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<title>音楽・道楽で、ブログ</title>
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<description>- ジャズとオーディオとホームシアター -

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<title>300対ベオウルフ</title>
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<description>300対ベオウルフ　今やＣＧのない映画は皆無と言っていいほどで、どこかには必ずＣ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;300対ベオウルフ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　今やＣＧのない映画は皆無と言っていいほどで、どこかには必ずＣＧによる補正が行われています。そんな当たり前のことを知っていながらも、ここまでＣＧにこだわると、映画というのはいったいどこに行くものなのかと不思議に思うのもまた正直なところかも。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　「300」は伝説の都市「スパルタ」を描くスペクタクル映画。戦えないものは生きる資格がないという伝統に従い、幼少の頃から鍛えられ、有能な戦士として育てられるスパルタの町。しかし、ある日、この小国にもペルシア帝国の軍隊が押し寄せ、降伏を迫る。しかし、力に屈することを良しとしないスパルタの国王は、わずか300の兵を連れ100万のペルシア軍隊との戦いに望む。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　一方の「ベオウルフ」は伝説の英雄「ベオウルフ」の伝記。ギリシア神話の時代、数々のものを倒してきたベオウルフは、次に巨大な魔物グレンデルに苦しむ小国を訪れる。誰もが絶望を抱く中、ベオウルフは大格闘の果てに見事に魔物グレンデルを退ける。しかし、グレンデルには美しき母がおり、死んだグレンデルの代わりにベオウルフにある取引を持ちかけるが・・・。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gatagotolife-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000U5HX2S&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;      &lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gatagotolife-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0013D39O2&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　この２作の特徴はどちらも全編がＣＧで作られているということ。最近はどんな映画でもＣＧが使われて、いろんなところを補正したり、なめらかな合成を実現しているけれど、この２作はもうアニメとの境はどこにあるのかというくらい全部がＣＧなんです。「300」は登場人物こそ俳優さんたちが演じていますが、その舞台となる世界は一面セピア色の架空の世界。戦いの舞台となる岩場も、海岸線もまるで舞台装置の上に作られたかのような架空の世界。そこに躍動するのが戦士の鍛え上げられた肉体。いや、このＣＧの世界で唯一生きているのが、もはや存在そのものが彫刻のような筋肉の男たちという、まさに「筋肉」を見るための映画として作られているんです。もう、２丁目界隈は話題騒然。死しかない絶望的な戦いに身を投じる男たちと、無機質な世界の対比が命の躍動を際だたせているといっていいと思います。この「300」のすばらしさは殺伐とした戦いの映画でありながら、そうした汚さを一切感じさせない映像美にあります。すべてが作られた映画だからこそ、人工的であること逆手にとった映像作品となっているんですね。どのシーンも息をのむ美しさ。たとえ、手が飛び、足が散っていても、ちっとも気持ち悪さを感じさせない。実は原作もフランク・ミラーという方のグラフィックノベルだそうで、まさにその絵の美しさだけをただただ表現したかったのではないでしょうか。映画の方は300対100万という途方もない設定にこだわらずというか、まあ当然というか、局所的な戦闘を繰り返していく形で進行しますが、この一つ一つの戦いは見応え十分で、独特のＣＧ世界が気にならなければ、満足度の高い一本です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　「300」が確信的な映像美を作ることにこだわったとすれば、「ベオウルフ」は本当にアニメと映像作品の合体にチャレンジした作品。監督のロバート・ゼメキスはつい先日アニメとして公開された「モンスター・ハウス」でも、モーションキャプチャーという方式を駆使して、俳優たちの動きから表情までをコンピューターで読み取って映画を作り上げました。今回の「ベオウルフ」も実はやっていることは全く同じ。ただ、今回は一部に実際の俳優さんが登場してきて、実写部分が合成されていることに違いがあるようです。しかし、これを実写作品とするのはどうかというくらいにＣＧばかりなんですよね。ＣＧアニメ作品の中に実写が合成されているという方が正しいんじゃないでしょうか。人間というのは不思議なもので、実態がアニメやＣＧだと思うとどんなびっくりするような映像も割り引いて見てしまうところがあるようで、迫力のある映像もどうももうひとつノリが悪い。モーションキャプチャーも美しいんですが、ＣＧが細かすぎるのか、テンポが少し遅いのも気になります。コンピュータ処理が遅いのか、書き込みすぎで視覚的に残像が残ってしまうのか。セルアニメの切れ味のある映像にはならない。例えていうなら、Windowsのデスクトップでアニメーション機能を有効にしたような感じなんです。きれいに見せようとするために遅く感じてしまう。それを補うように迫力満点なのがサラウンド系の音声部。さすがに作られただけあって、どのシーンもＳＮが高くて、精密なんですね。静かな部屋に響く王妃の歌声も、ベオウルフが誘惑されるシーンの洞窟の響き、一方ではグレンデルやドラゴンの激しい格闘シーンと聴き所は満載。たぶん、ロバート・ゼメキス監督としてはこのモーションキャプチャーに可能性を見つけて、一歩ずつチャレンジを重ねている段階ではないんでしょうか。独特のアニメ作品だと思えば、良くできてはいますね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　この二つの作品は何度もいうようにＣＧを駆使して映像（撮影）の壁を乗り越えようという新しい試みを積極的にしているわけですが、個人的にはちょっと気になるところがあるんです。それはどうも映像的に何か目に見えない枠ができている気がして仕方がないというところです。映像そのものにも空間の伸びやかさがない。ＣＧを入れるのは制作費を削る意味もあるわけですが、どうも撮影や俳優さんの動きが制限されるのか、スタジオという枠が影響されるのか、どうも小さな枠にはめられた印象が強くなる気がするんです。さて、これはどうなんでしょうか。この２作にもどうもその「枠」感覚がつきまとっているのが、やっぱり残念なんです。いずれにしてもよく作り込まれた作品。映像派は「300」を、音声は「ベオウルフ」をとおすすめしておきたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>駅長</dc:creator>
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<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/05/avp2_aede.html">
<title>AVP2に愛はあるのか</title>
<link>http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/05/avp2_aede.html</link>
