかわらず、連写速度を上げることも成功しました。RAW画像のファイルサイズは前作の５０Ｄが20ＭＢでこれも十分に思いサイズなんですが、７Ｄでは一枚25ＭＢという本当に大きなファイルサイズになっているというのに。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こうした撮影に関する中心機能をことごとく見直したのが７Ｄと言えます。現在デジタル一眼レフカメラの画質は通常範囲のプリントやネット表示する程度では大きな差は見えないと行っていいくらいの状態のようです。爆発的なヒットを飛ばしたキヤノンのKiss X2でも非常に美しい画質でしたが、今年発売となったX3では画素も1500万画素に上り、充分すぎる画質です。７Ｄの1800万画素もそれは同じ。では、何がこのカメラの魅力かといえば、こうした撮影にまつわる機能の充実度なわけですね。その意味でこれまでプロ用の最高級機にしか使われていなかったものをどんどん投入し、さらにセンサーや画像処理についても踏み込んで開発されたキヤノンのＡＰＳ－Ｃ機のトップ機というのが７Ｄの意義です。２桁ナンバーから１桁ナンバーの仲間入りをしたことにその意気込みが表れています。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このほか個人的にいうと５０Ｄでカメラの下側にあったボタン類が左に移ったこと（下にあるベルトなどに当たってすぐに設定が変わるため）、設定の個人登録が３つに増えたこと、ボタン設定の柔軟性が上がったこと、電子水準器が搭載されたこと、防塵防滴性能がより高くなったことなど個人的にもうれしい機能がたくさん入りました。私にとっては非常に魅力的なカメラとなって登場した７Ｄ。実機の登場は１０月２日だそうです。さて、実際の評価や売れ行きの方はどうなるのか注目したいカメラですね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2009-09-08T17:08:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2009/08/post-7783.html">
<title>ヒロシマ</title>
<link>http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2009/08/post-7783.html</link>
<description>　 「１０，０００人の写真展」 を目的に行ったヒロシマですが、やはり原爆ドームや...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　 &lt;a href=&quot;http://photo-is.jp/&quot;&gt;「１０，０００人の写真展」 &lt;/a&gt;を目的に行ったヒロシマですが、やはり原爆ドームや平和記念公園、原爆資料館には行かなければと思います。朝からの豪雨もやみ、なんとか傘なしで歩けるようになった平和記念公園を歩きました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　雨もやむとやはり観光地。外国の方も本当にたくさんいるのですが徐々に人出も増えてきました。平和記念公園に入るとすぐに目に飛び込んでくるのが原爆ドーム。旧広島市民球場のすぐ前にあたります。市電の駅からもすぐ近く。こんな町の真ん中に原爆ドームはあるんです。敷地は柵で囲まれていますが、鳥たちにとってはこんな柵なんか意味はなし。見上げるとドームには灰色のサギが１羽とまっていて、その横には鳩たちも行ったり来たり。原爆ドームの下の芝生の上にはカラスたちもちらほら。ここに原爆というものが落ちたことなど知るよしもない鳥たちにとって、この場所はいったいどういう場所なのかなぁと思います。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0908131250n120090813125429187.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;240&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　平和記念公園に入れば、朝からの雨にも関わらず、多くの観光客が見られます。雨もあがってきたせいか、時間の経過と共に徐々にその数も増えていきました。昨年行った大阪城やお正月に行った浅草などでは韓国・中国などアジアからの観光客が多く見られたのですが、この平和記念公園の中ではアメリカ・ヨーロッパからと思われる白人・黒人の観光の方がたくさんおられるようでした。その雰囲気からしても「ヒロシマ」というものの意味というものは、より世界から注目されるものであることを感じますし、そうした人たちがまた関心を持って来てくれるということで平和の意味も考えさせられます。今年はオバマ大統領の核軍縮についての話もあり、一方では北朝鮮の核拡大の怖いニュースもあります。