<description>「エイリアンＶＳプレデター」の１、２を続けてみました。実は「エイリアン」シリーズ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「エイリアンＶＳプレデター」の１、２を続けてみました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実は「エイリアン」シリーズが大好きなんです。ベストはもちろん「１」なんですが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最初は存在すらもよくわからなかったエイリアンも、「２」以降は隠れているのか、隠れていないのかよくわからないくらい大暴れして、どんどんアクション性が強くなりますよね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;  で、好き嫌いも分かれるんですが、それぞれの作品に個性があって、どの監督たちもみな「エイリアン」という存在が好きなんだろうなぁ、自分のエイリアンを表現したいんだろうなぁと思えるんです。そう思えば、「エイリアンシリーズ」は、シリーズ作品というよりは、みんな「エイリアン」を取り上げたオマージュ作品なんですよね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこがまたエイリアンシリーズのおもしろさかと思うのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それがこの「エイリアンＶＳプレデター」はどうも「プレデター」の方に肩入れしているんですよね。エイリアンは宇宙最悪のトカゲで、みんなの嫌われ者だと。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その設定がどこまで好きになれるかが、こちらのシリーズを好きになれるかどうかの鍵になる気がします。逆にいえば「プレデター」が好きになれるかどうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gatagotolife-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00005HY47&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この点で、私はやっばりもうひとつ納得できないところがあるんです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だって、プレデターは基本的にずるいでしょう。まず、敵に見えない特殊装備をつけている。目の前にいても見えない。透明人間の狩人なんて、まずずるいじゃないですか。さらに自分の目は高度なセンサー付きで、武器も飛び道具満載。自動照準で、バンバン撃ちまくります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方のエイリアンは食欲と種の保存だけを求める純粋な生物です。だから、良いも悪いも、本能で行動しているわけです。それがプレデターはそのエイリアンを自分たちの腕自慢大会をするためだけに、地球に連れてきて、鎖でつないで、卵を産ませ、かつ人間を生け贄にして増やしては、狩りを楽しむという傍若無人ぶり。おまけに、腕試しで負けたとなると文明ごと滅ぼして事実を隠蔽しようとする体質で。もう存在に同情の余地がない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「エイリアンＶＳプレデター」の「１」ではなんとか人間とのコミュニケーションを図り、お互いに近づいたのかなぁというところで、この不満を緩和してくれたんですが、「２」はもう人間は邪魔者そのもの。エイリアンの暴れる地球を、罪滅ぼしに助けに来たのかと思ったら、やっぱり隠蔽にきただけ。せめて、かっこいいカウボーイとして登場するならまだ許せるものを。そうななるともう人間の存在なんかどうでもいいんですよね。エイリアンシリーズの成功には、シガニー・ウィバーの圧倒的な個性がやはり大事だったわけですが、そうした存在がＡＶＰ２には出てこない。殺されても、逃げ惑っていても、誰に感情移入していいのかわからない。主人公がいなくなったのは本当に致命的。おまけにラストは「biohazard」のパクリとは。うーん、「エイリアン」にも「プレデター」にも愛がなくなったのね、このシリーズは。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここまできたらいっそのこと人間を抜きにして、どこかの惑星で戦いまくってくれても良かったのに。シリーズはまだ続けたいみたいなんですが、これから良くなるのかなぁ、このシリーズは。アメリカの方ではプレデターがそんなに人気なんでしょうか。これなら素直にエイリアンを作ってくれた方がずっとうれしいなぁ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;iframe frameborder=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=gatagotolife-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0014B8AJW&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>駅長</dc:creator>
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<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/04/post_7d5a.html">
<title>オーディオと音楽の両立を　その１</title>
<link>http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/04/post_7d5a.html</link>
<description>　我が家のシステムにやってきたＸ－０３ＳＥですが、さて、とりあえずできることはな...</description>
<content:encoded>&lt;p style=&quot;TEXT-ALIGN: left&quot;&gt;　我が家のシステムにやってきたＸ－０３ＳＥですが、さて、とりあえずできることはなんだろうと考えます。まず考えたのは、電源ケーブルを変えたらどうだろうかということです。我が家の手持ちで、入れ替えて使えばいくつかのパターンが試せます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最初に使ったのはオヤイデのＴＵＮＡＭＩ　ＮＩＧＯを使ったショップ製のケーブル。価格のわりにはしっかりと中域でしっかりと音を出すという特徴があります。高域が気になるということで、使ってみました。しかし、こちらは残念。相性からするとどうもハキハキ系が強調されるようで、音のバラバラ感がさらに気になる状態に。高域もより強調される感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0207f062.516e230b.04304b6b.24a94e34/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2favac%2ftunaminigo%2f&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2favac%2fi%2f10004826%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2favac%2fcabinet%2f00172598%2fimg14456752.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2favac%2fcabinet%2f00172598%2fimg14456752.jpg%3f_ex%3d64x64&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;TUNAMI NIGO&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次の試したのはワイヤーワールドのＥＬＰ５の初期バージョン。こちらは可もなく不可もなく。高域の強調感はそれほどでもないものの、しいて良くなったという感じもしない。逆に音の質感としてのまじめさが心持ち強くなった感じがします。ときに落ち着いた木訥なイメージのあるケーブルなんですが、どうもそちらの方に傾いたみたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　３番目は同じワイヤーワールドでもＳＬＰ３＋。