多くの外国の方と、原爆ドームの姿が重なるとそうしたことを思い出さずにはいられないものですね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0908131252n120090813125431156.jpg&quot; width=&quot;180&quot; height=&quot;240&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　この平和記念公園はしかし、一方では広島市民の憩いの場であることもこの旅行では強く感じました。ふと横を見るとジョギングする人、サイクリングする人、犬の散歩、ギターを持って歌う人、公園のベンチで横になる人、お弁当を食べる人・・・。原爆ドームや平和記念公園は私たち観光客にとっては「原爆の地」であるけれども、私たちにとっての原爆は非日常の世界。にわか反戦者であり、にわか反原爆論者に過ぎない。一方で毎日この光景を見つつ、実際に多くの体験や傷跡を持って暮らす人々の当たり前の毎日が、この平和記念公園にはある。その日常性の中にある人間の強さ。私は原爆ドームや反戦の火よりも、もしかしたらこうした市民がこの公園で過ごす姿にこそ、平和の願いがあるのかもしれないなぁと感じてしまいました。当たり前の毎日が、当たり前の人の姿がこの公園の中にあることこそ、とても素敵なことなのではないでしょうか。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0908131252n220090813125432609.jpg&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;240&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「Photo is　１０，０００人の写真展」をきっかけに訪れたヒロシマでした。そう思いながら考えてみれば、市井の人の写真で作られる「１０，０００人の写真展」もまた平和であること、人が当たり前に幸せであることをよく表している写真展だった気がします。優れた写真家の写真を見るのも素敵なことですが、「１０，０００人の写真展」はこの写真展があるという存在そのものにきっと素敵な意味があるのだと改めて思いました。富士フイルムさんと、たくさんのカメラ仲間の方に感謝を。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0908131253n120090813125434281.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 10px; WIDTH: 380px; FLOAT: left; HEIGHT: 507px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2009-08-15T21:49:00+09:00</dc:date>
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<title>Photo is　１０，０００人の写真展</title>
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<description>　今年も8月6日に64回目の原爆の日を迎えたヒロシマ。私はこれより少し早く、富士...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今年も8月6日に64回目の原爆の日を迎えたヒロシマ。私はこれより少し早く、富士フイルム主催の &lt;a href=&quot;http://photo-is.jp/&quot;&gt;「Photo is　１０，０００人の写真展」 &lt;/a&gt;を見に行くためにヒロシマに行って来ました。当日は朝から強い雨が降り続けていて、四国からの高速バスも遅れに遅れて、早朝出発したものの到着はお昼を過ぎるという状態。それでも無事についてくれたのはよかった。途中通行止めなどもあったとのことで、これをよけて、よけて遠回りしてようやくたどり着いたわけです。しかし、これも不幸中の幸いというのか、これだけ時間をかけてたどり着くと、ヒロシマの雨は何とか上がり、曇り空ではあるものの傘も必要のないお天気になっておりました。まあ、手元の傘は仕方がないのですが、雨さえなければヒロシマの写真もまた撮れる。そう思い直しつつ、まずは肝心の「Photo is　１０，０００人の写真展」の会場となっている地下街へ向かうことにしました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0908131245n120090813124856640.jpg&quot; width=&quot;180&quot; height=&quot;240&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「Photo is １０，０００人の写真展」は写真のコンテストではなくて、純粋に展示のためのイベントです。富士フイルムが企画して全国の主要１３都市をはじめ、他に７つの町を含めた計２０会場で、誰でも自分の写真を展示してもらえるという共同展示会なのです。今年はすでに締め切られましたが、応募は富士フイルムか町の写真店で５００円の台紙を購入。これがそのまま展示用の台紙になっているので、写真のタイトルや自分の名前、そして「Photo is」をテーマにした一言を記入して、希望の展示会場を指定して送ります。近くに写真店があればそこで頼んでもＯＫ。これが１会場分ですから、他の会場でも展示を希望する場合はそれぞれの会場ごとに同じように台紙を購入して送ればよいわけです。私は今回、東京、大阪、名古屋、広島、新潟の５会場に展示を希望しました。展示について特に審査などはないので、応募者全員が、各県ごと、五十音順に展示されることになっているのです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ヒロシマの地下街というのは初めて行きましたが、ちょうど中央となる広場で展示が行われていました。私もはじめて参加しましたので、どのような規模になるのかわからなかったのですが、ヒロシマはこの広場にちょうどおさまるくらいの展示スペースで、「１０，０００人の写真展」の写真以外に他の企画で募集された「小学生の撮った写真」や地元の写真サークルと連動した写真展ともなっていました。それでも入れ替わり立ち替わりに多くの人が足を止めて見に来ていましたし、私もじっくりと他の人の写真を見る機会ですので、ゆっくりゆっくり一枚一枚見せていただきました。「１０，０００人の写真展」はコンテストではないんですが、一応応募作品の中から特に目をひく注目作品を選んであるコーナーもありました。こちらも優れた作品が多くてみんな本当に知ろうとの方なのかと驚くばかり何ですが、その他の一般展示の作品にも素敵な写真が一杯です。この中に自分の写真が混ざっているかと思うとかなりはずかしいのですが、少しでも他の人のレベルに近づきたいと思えば、また撮るエネルギーにもなりますね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、この展示でおもしろかったのは「小学生の撮った写真」のコーナー。小学生にカメラを渡して自由に撮ってもらうという企画での作品です。これが本当に楽しかった。友達の写真、家族の写真、学校帰りや遊びに行ったときの思い出などですが、場面の切り取り方がみんな独特でユーモラス。ああ、こんな見方、世界があるのかと発見することばかりでした。子供の目というのは本当におもしろいものです。「１０，０００人の写真展」はすでに各地での展示が始まっています。先にあげた５つの中では東京、広島は終わりました。芸術性や美術性を追求した写真、戦争・報道写真などの生々しい写真も魅力なんですが、そうした写真展とはまた違う素人の、素人らしい自由な写真展です。お時間のある方はぜひ足を運んでいただけたらなぁと思いました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0908131245n220090813124858953.jpg&quot; width=&quot;347&quot; height=&quot;261&quot; style=&quot;WIDTH: 347px; HEIGHT: 261px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T22:02:26+09:00</dc:date>
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<title>初めての花火撮影は、汗だくの体験</title>
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<description>　花火を撮るのは難しい。なにせ夜です。普通に夜景を撮るのもけっこう難しいんです。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　花火を撮るのは難しい。なにせ夜です。普通に夜景を撮るのもけっこう難しいんです。わずかな明かりをいかにカメラに取り込んで、写真としての形に残るようにするかが課題なわけです。そのためにはシャッターを開いておく時間を長くとる必要がある。花火は火の粉が散った一瞬を撮ろうとしても、火が散っただけの明かりしか撮れない。しかも、夜空ですからピントも合いにくい。携帯カメラなどで撮った写真は、携帯カメラの小さい画像で見るから気になりませんが、ある程度大きなパソコンのモニターに表示したり、印刷するとブレやボケや火の粉の汚さで悲しい写真になってしまうんです。このため花火（夜景も）を撮るときにはどうしてもブレ対策が必要です。シャッターを開いている時間は数秒です。この数秒間じっとしていることは人間にはできません。結果、どうしても必要なのは三脚ということになるんですね。シャッターが開いている間は少しでも何かが動けば、それもみんなブレて写るわけですから、三脚にカメラを固定して、できればシャッターを押すのもレリーズというシャッターコードを利用し、さらにはカメラの中で動くミラーを固定してカメラを少しでも動かさないようにする。