こちらはＥＬＰよりも高域の伸びやかさがあり、少し華やかな面もあるケーブルですが、基本的にワイヤーワールドですから羽目を外しすぎることが無いので好きなんです。こちらにすると先の不満はなくなりました。まず音の質感がなめらかで品のよい感じがしました。この「品の良さ」というのはやはり大事で、音楽の質感と結びついているように思います。楽器の音の一つ一つがなめらかなんですね。デジタル写真でいうとエッジがデコボコしていないというイメージでしょうか。実際の演奏というのも、演奏者は常に音の質感を意識しているわけですから、こうしたところの表現のニュアンスが出るということは大事だと思います。高域が華やかになるという点を心配したんですが、印象は先のＴＵＮＡＭＩ　ＮＩＧＯとは逆で高域は穏やかで中域がしっかりしてきた感じでした。こうしたところがオーディオの組合せのおもしろさでしょうね。基本的にはよいバランスなんですが、どうも優等生な感じは強くなる。たぶん、Ｘ－０３ＳＥの持っている素質と共通したところがあって、落ち着きと冷静さが特徴の音になるようです。クールに冷めているという感じではないんですが、淡々としたところがある。この辺が悩ましいところです。この組合せだとクラシックは不満がありません。でも、ジャズではどうか。もう少し跳ねて欲しい。スゥイング感が乏しい。そう感じるところはあります。これは保留。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　４番目はハーモニクスのＸ－ＤＣ１５ＳＭです。こちらは先の音よりさらに中域重視の音が出ます。音の出方も軽やか。重々しさはないんですが、逆に今度はちょっと軽い。低域の沈み込みでいえばＳＬＰ３＋の方が出ていたでしょう。でも、中域重視でジャズを聴くならこちらの方が雰囲気があります。スゥイング感もあるんですが、ここに馬力が入った低域感がついてたらよい感じになりそうです。Ｘ－ＤＣ１５ＳＭは我が家の再生系の定番の１つで、とても気に入っているのですが、これで決定とも言えない感じがしました。クラシックならＳＬＰ３＋、ジャズならＸ－ＤＣ１５ＳＭが我が家の手持ちの電源ケープルの評価でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04c6b268.4134ad39.04c6b269.0ce02aef/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2faudiocore%2f454844%2f508375%2f488265%2f%23394567&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faudiocore%2fi%2f394567%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2faudiocore%2fimg128%2fimg10311152448.jpeg&amp;amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2faudiocore%2fimg64%2fimg10311152448.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; X-DC15SM&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 総合的にはＳＬＰ３＋の方がよい感じなんですが、我が家の主力はジャズだし、ＳＬＰ３＋のどっしりとした音をスゥイングさせるのはかなりむずかしいのではないかということで、、当面はＸ－ＤＣ１５ＳＭにして、他を見直すことにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>駅長</dc:creator>
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<title>いきものがかり　「ライフアルバム」</title>
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<description>　たぶん、音楽が好きだという人には、好きな音色があるんだと思います。どうしてそう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　たぶん、音楽が好きだという人には、好きな音色があるんだと思います。どうしてそういう音色が生まれるのかはよくわからないけれど、私は生まれてこれまでの経験と同時に、それぞれの脳が求める心地よい音色というのが存在しているのではないかと思うのです。その音色がうまく響くと、脳の中に心地よさを感じさせる物質を一気に噴出させて、ステレオの前から動けなくなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私には好きな声というのがあります。これはもうかなり明確で、自分でもよくわかります。わかるといっても、最初から知っていたのではなくて、たくさんの音楽を聴いているうちに、いつの間にか気がつくと同じような声の人のＣＤがたくさんあるということに気づくわけです。あ、この声はあの人に似ているなぁ、なんて思っていると、そういうＣＤばかりが実はたくさんあるわけです。楽器でもたぶんそうで、ジャズでも、クラシックでもその音色があるだけで、何となくうれしくなっているんだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「声」についていうと、私がもっとも好き声（これは歌声に限るわけですが）はかつては「赤い鳥」から「ハイファイセット」で活躍し、今はソロシンガーとして歌っている山本潤子さんの声。山本潤子さんの優しく伸びていく高域の歌声が大好きなんです。でも、世間はあまりそうではないらしくて、最近は活動もめっきり減ってきました。代わりに、このところお気に入りなのはParis matchのミズノマリさんの声。この２人の声は私の中では本当によく似ていて、とっても気持ちいいんです。この２人は力を入れているようで、どこか肩の力が抜けている大人の声です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、それとは逆に思いっきり歌うことの気持ちよさというのもありまして、最近とっても気持ちいい、大好きだなぁと思うのが「いきものがかり」の吉岡聖恵さんの声。先の２人が透明で繊細だとすれば、吉岡さんの声はちょっとかすれ気味で、歌い方も前に、前に出る歌い方。元気さと精一杯の情熱を声に乗せるタイプ。上手か下手かといえば、ちょっと通り一辺倒に聞こえなくもないけれど、技術をどうこういうのがバカらしいくらいに、この声は脳に響く。元気で明るいだけでなく、その声の奥に切ないような響きがあるんですよね。本当の吉岡さんの人生はそんなに切なくないのかもしれないけれど、そう感じさせる声を持っているのは確かで、だから、この声を聞いてるといつも何となく目元が熱くなる。&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は結局、こういう音が聞きたいんだなぁと思います。オーディオ的に優れているというよりは、この声がちゃんと聞こえてほしい。ＣＤをかけるときに、その音楽をある程度表現できるポテンシャルはシステムに持っていて欲しい。結局そう願いつつ、徐々にステレオが大きくなっていっただけな気がします。「ライフアルバム」も欲を言えば、もうひとつ高域が抜けて欲しかった。そうするともっと空気感がうまく出ると思います。どうもスタジオ録音っぽい感じが最後までつきまとったのが残念なところ。あと、早くライブＤＶＤを出して欲しいというのもお願いしたいです。吉岡さんの声の良さはスタジオよりもライブの時にこそ発揮されているような気がしますから。ガンバれっ、ソニー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2008-04-27T12:46:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/04/post_b5a4.html">
<title>Ｘ－０３ＳＥの導入から</title>
<link>http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/04/post_b5a4.html</link>
<description>　Ｘ－０３ＳＥといっても、実はＸ－０３を購入して、あらためてバージョンアップに出...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.teac.co.jp/audio/esoteric/index.html&quot;&gt;Ｘ－０３ＳＥ&lt;/a&gt;といっても、実はＸ－０３を購入して、あらためてバージョンアップに出したものです。この時期エソテリックは最上級のセパレートＰ－０１、Ｄ－０１のバージョンアップを開始しようとしているところだったようで、時間がかかりました。通常は１週間程度とのことですが、１ヶ月くらいしてようやく戻ってきました。Ｘ－０３の音を聴いても良かったんですが、今回は迷わず出しました。オリジナルの方がカチッとした音だということですが、私は最近のエソテリックの音の方向は少しずつ音の質感が上がってきて輪郭が必要以上に強調されていないのが、柔らかさにつながっていると思うので、迷わずバージョンアップしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、これですんなり音がよくなったかというと、そう簡単に事が運ばないのがオーディオの世界。やっぱりすったもんだとしないといけないんですね。多少古くはなっていたもののＤＵ－７を使って長いですから、ＤＵ－７の音で調整してきている。最近は本当によかったんです。私の耳にすっかりなじんでました。高域がどうとか、低域がどうとか、Ｓ／Ｎだとか分解能だとか、オーディオっぽい要求が刺激されなかった。オーディオショーで聴くと確かにそれぞれによりすぐれた世界があるあることもわかるし、それを求めての入れ替えだったわけですが、今から思えばそうした「オーディオらしさ」を気にさせないくらいのまとまりの良さ、バランスの良さがあったのだとわかります。ということですから、Ｘ－０３ＳＥは再びオーディオの世界に、私を引き戻したということです。つまり、不満がいっぱい　(;^_^A アセアセ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0207cf38.06aad52c.041eba32.354cf52a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fjism%2f0000000001714-2-60422-n%2f&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fjism%2fi%2f10263400%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fjism%2fcabinet%2fsarawari%2f4907034210565.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fjism%2fcabinet%2fsarawari%2f4907034210565.jpg%3f_ex%3d80x80&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　まず基本的な音の感じですが、Ｓ／Ｎはグッと上がりました。ベールを１～２枚剥いだ感じはします。これは予想通り。鮮度が高く、音像が明快です。音のバランスは心配したほど低重心に落ちないのもよかった。ＶＲＤＳ－ＮＥＯらしい高域から低域まで芯の通った安定した音で、どの音も据わりがよいと感じます。かつてのエソテリックは音が華やかで走る感じがありましたが、最近はむしろ安定した音が特徴です。これが初期のＸ－０１だと本当にクラシック用だなというくらい落ち着いた雰囲気なんですが、個人的にはあれは過剰で空気が重かった。Ｘ－０３ＳＥだとそこまでの重さはない。バランス的には中庸な音作りになっていて、私はそれでよいと思います。マルチ出力はｉ－Linkですが、これも純正ケーブルを買いました。ｉ－Linkの音が悪いとよく言われますが、使ってみるとそんなにひどいことはありません。言われるほど神経質なところもないし、音数が減る感じもありません。情報量としてはこれまでよりも多くて、細かい音があちこちではじけているのが聞こえます。ｉ－Linkやマルチの切り替えもプレーヤー、アンプ共にボタンを押すだけで切り替えできて便利さも向上しました。ＤＵ－７はメニュー画面を出す必要があったので、これはうれしい機能でした。アンプの液晶にもきちんと表示が出てくれ間から、ＣＤ領域ととＳＡＣＤ領域を間違うこともありません。全体としての性能はさすがに後発機種ですし、価格も倍近いだけあって、ＤＵ－７を十分上回るかなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、不満の方です。一番気になるのは全体のバランスが悪い。これは低音とか高音のバランスではなくて、音楽としてのまとまり感としてのバランスのことなんですが、いろんな音がバラバラに鳴っていると感じてしまいます。Ｓ／Ｎが良い、ベールを剥いだように音の鮮度が上がったのに、たくさんの音がばらけてしまう。最近のエソテリックの音は、とてもまじめな音がします。このことは以前から気になっていて、エソテリックのプレーヤーの購入に踏み切れなかった理由の１つでもあります。Ｘ－０３ＳＥはだいぶ良くなったと思いますし、心配したほどではないにしても、やはりまじめな音がする。より最新機種の方がさらに伸びやかな音作りになっているようですが、私のイメージとしてはＸ－０３ＳＥはまだ一つ一つの音がまじめすぎて、音楽として音のほぐれた感じがしない。オーケストラに調和がないように聞こえるわけです。以前もどこかで書きましたけど、分解能が高いのはオーディオ的な魅力の１つですが、ちょっとバランスを間違うと音楽のハーモニーがなくなってしまう。結局、我が家でも同じことが起こりました。だから、音の質感も他人行儀でよそよそしい。変に律儀で角が立っている。荒れているような音にも聴こえてしまいます。その点、ＤＵ－７のときは音がほがらかだった。まじめすぎず、遊びすぎず、素直で人の良さそうな音がしてました。最近、こうした点が音楽にはとても大事だと思うようになっています。科学的、機械的にはそれがどういう要素から生まれるのかはまったくわかりませんし、個人の相性もあるでしょう。自分にとって心に届く音でないと、オーディオも楽しくない。そういう意味でＸ－０３ＳＥは、私に届く情感に乏しいというのは最大の問題点です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオ</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2008-04-20T17:48:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/04/post_07d9.html">
<title>パソ再生</title>
<link>http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/04/post_07d9.html</link>
<description>　いやー、長かった。パソ再生への道。突如として起動しなくなった旧パソ。もともとマ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　いやー、長かった。パソ再生への道。突如として起動しなくなった旧パソ。もともとマルチドライブが開かなくなったりしていて、不安が多かったのですが、起動もしなくなるとは思わなかった。これまでは外付けのマルチドライブをＵＳＢ接続して困ることはなかったんですが、ＯＳの再インストールとなると話は別です。いろいろトライはしたんですが、結局ダメ。あきらめるまでに３日かかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　新規購入を決意したものの、こちらはアンプやプレーヤーを買ったばかりで資金の準備がありません。ウソです。資金があっても安いパソしか買わないんです。で、メーカー製のパソはそもそも除外。一応最近のスペックだけをチェックして、通販やショップ製のパソをチェックして回りました。通販系でも大手のデルやｈｐ、エプソンなどもあります。でも、ＤＯＳ／Ｖ時代になってパソコンの中身は次第に均一化しているのが現在なんですね。基本的なスペックだけならどこでもみな一緒なんです。性能的には変わりがない。価格に反映されているのは付加価値と信頼性。メーカー製なら基本部品は全て純正で、おまけソフトやワンセグ機能などがついてくるので、最も高い。大手の通販は重要な部分は純正部品で、おまけソフトや付随機能がないのでその分安い。