ミラーはレンズから入る光（映像）をファインダーに送る役目をしているんですが、通常はシャッターを押すと同時にミラーが上がって映像が映像センサーに届いて写るという順番なんですが、このミラーが上がるときにどうしても振動が起こります。そのためあらかじめ構図が決まったら、シャッターを押す前にミラーをあげてファインダーを切ってしまうという撮影方法があるんです。デジタルカメラでは液晶で画像を見ることができるので、ファインダーが見えなくても困らなくなりました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0908051242n120090805124625890.jpg&quot; width=&quot;430&quot; height=&quot;287&quot; style=&quot;WIDTH: 430px; HEIGHT: 287px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　花火会場に着いたのは５時過ぎ。本番までは３時間あります。この時間だとまだ周囲にもスペースがあって、ちょうどよかったなと感じました。周りには同様に場所取りシートがグルッと一周してますが、思ったよりはゆとりがある。と、安心していたら、この３時間の間にそのすき間すき間に人が入る入る。もうそこには座れないだろうというところにも親子連れが入り込んだりする。しかも、騒ぐ。みんな昼過ぎから場所取りしているのに、１時間前くらいに来て、すき間に座る根性ですからねぇ。ただ者ではない。そうしてどんどん周囲も囲まれていきました。それでも自分のスペースは確保していたので、何とか三脚も立てられたのでひと安心。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0908051243n120090805124630984.jpg&quot; width=&quot;438&quot; height=&quot;293&quot; style=&quot;WIDTH: 438px; HEIGHT: 293px&quot; /&gt; 　次第に周辺も暗くなり、カメラの設定もチェック。午後８時に予定通り花火大会が始まりました。始まってみると予想外だったのは花火の位置。思ったより左寄りで、目の前には邪魔な木が一本。これでは低い位置の花火はみんなかぶってしまう。もうこれはしょうがないですね。低い位置の花火は見て楽しむことになりますね。さらにもう１つ予想外だったのは花火がかなり近い。狙いはある程度高く打ち上がる大玉に絞れますが、三脚の角度をできるかぎり傾けて真上を見上げるような姿勢です。この状態では液晶をのぞくには無理がある。後ろのお客さんのために三脚の高さもギリギリ低いですし。何とか確認のためにのぞき込んでみると、花火にあまりに近すぎて、レンズ内におさまりきらないことも判明。一番の大玉はどうやってもレンズからはみ出てしまいます。シャッターの開放時間も５秒を基準に試し撮り。すると、当然５秒に１回しかシャッターが切れない。しかも最初はミラーアップ撮影がよくわかっていなかった。理屈はわかっていたんですがどうやって撮るのかというと、１回目のシャッターでミラーが上がり、その状態でもう一回シャッターを切るんですね。つまり、２回切る。これで１回の撮影です。ですのでシャッターを押すタイミングがなかなかつかめませんでした。しかも、１回５秒です。上空では花火が上がり、火の粉が消えかかっていても撮影が進んでいます。こうした状態でどう写っているのか。もう本当にドキドキですね。最初の１５分はこんな感じで、何が何やらわからない。ドンッと花火の音がするたびにシャッターを切り、ちょうどよい位置に花火が開いてくれることを祈る。連発する花火があれば、その間にうまく光の筋が重なってくれることを祈りながらシャッターを切る。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/tmpimg0908051245n120090805124639031.jpg&quot; width=&quot;448&quot; height=&quot;299&quot; style=&quot;WIDTH: 448px; HEIGHT: 299px&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんなこんなで汗だく。初めての花火撮影は祈るばかりの体験になりました。帰ってパソコンで現像してみるとやっぱり失敗作がたくさんでした。シャッターの数だけはできる限りきってきたので、何とかきれいにおさまったものもありますが、自分の予想としてはもう少し花火の大きさ、立体感が出て欲しかったなと思いました。たぶん、近すぎて平面的に写ってしまったんですね。また、花火を街や港の風景にからめた方がよりきれいだったかもと。いろいろあって、反省もして、これでまた来年ですね。今度はもうちょっと進歩した花火が撮れるといいなと思うのでした。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T21:57:03+09:00</dc:date>
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