ショップ製はパルク品などを使用しているために信頼性も落ちるし、おまけソフトもないけれど、自作並の安さが実現できるというか、ほぼ自作。ショップ製でも高性能をとことん追求するならどこまでも行けるわけですが・・・。で、我が家の選択はショップ製になりました。もうソフトは全部あるので、特に追加はなし。今までのものを今までのように使えればよいということです。だから、ＯＳもＸＰ。ただ、このＸＰは単独出荷はすでになし、サポートも今年で切れるとアナウンスされていますから、Vistaへの以降は考えておかないといけない情勢ではあります。と言うことで、ショップ製なんですが、性能的にはあまり値切るわけにもいかず、ほぼ最新的な仕様になるようにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＣＰＵ　Core2 Duo プロセッサE8400（3GHz）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メモリー　3G&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グラフィック　NVIDIA GeForce8500GT/DDR2 256MB &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、９万円です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　注文してから新パソが届くまでまるっと２週間かかりましたね。工場がたぶん東南アジア系なんだと思います。秋葉原でパーツをそろえてもおさまらないんじゃないかというくらいの価格設定なので、こうしたことは仕方ないですね。首を長くしてじっと待っておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　旧パソが不調だったので、外付けのハードディスクも用意していて、そこに基本的なデータや設定をバックソフトを使って、常にバックアップしてました。今から思うと本当にこれがよかったわけで、メールやお気に入りからホームページやブログの設定、ATOKの辞書、iTuneのデータまでみんな無事に残ってくれました。でも、いざソフトを入れて設定し直すとなるとやはり時間がかかるもので、ネットやメールの復旧はスムーズにいったもののATOKの設定で手間どったり、これまで使っていたフリーソフトのバージョンアップをチェックしたりしていて時間がかかりました。一番心配していたiTuneの再設定もどうにか無事完了。また、せっかく使っていた旧パソのハードディスクは本当にダメなのかと思って新パソに入れてみたんですが、やはりエラーが出るみたいです。認識はされるんですが、起動前のチェックで「BAD」表示が出てしまいます。これをまたはずしたりして気がつくとさらに１週間。パソ再生に結局１ヶ月近くもかかってしまいました。いやー、本当に長かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちょっとショックだったのは、ちょうど３月末から４月にかけての間でしたので、もう１週間旧パソが壊れるのが遅ければ、Intelのクワッドコアの最新版の発売に間に合ったのにと思うこと。クワッドコアタイプもそれまではクロック周波数がやや遅く、デュオタイプに負けていました。並列処理がなければ単独のクロックが高い方が結果がよいわけで、今回もデュオタイプを選んだわけですが、新しいクワッドコアＣＰＵはクロックで並びましたから、どうせならそちらがよかった。また、これに合わせてグラフィックカードも上位タイプが登場。もう３万ほどがんばれば本当に最新仕様になったんですけどねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも、ＸＰはこのパソで十分に早いです。Nortonの起動が本当にビックリするくらい。仕事で使っているノートパソは本当に古いんですが、起動に１０分以上かかります。旧パソでも５分近くかかりました。これが新パソだと１分弱で使える状態になりました。あと、ネットもメールもNortonが常にチェックしているわけですが、これも早くなっているんでしょう。いかにもネット回線が早くなったように感じますね。これはだいぶうれしかったです。これまでパソを変えても、サイフとの兼ね合いもあってそんなに感動できるレベルの高速化を実感したことがなかったんですが、ＣＰＵもデュオになりメモリーもかつてのハードディスク並の容量ですから、いやいや大したものです。これでまたプログにも復帰できるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2008-04-15T18:11:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/04/post_ed6b.html">
<title>私はマルチの味方です</title>
<link>http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/04/post_ed6b.html</link>
<description>　プリアンプの導入、プレーヤーの入れ替えなどと続いてしまいました。ハイビジョン環...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　プリアンプの導入、プレーヤーの入れ替えなどと続いてしまいました。ハイビジョン環境を整えるという当初の予定はどこ吹く風で、気がつくとオーディオ系の展開となっている我が家です　(;^_^A アセアセ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　プレーヤーの話はまた書くんですが、私も一応mixiに入っていて、オーディオ系のコミュニティーをのぞきに行ったりします。すると、時々「初心者なんですが、オーディオはどこから始めたらいいんでしょうか？」というような質問があったりするんですよね。本家「音楽・道楽」も「初心者のための・・・」なんて銘打っていたりして、できれば「オーディオ仲間」「ホームシアター仲間」を増やして、その魅力を少しでも広めたいと思っていたりします。「よい音よい映像普及委員会」の自称会長なんです。で、話を戻しますが、mixiのコミュニティーでのやりとりを見ていると、やっぱり世の中は「ピュア」上位で、ＡＶアンプは音が悪い、マルチは偽物だという雰囲気がどうもあるみたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ピュアオーディオアンプとＡＶアンプを比べた場合、単純に同じ価格ならＡＶアンプは構成上よりいろんなところにお金が必要だから、音質は悪くなる。これは本当にその通り。やはり、純粋なクォリティーは落ちてしまいます。５チャンネルかそれ以上の増幅系とサラウンドのためのデジタル系、最悪は映像系を同居させざるを得ない宿命にありますから、音だけに特化できる製品とは違う。でも、これは純粋に音質だけを比較し、その優劣を競った場合の判断で、自分の楽しむ音楽としてどうかというのはまた違う側面もあると、私は思うのです。例えば、最もよくあるのはスピーカーの設置にどこまでこだわれるか。リビングで聞くとする。もう自分がセンター位置に座れない。ＢＧＭとして音楽を楽しむという環境ですね。あるいは、自室に置くけれども左右のスピーカーの高さはちぐはぐだと。こういうことはたくさんあるというか、こういう例の方がはるかに多いんじゃないかと思います。２人がけのソファーで夫婦で聴く。この良くあるスチュエーションですら、ピュアの世界では不純になるわけです。自分の試聴位置から左右のスピーカーまでそれぞれを等位置に配置できる。そういう環境にこだわれば、それはもう十分にマニアじゃないかと思うんです。そうしたいけど、生活がそれをさせないのが現実。この時点で「ステレオ」という概念は簡単に崩れてしまうんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　そこでＡＶアンプの良さが発揮します。ＡＶアンプにはデジタル処理を使った自動調整機能があります。音質の確保を考えるなら最低でも自動調整機能がついているクラスのＡＶアンプなら間違いはありません。これはまさにデジタルの恩恵です。先の通りオーディオ的にはセンター位置はピンポイントなのですが、左右のスピーカーの位置が多少ずれていても、音の出るタイミングと音量を合わせることで位置の違いを吸収してしまうことができます。ちょっと高めのＡＶアンプなると、さらに左右の環境の違いで発生する音響上の違いをイコライザー機能で調整することもしてくれます。ＤＥＮＯＮやソニーなどは音の測定位置を部屋の中の数カ所に分けることで、リスニングポイントをさらに広く調整できるようにしています。私もパイオニアの自動調整機能に本当に助けられています。こういうデジタル処理をはさめば確かにピュアオーディオアンプより少し音がなまってストレート感は鈍ります。でも、ステレオらしい音場の豊かさやそれに対比される音像の引き締まった感じ、音の芯のぶれない良さというのが実感できます。クォリティーにこだわるのなら、ぜひ左右のスピーカーの音が一致するという体験をぜひして欲しい。そうして始めて「ステレオ」の良さがわかります。私も長くステレオを聴いていますが、ＡＶアンプの自動調整機能は「こんなに違うものものなのか」と本当に実感しました。自動調整機能のオフにして、左右の音のバラバラ感に悩むよりは精神衛生上非常によいと思います。今や私のセッティングの目標はこうした「そろった音」がきちん出るようすることになりました。部屋の環境をオーディオ中心にはできない場合、デジタル技術で環境調整ができるなら、それをやらない理由はありません。最近のピュアオーディオアンプはトーンコントロールもバランス調整もありません。左右の音量をそろえて、音像のセンターを取るというのは結構大変な作業なんです。アクセサリーやケーブルを変えてもできません。このメリットは本当に計り知れないものがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0398c7fd.75307395.067d5431.e7ecf542/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2faudio%2fvsalx70%2f&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faudio%2fi%2f10004386%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2faudio%2fcabinet%2fav%2fvsalx70.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2faudio%2fcabinet%2fav%2fvsalx70.jpg%3f_ex%3d64x64&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;フェーズコントロール機能付きならパイオニア&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それとやはりマルチチャンネルに発展する可能性がある。マルチと言えばＤＶＤやＳＡＣＤですが、今や地デジ時代に突入しましたので、マルチのソフトはテレビから得ればよいのです。これで映画や今年開催される北京オリンピックもかなり違った音で楽しめること請け合いです。２チャンネル放送でも疑似サラウンド機能がありますから、常に楽しめます。マルチの音についてはいろいろ議論のあるところですが、私がこの記事を書こうと思いついた理由の一つには雑誌「stereo」の２月号のベストディスク２００７の記事があったのも一つの要因です。今、世の中的にはマルチの分が悪い。ＳＡＣＤもＣＤとのハイブリッドになって、データとしてはＣＤ、ＳＡＣＤ２チャンネル、ＳＡＣＤマルチとたくさんのデータが共存するようになりました。マルチのデータ分がなければ、さらに２チャンネルのクォリティーが上げられるのにという議論をよく聞きます。世の中はまだマルチ環境が乏しいので、どうしても２チャンネル優先になるわけですが、私として逆で、２チャンネルを入れなければ、もっとマルチのクォリティーが上がるのにと思ったりするわけです。マルチの音は何がよいかというと、一つ一つの音の感触に立体的というか、丸みを帯びたふくよかさがあるのです。これは鮮鋭度がないというのとはまた違うのです。良いマルチ録音は音の鮮度が落ちたりしません。この音の丸み、ふくよかさが日常の音に近い感触を持っているんです。データ量というとＣＤやＳＡＣＤの盤上のデータと言うことが話題になりますが、この感触というの耳に届いたときの実感としてのデータ量、脳に対する情報量の違いに基づいているように思います。音楽に触れるときの感覚がちょっと違う。マルチは５つのチャンネルから吟味された音情報を提供してくれる。２チャンネルの音のクオリティーではなくて、５つの音の作る情報量のクォリティーが上がる。優秀録音で推薦されているディスクにはこのマルチがけっこう多いんですね。私もビックリしました。評論家の皆様の間でもマルチ環境の導入は差があるようですが、導入していなくても否定的な意見はあまり見ません。ＳＡＣＤ初期の：はだいぶ言われましたが、最近はほとんど見なくなったんじゃないでしょうか。もちろん、これもソフトによっての良し悪しはあります。経験的にクラシックがやはり合っていると思います。我が家の場合は基本的にデッド系のセッティングのせいもあるんですが、イメージがだいぶ違います。ジャズもきちんとマルチ用にとられた録音はバランスも鮮度感もよいようです。Ｊ－ＰＯＰやロックはマルチ録音のものが少ないと思いますが、疑似サラウンドにしてもあまりパッとしない感じがします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ピュアオーディオかマルチ（ＡＶアンプ）かというのは、結局その人の楽しみの方にあわせた選択になるのであって、優劣論争はもう古いんじゃないかというのが、こうした私の意見です。ＡＶアンプも基本性能が十分なくらいに上がってしまったんです。「より上」をどう考えるかの違いだけです。たとえば、先日ようやくパソコンを買い換えたんですがＯＳはＸＰにしました。ピュアなＯＳとしての性能はVistaが勝っているとしても、私はＸＰで十分だし、古い使い慣れたソフトをそのまま使いたい。パソ自体は最新しようなのでとっても速くて満足しています。車もそう。以前はマニュアルとオートマの違いの論争がありました。走りならマニュアル。では、オートマが不十分でダメかというとそうでもない。今やオートマで足りないと思うことなんてありません。目的の違いで言えば、ピュアに走りを追求したい人はスポーツタイプのツーシーターで背の低い車が合っている。でも、家族や仲間とワイワイ乗りたい人はワンボックスの９人乗りがいいでしょう。通勤用なら小さくて短い軽が便利だし、冬の雪や山道などを通る必要があるなら４駆がよいと・・・。いずれももう車としての機能に不満はない。オーディオの世界もピュアとマルチは同じところまできました。スピーカーの形状なんてもう吹っ切れすぎている感じがあって実に楽しい。どの楽しみで選ぶか。それでいいんじゃないかというのが、道楽の世界です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0398c7fd.75307395.067d5431.e7ecf542/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2faudio%2ftafa1200es%2f&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faudio%2fi%2f10003335%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2faudio%2fcabinet%2f0030%2ftafa1200es.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2faudio%2fcabinet%2f0030%2ftafa1200es.jpg%3f_ex%3d64x64&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;例えばソニーのTA-FA1200ESなら、ステレオでも自動調整機能がつく、デジタルアンプ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオ</dc:subject>
<dc:subject>ホームシアター</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2008-04-12T18:05:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/03/post_c837.html">
<title>新プレーヤーの話</title>
<link>http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/03/post_c837.html</link>
<description>　ＤＵ－７と分かれることになったのはレクストのＤＡＣを聴いたのと、次世代ディスク...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.luxman.co.jp/&quot;&gt;ＤＵ－７&lt;/a&gt;と分かれることになったのは&lt;a href=&quot;http://www.reqst.com/&quot;&gt;レクストのＤＡＣ&lt;/a&gt;を聴いたのと、次世代ディスクがBlu-rayへの一本化が決まり、いよいよ本格的な次世代時代に突入してきたと感じたことが大きな理由です。去年の動向を見ると次世代ディスクの高画質・高音質可が注目を集める一方で、オーディオ業界ではＣＤ回帰というか、ＣＤ規格でもまだ行けるという製品がたくさん出てきました。ＣＤのサンプリング周波数は44.1kHzで、人間の耳に対して必要十分な規格設定となっています。しかし、技術も進みましたし、実際に必要以上の音で録音されるＳＡＣＤの音は確かに良いわけです。それで最近はこぞって44.1kHzのサンプリングレートをデジタル技術で持ち上げる高音質化が取り入れられてきました。それが去年は44.1kHzを持ち上げるよりも、その音を出し切った方が良いんじゃないかということなんでしょうか、ＣＤ規格のままで高音質化を目指すという製品がドンドンできた。レクストのＤＡＣもまさにそれ。ネットで人気の高い&lt;a href=&quot;http://www.kcsr.co.jp/soulnote/index2.html&quot;&gt;ソウルノート&lt;/a&gt;のＤＡＣ、ＣＤプレーヤーもそう。ＳＡＣＤを持たず、ＣＤオンリーで行こうという製品です。Simple is Best。Blu-rayとは全く逆の波が一方では起こっていたわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Simple is Bestはさらにステレオ再生への回帰にも現れています。マルチチャンネルによるサラウンド再生がなかなか伸び悩んでいるわけですが、それならもう２チャンネルでいいじゃないかというように高級ＳＡＣＤプレーヤーの２チャンネル優位がはっきりしてきました。マルチ否定派がオーディオの世界には多いのは知っていますが、本当にマルチチャンネル再生できる製品が無くなってきましたように思います。ＳＡＣＤは対応しても、マルチはいらないという方向性が定まりつつあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　しかし、私個人としてはＳＡ-ＣＤマルチには捨てがたい魅力があるとどうしても感じてしまうのです。確かに、音の迫り来るジャズは２チャンネルがいい。輪郭がビシッと立って面で押してくるエネルギーがジャズのパワーと一体化してきます。音が直進してくるイメージは２チャンネルの方が強い。しかし、演奏の雰囲気や楽器の質感の柔らかさ、音楽に包まれ、飲み込まれる豊かさはマルチチャンネルが勝る。我が家のセッティングはジャズでできているせいか、クラシックを聴くとどうも演奏が表面的で、楽器がただ並んでいるようなイメージになりやすいんです。直接音と分解能がありすぎて、クラシックの表現にたどり着いていない感じがします。我が家ではそういうときはＡＶアンプで音場補正のスイッチを入れてしまいます。確かに、分解能は落ちるし、直接的な表現は後退しますが、音楽としてはその方がずっとまとまっていて気持ちに残る演奏になります。ＳＡ-ＣＤマルチであれば補正ではなくて、録音者の意図に近いレベルでマルチ再生ができる。２チャンネルでも悪くはないですが、我が家はクラシックではマルチで聴くことが圧倒的に多いのです。ジャズでも大好きな「ベイシー・イズ・バック」はマルチのできが良くて、ぜひマルチで聴いて欲しい１枚です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そうした現状を考えたときに私が欲しいプレーヤーとなると、いずれＤＡＣとつなぐとしてもトランスポートとしての性能がしっかりしていること、そしてＳＡ-ＣＤマルチの再生可能性が残されていることが第一条件となります。しかし、この条件で当てはまるものはというと実はに限られてしまうのです。はっきり言って&lt;a href=&quot;http://www.teac.co.jp/audio/esoteric/index.html&quot;&gt;エソテリック&lt;/a&gt;の数機種しかないと言っても過言ではありません。ＳＡ-ＣＤマルチを出力するトランスポートは最高機種のＰ－０１しかないので、これは無理。最近発売されたＰ－０５、Ｄ－０５のセットも魅力的なんですが、マルチなし。一体型のＸ－０５もマルチ再生はありません。ＳＡ－６０もバージョンアップでi-Link対応するとのことでしたがマルチ出力はできないようですし、トランスポートもＶＲＤＳではないとのこと。現状ではＸ－０１、ＵＸ－０１、Ｘ－０３、ＵＸ－０３の４つの系列しかないことになります。それぞれがバージョンアップをしていますが、基本形はこの系列に絞られてしまいます。このうちＵＸ－０１とＵＸ－０３はユニバーサルプレーヤーで映像回路が搭載されていますから、どうせ音楽プレーヤーを買うのならこれらは除外したい。映像はBlu-rayに移行します。個人的な希望をいうと本当はＸ－０１Ｄ２がよくまとまっていて初期のような音の硬さ、窮屈さみたいなものがなくなってきていてよいと思うんですが、いかんせん中古でも８０万という高額商品。我が家で手か出せるのは現時点ではＸ－０３ＳＥがせいぜいなんです。中古なら４０万円台後半。Ｘ－０３ＳＥはマルチ出力がi-Link出力になりますが、我が家のＡＶアンプはi-Link推奨派のパイオニアで問題なし。３月発売開始されたＬＸ－９０もi-LinkはサポートするそうなのでこちらもＯＫ（デノンのセパレートは残念ながらi-Linkなし）。Ｘ－０１Ｄ２に届かない分はいずれＤＡＣで埋められれば・・・。ということで、ＶＲＤＳのトランスポートとＳＡＣＤマルチ出力を考えると現状の選択肢はＸ－０３ＳＥがしかありません。Ｘ－０５が出て、いよいよＸ－０３ＳＥも、新機種に入れ替わる可能性があるんですが、現在のところはまったくわかりません。いずれにしてもエソテリックは値引率が低いので新製品でそれを買うことはやはり難しいでしょう。むしろ、新製品でマルチ出力がどこまでフォローされるのかということの方が心配です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ＤＵ－７が嫁いでいったことでおわかりのように、こうしてＸ－０３ＳＥの一点狙いですから、値引きの良いものを探しているとやっぱり出てくるものです。Ｘ－０５が出たせいか５０万円前後だった中古価格が次第に下がってきて、４０万円台前半をつけるところが出てきました。これで一気に購入にいたった次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/92477572578812110529125653349138995m2.jpg&quot; style=&quot;FLOAT: none; MARGIN: 10px; WIDTH: 425px; HEIGHT: 268px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオ</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2008-03-26T18:47:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/03/post_66eb.html">
<title>ＤＵ－７は嫁いでいきました。</title>
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<description>　長く使ってきたＤＵ－７は無事嫁いでいきました。ホッとしたのと同時に名残惜しさも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　長く使ってきたＤＵ－７は無事嫁いでいきました。ホッとしたのと同時に名残惜しさもありますね、やはり。大きな不満があったわけではないので、よけいにこの決断が良かったのかと思ったりします。我が家も時間をかけて少しずつシステム変更を実施していくことにしまして、たまたまプレーヤーの方が先になってしまったということなんですが。嫁ぎ先でも長く愛されて欲しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、そうして感慨にひたっていたのもつかの間、我が家のメインパソが急に停止してしまいました。このところ不安定な状態が続いていて、ヤバイかなぁと思っていたのは確かなんですが、ある日突然起動できなくなってしまったのです。途中で停止するために、何度も電源を切ったり、入れたりするのですが、必ず止まってしまいます。おそらく、システムのどこかがやられたんだと思いますが、問題はここから先でした。このメインパソは１年ほど前からＤＶＤ－ＲＯＭが開くかなくなって使えなくなっていました。これもしディスクさえ入れておけば何とか開いていたのですが、何も入れていないとなかなか開かないという状態を繰り返して、とうとう半年ほど前にディスクを１枚飲み込んだまま永眠しました。それ以降は外付けのマルチディスクプレーヤーをＵＳＢで接続して使ってきたのです。それがWindowsの再インストールとなると、ＵＳＢ経由ではできないんですよね。こちらもいろいろ試してみたんですが、ダメでした。一番がんばったときは９５％までコピーが進んだんですが、最終のインストールまでにはいたらず。試みに以前使っていた古いパソのＣＤ－ＲＯＭと交換してみましたがやはりダメ。現在もメインパソは停止状態です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ということで、現在我が家のパソは仕事用のセカンドノートパソを持ち帰って細々とやっている状態です。仕事用はモバイルも兼ねるので薄型軽量ではあるんですが、毎日持ち帰るのは面倒ですねぇ。と、悩んでいても仕方がないので、結局おニューを買うことにしました。ＤＵ-７を放出して、何とか軍資金を補充したところだったのに、こんな所に落とし穴があるとは。おニューパソはメーカー製はとてもとても無理なので、ショップ製を選んでいます。今までのメインパソもeMachineだったので、あまり変わりはないですねぇ。ＯＳをＸＰとVistaを迷ったんですが、我が家のソフトはウィルス対策用のNorton以外は５年ほど前からまったく止まっているので、安易にVistaに乗り換えることもできずＸＰにしました。ただ、ＸＰもＳＰ３の発表が伸びているし、今年いっぱいしかフォローされないということなので、ゆくゆくは乗り換えが必要になると思い、Vistaには対応できるレベルにはしました。たまたま、新入学、新社会人シーズンということもあり、ＣＰＵ、メモリーの無料グレードアップサービスもついてきましたし。少しずつソフトも入れ替えないといけませんね。その代わり納期には４月くらいになるようで。それまでは細々とセカンドパソ生活が続きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/078408e0.24967054.078408e3.53bc7608/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/078408e0.24967054.078408e3.53bc7608/&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07840b0a.6084314d.07840b0b.cf87ff5e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffrontier-k%2ffrrs-6550x_ff_19_m%2f&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffrontier-k%2fi%2f10000415%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffrontier-k%2fcabinet%2fmaingazou%2fff-11_main.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffrontier-k%2fcabinet%2fmaingazou%2fff-11_main.jpg%3f_ex%3d64x64&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07840bf1.8d7ca554.07840bf2.b8e95da7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmousecomputer%2f0803lma415b%2f&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmousecomputer%2fi%2f10003168%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmousecomputer%2fcabinet%2fphotos%2fnewlm-black.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmousecomputer%2fcabinet%2fphotos%2fnewlm-black.jpg%3f_ex%3d64x64&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオ</dc:subject>
<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2008-03-21T19:22:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/03/post_fc57.html">
<title>ＤＵ－７をオークションに出品することにしました</title>
<link>http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/2008/03/post_fc57.html</link>
<description>我が家も少しずつシステム変更が進んでおります。 　まだまだ発展途上なんですが、と...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;我が家も少しずつシステム変更が進んでおります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まだまだ発展途上なんですが、とうとうこれまで長くおつき合いしてきたＤＵ－７ともお別れすることになりました。ＤＶＤはBlu-rayの登場もありどうしても現代的な性能にはなりませんが、音の方はまだまだ現役。ＳＡＣＤマルチをきちんと再生できる機器を探すともう本当に限られた選択肢しかなくなる現状ですが、そう思うと逆にここで思い切ってステップアップしておいた方がよいかなとも思い、お別れすることにしました。本当はあまり手放したくないんですけどね。マルチ再生を考えると、どうしても次のプレーヤーは高額になるのでそのままおいておくわけにもいかず・・・。我が家のフトコロ事情はいつも厳しいです　(&amp;gt;_&amp;lt;)ヽ ナケルゼェ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://gatagoto.cocolog-nifty.com/ongaku/12770822112441110821137611701064810841d1.jpg&quot; style=&quot;FLOAT: none; WIDTH: 248px; HEIGHT: 186px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我が家のシステムアップについてはおいおいと・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オークションページはこちらになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よかったら、私に変わって末永くおつき合いしてあげてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e74722302&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオ</dc:subject>
<dc:subject>ホームシアター</dc:subject>

<dc:creator>駅長</dc:creator>
<dc:date>2008-03-09T11:32:04+09:00</dc:date>
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